豆腐の食べ過ぎは危険?病気や生理不順になる?1日の摂取量目安など紹介!

【管理栄養士監修】豆腐を食べ過ぎるとどうなるかと知っていますか?病気になるのは本当でしょうか?今回は、豆腐の食べ過ぎによる〈下痢・太る・生理不順〉 など悪影響の例を原因とともに紹介します。豆腐の食べ過ぎになる量の目安も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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専門家監修 |管理栄養士・栄養士 住吉彩
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管理栄養士、野菜ソムリエプロ。 病院で1000人以上の食事指導、栄養管理を経験。現在は”食のチカラで、心も身体も健幸美人で溢れる社会を作りたい!”...
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管理栄養士、野菜ソムリエプロ。 病院で1000人以上の食事指導、栄養管理を経験。現在は”食のチカラで、心も身体も健幸美人で溢れる社会を作りたい!”という思いから独立し、講座を主宰したり、講演、執筆、監修などを行っている。趣味は家庭菜園。万年ダイエッターを卒業するためのポイントをまとめたメルマガも配信中。

目次

  1. 豆腐の食べ過ぎに注意?
  2. 糖質制限・ダイエットで豆腐を食べ過ぎる傾向にある
  3. 豆腐の食べ過ぎでどうなる?病気になる?
  4. ①下痢・腹痛
  5. ②おならがでやすくなる
  6. ③生理不順になることがある
  7. ④貧血
  8. ⑤腎臓に負担をかける
  9. ⑥太る
  10. 豆腐の食べ過ぎになる量の目安は?
  11. 一丁は食べ過ぎ
  12. 一丁の半分・三分の一が適量
  13. 豆腐を適量食べた場合の効果・効能は?
  14. ①便秘改善・整腸効果
  15. ②更年期障害の改善
  16. 豆腐は適度な量を食べよう

女性は、加齢と共に女性ホルモンのエストロゲンが減少するため、その影響で疲労感やほてり・イライラ・月経異常などのさまざまな不快な症状が現れます。これらの不快な症状は更年期障害と呼ばれていますが、豆腐に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、更年期障害の予防や改善に効果があると言われています。

更年期障害によるトラブルに悩んでいる場合は、毎日の食事に豆腐を取り入れてみるのもおすすめです。

豆腐は適度な量を食べよう

整腸効果や更年期障害の改善など、さまざまな効能や効果を持つ豆腐ですが、食べ過ぎは健康を害する恐れがあります。1日の適切な量を守って食べるようにしましょう。

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