飴(1粒)のカロリー・糖質は高い?太る?ダイエット向きの食べ方やカロリーゼロ商品も解説!

飴のカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、飴(1粒)のカロリー・糖質量を他のお菓子と比較しながら紹介します。飴のダイエット向きの太りにくい食べ方や、カロリーゼロ・糖質オフな商品のおすすめも紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. 飴のカロリー・糖質は高い?太る?
  2. 飴(1粒)のカロリー・糖質を【商品別】に比較
  3. 飴(ノンシュガー・シュガーレス)のカロリーは?
  4. 飴のカロリー・糖質量を他のお菓子類と比較
  5. 飴がダイエットに不向き・太るとされる理由とは?
  6. ①飴は高糖質で血糖値が急上昇しやすい
  7. ②食べ過ぎてしまう傾向にある
  8. ③1個が小さいため罪悪感が無くなる
  9. 飴のダイエット向きな太りにくい食べ方
  10. ①空腹時に飴を食べない
  11. ②お茶を1杯飲む
  12. 飴のカロリー・糖質オフな商品のおすすめは?
  13. ①ラカント カロリーゼロ飴 ヨーグルト(0kcal/60g)
  14. ②味覚糖 ノンシュガー贅沢なゼロキャラメルミルク味(225kcal/80g)
  15. ③アサヒグループ食品 シーズケース フルーツのど飴 糖類0(193kcal/84g)
  16. 飴のカロリーに注意して食べよう

飴のカロリー・糖質は高い?太る?

砂糖の塊というイメージのある飴ですが、実際のところ飴の糖質やカロリーはどれぐらいになるのでしょうか?他のお菓子との比較も紹介していきます。

飴(1粒)のカロリー・糖質を【商品別】に比較

カロリー 糖質(炭水化物)
チェルシー(ヨーグルト) 17.9kcal 4.2g
パイン飴 19kcal 4.7g
カンロ 28kcal 7.0g
三ツ矢サイダー 18kcal 4.4g
黒飴 30kcal 7.2g
もりもり山のくだもの飴 17kcal 4.2g
特濃ミルク 18kcal 3.4g
ペコちゃん ポップキャンディ 23kcal 5.7g
男梅 16kcal 4g
ハッカ飴 15kcal -g
cucu 塩キャラメルミルク 16kcal 4.3g
梅干しの種飴 5.8kcal 1.3g
たたかうマヌカハニー 13kcal 3.2g
さくま いちごミルク 15kcal 3.2g
ミルクのカンロ飴 17.1kcal 3.8g
どんぐり飴 コーラ 20.6kcal 5.3g
きなこ飴 17kcal 3.6g
カリン のど飴 21kcal 5.2g
ノンシュガー果実のど飴 9.3kcal 4.3g
あわだま ソーダキャンディ 17kcal 4.4g
平均 17.7kcal 4.4g

飴のカロリーは1粒だいたい10~20kcal程度で、炭水化物で表される糖分は1粒だいたい3~5g程度となっています。黒飴やカンロ飴は特にカロリー、糖分共に高くなっているのは、余分な物が少なく純粋な糖質の量が多いからです。

1つ注目する点は、のど飴は意外とカロリーが高いことです。医薬品のような感覚で、食べると体に良さそうですが、実は意外としっかり糖質が含まれているので注意が必要です。

飴(ノンシュガー・シュガーレス)のカロリーは?

シュガーレス、糖質ゼロと表記されている飴はカロリーゼロだと勘違いされる事が多いですが、実はシュガーレスでもカロリーゼロではありません。糖質が0であったとしても、飴の中にはエネルギーに変わる炭水化物が含まれ、食べすぎれば太るもとなので、パッケージをしっかり確認する必要があります。

飴のカロリー・糖質量を他のお菓子類と比較

カロリー 糖質
389kcal 88g
チョコレート 545kcal 61g
ドーナツ 452kcal 51g
ケーキ 305kcal 74g
アイスクリーム(バニラ) 207kcal 24g
プリン 145kcal 23g
(100gあたり)

飴は他のお菓子と比較すると、基本的には糖質がかなり多いお菓子です。しかし、タンパク質や脂質がほとんど含まれないため、総合的なカロリーだとチョコレートやケーキの方がかなり多くなります。

太る事を気にしてカロリーを抑えたい場合、糖質だけに目を向けず脂肪分にも意識を向けることが必要です。そう考えると飴は低脂肪のお菓子という利点があり、食べすぎなければ脂肪分の多いお菓子よりも太りにくいお菓子と言えそうですね。

飴がダイエットに不向き・太るとされる理由とは?

ダイエット中、空腹をまぎらわせるために飴を舐める事もありますが、飴はダイエットには不向き・太る原因とされることもあります。なぜダイエットに向いていないのか、その理由を解説していきます。

①飴は高糖質で血糖値が急上昇しやすい

飴は基本的には砂糖の塊であり高糖質です。その砂糖の塊を食べることは血糖値を上げる行為と等しく、特に、空腹時に飴を舐めると血糖値が急上昇しやすくなります。血糖値が上がると、その血中の糖分がエネルギー源として各細胞に吸収され、脂肪として蓄積される事になります。

②食べ過ぎてしまう傾向にある

飴は他のお菓子と違い、噛んで食べるのではなく口の中で溶かして食べる物です。咀嚼しないとそれだけ脳の満腹中枢が満たされにくく、ついついもう1個と手を伸ばしてしまいます。そのため、気が付けば食べ過ぎてしまっていることになりやすく太るというわけです。

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