赤ワインのデメリットは?健康に良いは嘘?メリットや効果的な飲み方も紹介!
赤ワインのデメリットを知っていますか?健康に良いのは嘘なのでしょうか?今回は、〈肌・肝臓に悪い〉など赤ワインの健康へのデメリットを紹介します。〈若返り・糖尿病を防ぐ〉などのメリットや、効果的な飲み方も紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
赤ワインに含まれるレスベラトロールの働きにより、脂肪燃焼を促すこともメリットといえます。2015年にアルバータ大学が行った発表によると、1杯の赤ワインを飲むとジムで1時間運動したのと同等の効果が得られるようです。レスベラトロールが心臓機能や筋肉を強化する働きを担うことで、運動のパフォーマンスが向上するといわれています。
メリット③血行が良くなり体が温まる
ポリフェノールの1つであるレスベラトロールの働きにより、血行が促進され体が温まることもメリットです。レスベラトロールは動脈内に脂肪性沈着物である動脈硬化性プラークが蓄積しないよう、血流をスムーズに保つ働きをもちます。血行が良くなると体が温まるので、夜寝る前に飲むと入眠効果を高めることにもつながります。
メリット④高血圧・糖尿病の予防にもつながる
レスベラトロールが血管の柔らかさを保つ効能をもっているため、赤ワインを飲むことで高血圧並びに糖尿病の予防につながります。血管が硬くなる動脈硬化は糖尿病の合併症であり、高血圧を誘発するためレスベラトロールの働きにより予防できるのは健康面の大きなメリットです。前述した通りレスベラトロールには老化予防効果もあるので、相乗効果が期待できます。
赤ワインの効果的な飲み方・1日の適量も知っておこう

赤ワインのデメリットを避けてメリットだけを享受したいなら、飲み方に配慮することが大切です。ここでは赤ワインの効果的な飲み方について、1日の適量も交えて紹介します。
赤ワインの適量はグラス1〜1杯半程度
1日における赤ワインの適量は、グラス1〜1杯半程度です。ミディアムサイズのグラス1杯に注ぐ赤ワインの量は175mlほどになりますが、アルコール度数を12%とした場合のアルコール摂取量は20ml程度と算出されます。成人1日のアルコール摂取量は20~30ml程度が望ましいため、赤ワインはグラス1〜1杯半程度に止めましょう。
(*ワインのカロリーや糖質量について詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)
赤ワインは食事と一緒に飲むのがおすすめ
適量の赤ワインには胃酸の分泌を早める効果があるので、消化促進につながります。そのため、赤ワインは食事と一緒に飲むのがおすすめです。、食前酒や食中酒として楽しみましょう。また赤ワインにはポリフェノールをはじめビタミンやミネラルも含まれているので、食事で足りない栄養成分を補う役割も果たしてくれると言えます。
(*ワインの1日の適量について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)
赤ワインのデメリットを知っておこう
適量の赤ワインを飲むことは、健康維持につながるのでおすすめです。しかし適量を超えた赤ワインを飲み続けると、健康に悪影響が及ぶ現実があります。赤ワインを飲み過ぎるデメリットを十分に理解し、適量を楽しむこと意識してみましょう。