豚タンのカロリー・糖質は?ダイエット効果ある?栄養素や太りにくい食べ方を紹介!

【管理栄養士監修】豚タンのカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、豚タンのカロリー・糖質量を他の豚肉の部位や牛タンと比較し、栄養素や効果効能を紹介します。豚タンのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きの太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

専門家監修 |管理栄養士・栄養士 岡 清華
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大学在学中に管理栄養士国家資格を取得。 その後、カウアイ島にてアーユルヴェーダを学び全米ヨガアライアンスを取得。
現在は、ヨガを含む “アーユルヴェーダ” の観点から「一人一人にとっての幸福、人生の豊かさや最適な心身の状態を知り、環境を持続させること」をコンセプトに、スタジオ運営、カフェ、ウェルネス空間のプロデュース、商品開発、その他イベント、セミナーなどアーユルヴェーダに付随する各事業を進めながら、各メディアへの露出も続けている。
「全ての人々のより良い人生をサポートし個性が輝く状態へ導く為の母親のような存在でありたい」という想いで”MOTHER” 創業。

目次

  1. 豚タンのカロリー・糖質は?
  2. 豚タンのカロリー・糖質を他の部位の豚肉と比較
  3. 豚タンのカロリー・糖質量を牛タンと比較
  4. 豚タン(100g)のカロリーを消費するのに必要な運動量
  5. 豚タンの栄養素は?ダイエット効果ある?
  6. ①タンパク質
  7. ②ビタミンB1
  8. ③ビタミンB2
  9. ④亜鉛
  10. ⑤ナイアシン
  11. ⑥ビタミンD
  12. 豚タンの太りにくい食べ方は?
  13. ①ご飯を控えめにする
  14. ②塩胡椒で食べる
  15. ③最初にサラダを食べる
  16. ④よく噛んで食べる
  17. 豚タンのカロリーに注意して食べよう

③ビタミンB2

豚タンにはビタミンB2も豊富に含まれています。ビタミンB2は糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変える酵素の働きをサポートする栄養素で、太りにくい体質づくりに役立ちます。また皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるため、ダイエット効果だけでなく美肌・美髪など美容にも効果的です。(※4)

④亜鉛

亜鉛は体内に吸収されると、体内における様々な酵素の構成成分に変化するほか、糖や脂肪の代謝を助ける働きもあります。体内に存在する亜鉛の量はごくわずかではあるものの、不足すると糖や脂肪の代謝に影響して太りやすくなる場合があるため、ダイエット中は不足に注意が必要です。(※5)

⑤ナイアシン

ナイアシンは、糖質や脂質を燃やしてエネルギーを作り出す際に必要なビタミンB群の一つで、ダイエットにも役立つ栄養素です。またナイアシンには体内の各器官や皮膚の粘膜を健康に保つ働きもあり、美肌にも効果的です。不足するとイライラや不安といった精神症状を起こす場合もあります。(※6)

岡 清華

管理栄養士

またナイアシンは二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解する作用もありますので、さっぱりした豚タンとアルコールは相性抜群です。

⑥ビタミンD

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進して骨を丈夫にするほか、筋力を高める作用も持っています。筋力が低下すると基礎代謝も下がって太りやすくなってしまうので、ダイエット中はビタミンDをしっかりと摂取することが大切です。豚タンは、ビタミンDとタンパク質を同時に摂取できるため、筋肉の質や量の向上に非常に役立つ食材と言えるでしょう。(※7)

豚タンの太りにくい食べ方は?

豚タンはダイエットに必要な栄養素をたくさん含んでいるので、ダイエット中は積極的に取り入れたいおすすめの食材です。ただし、脂質が多いので食べ過ぎはダイエットに逆効果になります。ここではダイエット中でも太りにくい豚タンの食べ方を紹介します。

①ご飯を控えめにする

焼肉で豚タンを食べる際、焼肉とご飯は相性が良いためいつも以上にご飯を食べすぎてしまうことがあります。しかし、脂質と糖質を同時に摂取すると体脂肪として体に蓄えられて太りやすくなるのに加え体に悪いため、ダイエット中はご飯の量を控えめにすることが大切です。

また、ご飯の量を控えるだけでなく玄米や雑穀米などの血糖値を上げにくい米に変えることも、豚タンを食べて太るのを防ぐことに役立ちます。

②塩胡椒で食べる

焼肉で豚タンを食べる際は、焼肉のたれをべったりとつけてしまいがちです。しかし焼肉のたれには砂糖や果汁などが多く含まれており、糖質やカロリーが高く太りやすいので注意が必要です。

ダイエット中であれば、カロリーの低い塩胡椒で食べることをおすすめします。たれに比べて物足りなさを感じるときは、わさびやにんにくなど薬味でアレンジしても良いでしょう。

③最初にサラダを食べる

豚タンを食べる前には、サラダを食べることを意識するのがおすすめの食べ方です。サラダに含まれる食物繊維には脂質の排出を促進する効果もあるため、たっぷりのサラダを食べることで豚タンの脂質を排出して太りにくくなります。(※8)

④よく噛んで食べる

食感がコリコリとして噛み応えのある豚タンは、しっかり噛むことでダイエット効果が期待できます。しっかり噛むことで満腹中枢が刺激され、少量の食事でも満足感を感じ食欲を抑えることができるのでカロリーオーバーも防げます。また、噛む行為自体もカロリー消費につながるので、ダイエット効果を得ることができるでしょう。(※9)

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