はちみつは太る?太らない?ダイエット効果や太りにくい食べ方など紹介!

はちみつは太るのでしょうか?カロリー・糖質が高いイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?今回は、はちみつを食べて太る理由や正しく食べた場合のダイエット効果など紹介します。はちみつのダイエット・美容向きレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. はちみつは太る?太らない?
  2. はちみつ(大さじ1杯)のカロリー・糖質を見てみよう
  3. はちみつで太る時の原因は?毎日食べるのはNG?
  4. はちみつを食べ過ぎている
  5. 1日あたりの適量を守れば毎日食べても問題ない
  6. はちみつは正しく食べればダイエット効果も?
  7. ①血糖値が上がりにくく脂肪がつきにくい体になる
  8. ②砂糖の2/3の量で同じ甘さを感じられる
  9. ③整腸効果・便秘解消
  10. はちみつのダイエット向きの食べ方は?
  11. ①夕食の糖質量を減らす
  12. ②夜の寝る前に大さじ1杯のはちみつを食べる
  13. はちみつのダイエット・美容向けレシピのおすすめ
  14. ①はちみつ生姜
  15. ②はちみつヨーグルト
  16. ③ナッツのはちみつ漬け
  17. ④はちみつレモンもおすすめ
  18. はちみつで太るかは食べ方次第

はちみつは太る?太らない?

はちみつは砂糖に比べて太りにくいと言われています。しかしはちみつも甘味ですから実際には太るのではないかと思う方も多いでしょう。ここでは、はちみつは実際には太るのかどうか説明します。

はちみつ(大さじ1杯)のカロリー・糖質を見てみよう

カロリー 糖質
はちみつ(100g) 303kcal 81.9g
はちみつ(大さじ1杯:20g) 60.6kcal 16.4g
砂糖(大さじ1杯:20g) 76.8kcal 19.9g

※含有量は日本食品標準成分表を参照しています(※1)

上記の表ははちみつのカロリーと糖質量を記載した表です。砂糖と比較するとはちみつは砂糖に比べてカロリーと糖質どちらの数値も低いことが分かります。

はちみつで太る時の原因は?毎日食べるのはNG?

はちみつは砂糖に比べて低カロリーかつ低糖質な甘味料です。しかし、はちみつも甘味料なので糖質などが含まれており、摂取の仕方によっては太る原因になることもあります。ここでは、はちみつが原因で太る場合の原因や、毎日食べても大丈夫なのか確認します。

はちみつを食べ過ぎている

はちみつを食べすぎている場合、糖質の摂り過ぎが原因で太ることが考えられます。はちみつには果糖が含まれており、肝臓に脂肪として蓄えられやすく、摂りすぎると皮下脂肪が増えて隠れ肥満になりやすいので注意しましょう。

また、はちみつにはグルコン酸が含まれています。グルコン酸は腸内環境を整える効果がありますが、少量でも効果を発揮します。食べ過ぎると下痢を引き起こしてしまうため、はちみつを摂取し始めてから下痢気味になったという方は、はちみつの摂取量を控えてください。(※2)

(*はちみつを食べ過ぎるデメリットについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

はちみつの食べ過ぎに注意?下痢・太る原因に?1日の適量の目安など紹介!

1日あたりの適量を守れば毎日食べても問題ない

はちみつの1日の適量はおよそ30g(大さじ2杯分)で、適量を守れば毎日食べても健康に影響はありません。また、1日40gまでであれば健康に影響がないことが証明されていますが、それ以上は糖分の過剰摂取につながるので控えてください。

はちみつは正しく食べればダイエット効果も?

①血糖値が上がりにくく脂肪がつきにくい体になる

はちみつは他の甘味料に比べてGI値が低い甘味料です。GI値とはグリセミック・インデックスの略称で、食品ごとの血糖値の上がりやすさを示したものです。GI値が低いほど、血糖値が上がりにくく間接的に脂肪もつきにくくなります。

また、はちみつは消化吸収がゆっくりな食材のため、血糖値が上がりにくく、体脂肪として蓄積される前にエネルギーとして消費されます。(※3)

②砂糖の2/3の量で同じ甘さを感じられる

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