シナボンのカロリー・糖質一覧!ダイエット向きの太りにくい食べ方も紹介!

シナボンのカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、〈シナボンクラシック〉など、シナボンのカロリー・糖質の一覧や、カロリーが高い理由を紹介します。シナボンのカロリーを消費するのに必要な運動量や、太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. シナボンの商品別のカロリー・糖質
  2. ①シナボンクラシック(430円(税別))
  3. ②ロール・オン・ザ・ゴー(380円(税別))
  4. ③キャラメルピーカンボン(480円(税別))
  5. ④シナバイツ(4個入り)(350円(税別))
  6. ⑤キャラメルピーカンバイツ(4個入り)(380円(税別))
  7. シナボンのカロリーが高い理由は?
  8. ①大量の砂糖を使っている
  9. ②高カロリーなクリームチーズを使っている
  10. ③1個あたりのサイズが大きい
  11. シナボンのカロリーを消費するのに必要な運動量は?
  12. シナボンの太りにくい食べ方は?
  13. ①夜に食べない
  14. ②温かいお茶を一緒に飲む
  15. ③食べる量を減らす
  16. ④ミニサイズを選ぶ
  17. シナボンのカロリーに注意して食べよう

シナボンの商品別のカロリー・糖質

出典:https://www.jrff.co.jp/cinnabon/menu/

商品名(1個あたり) カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
シナボンクラシック 880kcal 127g 40%
ロール・オン・ザ・ゴー 約750kcal -g 34%
キャラメルピーカンボン 1080kcal 146g 49%
ミニボンクラシック 350kcal 51g 16%
ミニピーカンボン 450kcal 60g 20%
シナバイツ(4個入り) 430kcal 60g 20%
キャラメルピーカンバイツ(4個入り) 580kcal 73g 26%

※1日の摂取量は成人男性の目安です。

シナボンは1985年にアメリカのシアトルでオープンしたシナモンロールの専門店で、定番商品であるシナボンクラシックをはじめ、上記のような様々なフレーバーを取り扱っています。ここからはそれぞれ商品の特徴について紹介しましょう。

①シナボンクラシック(430円(税別))

カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
880kcal 127g 40%

シナボンクラシックは、シナボンのオープン当初から愛されている定番商品です。たっぷりのマカラシナモンを巻き上げた生地を発酵させて焼成し、クリームチーズのフロスティングでコーティングして仕上げています。小さいサイズのミニボンクラシックも販売されています。

②ロール・オン・ザ・ゴー(380円(税別))

カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
約750kcal -g 34%

一口サイズのクラシックロールをカップに詰め込んだ、シェアして食べるのに便利な商品です。クラシックロールにキャラメルシナモン味のペーストとクリームチーズのフロスティングをかけて作られた、リッチな味わいが特徴です。フォークで刺せば手を汚さずに食べることができます。

③キャラメルピーカンボン(480円(税別))

カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
1080kcal 146g 49%

シナモンロールに、ピーカンナッツとキャラメル味のクリームチーズフロスティングでデコレーションした商品です。各材料のカロリーが高いため、シナボンのメニューの中でも最もカロリーが高くなっています。小さいサイズのミニピーカンボンもあります。

④シナバイツ(4個入り)(350円(税別))

カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
430kcal 60g 20%


一口サイズのシナモンロールを4個詰め合わせた商品です。持ち運びに便利な大きさなので、食べ歩きやお土産にも向いています。1個あたりのカロリーは107kcalなので、ダイエット中に少しだけ食べたい時にもおすすめです。

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