豆乳を3年飲み続けた結果は?毎日は飲み過ぎ?効果的な飲み方も!

豆乳を3年半飲み続けた結果を知っていますか?毎日飲むのは危険なのでしょうか?今回は、豆乳を毎日飲み続けた時の結果・メリットを、3年半飲み続けた人の口コミとともに紹介します。豆乳を飲み過ぎた時のデメリットや毎日飲み続ける場合の効果的な飲み方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 豆乳を3年半飲み続けた結果は?毎日飲むとどうなる?
  2. 豆乳を3年半飲み続けた人の口コミ
  3. 豆乳を毎日飲み続けた時の結果・メリットは?
  4. ①ダイエット効果
  5. ②腸内環境の改善
  6. ③美肌効果
  7. ④貧血予防
  8. ⑤血圧を安定させる
  9. ⑥女性ホルモンの増加
  10. 豆乳を毎日飲み続けた時のデメリットはある?
  11. ①ホルモンバランスの乱れ
  12. ②太る
  13. ③下痢を引き起こす
  14. ④アレルギー症状
  15. ⑤がんとの関係性
  16. 豆乳の効果的な飲み方は?飲み過ぎない1日の適量は?
  17. 豆乳は1日200〜300ml程度にする
  18. ダイエット目的なら食前に飲もう
  19. 豆乳の選び方
  20. 豆乳を毎日飲む際のおすすめ商品3選!
  21. ①成分無調整豆乳 1000ml紙パック×12(6×2)本入|ふくれん(3,499円)
  22. ②ひとつ上の豆乳 成分無調整豆乳 1000ml ×12本|マルサン(5,158円)
  23. ③豆乳選べるアソートセット(お好きな豆乳3本づつ×12種類)|キッコーマン(3,590円)
  24. 豆乳を毎日飲み続けてみよう

⑤血圧を安定させる

豆乳にはミネラルの一種であるカリウムも豊富で、血圧を安定させる効果も期待できます。和食では味噌や醤油など塩分が豊富に使われているのでナトリウムの過剰摂取になりがちですが、カリウムが体外への排出を促してくれます。むくみの解消などダイエットにもよいですが、血圧安定による健康効果もあると覚えておきましょう。(※14)

⑥女性ホルモンの増加

豆乳には前述した通りエストロゲンに似た大豆イソフラボンが含まれているので、女性ホルモンの増加にもつながります。そのため更年期症状を軽減させたり、月経前症候群の症状を軽減させたりする効果が期待できます。また大豆イソフラボンの働きにより、抜け毛や薄毛を予防できる可能性が高く男性にもおすすめです。

大豆イソフラボンを摂取することで生理が遅れる、胸が大きくなるなどの情報もありますが研究で明らかになっているわけではありません。豆乳には大豆イソフラボン以外にもレシチンやサポニンなどの様々な栄養成分が含まれているので、足りないものを補う意味で取り入れるとよいでしょう。

豆乳を毎日飲み続けた時のデメリットはある?

健康や美容、ダイエットにも効果があるとされる豆乳ですが、飲み続けるデメリットがないのかが気になる人もいるでしょう。豆乳を飲み過ぎた結果、不調が起こる可能性はありそうです。ここでは豆乳を飲み過ぎた結果、起こりうるデメリットについて説明します。

①ホルモンバランスの乱れ

豆乳を飲み過ぎた結果、ホルモンバランスの乱れが起こるリスクがあります。女性が豆乳を飲み過ぎると大豆イソフラボンの過剰摂取につながり生理不順や月経過多、胸の張りなどの症状が現れる可能性があるので注意が必要です。

また、男性が大豆イソフラボンを摂りすぎた結果、女性化乳房と呼ばれる乳腺の組織が肥大化する症状のほか、精巣機能の低下がみられることもあります。

②太る

豆乳を毎日多めに飲んでしまうと、太る可能性があるので注意が必要です。無調整豆乳100mlは46kcalですが、調整豆乳の場合は64kcalとカロリーが高くなります。無調整豆乳は大豆豆乳液で作られていますが、調整豆乳には植物油脂や砂糖、塩を加えていることが理由です。

無調整豆乳であっても飲み過ぎるとカロリーの摂取量は増えるので、ダイエット中は特に要注意です。(※15、16)

(*豆乳で太る場合があることについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

豆乳で太る場合も?原因は?ダイエット向きの飲み方・選び方を紹介!

③下痢を引き起こす

豆乳にはマグネシウムが含まれているので、下痢を引き起こす可能性があります。成人男性の1日のマグネシウム摂取量は75~300mgとされていますが、豆乳200mlには55mgが含まれています。豆乳を飲むことで下痢まではいかなくても、軟便になるケースもあるので注意しましょう。

また豆乳は大豆が未発酵の状態で製品化されているため、胃腸が弱い人が飲むと下痢をすることもあります。高タンパクな食材と一緒に豆乳を摂ると、よりお腹を壊しやすくなるので要注意です。(※17、18)

④アレルギー症状

豆乳を飲むことでアレルギー症状が出る人もいるので、飲んだ後は体調の変化に注意しましょう。大豆アレルギーの人は特に、豆乳を飲んだ後にかゆみやじんましんなどの症状が現れるリスクが高いです。豆乳を飲んで口の中にかゆみを感じたり、皮膚が赤くなったりした場合はアレルギーが疑われるので飲むのをやめてください。(※19)

⑤がんとの関係性

女性ホルモンと同じ働きをもつ大豆イソフラボンが豊富な豆乳を飲み過ぎると、発がんリスクがあがるとの噂もあるので注意が必要です。豆乳の飲み過ぎによって大豆イソフラボンを過剰摂取すると、女性ホルモンバランスが乱れます。

その結果として乳がん・子宮がん・肝がんなどの病気を発症するリスクがあがると言われています。女性が毎日豆乳を飲む場合は、適量にとどめましょう。(※20)

(*豆乳が体に及ぼすリスクについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

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