まぜそばのカロリー・糖質は高い?ダイエット向きの太りにくい食べ方も紹介!
【管理栄養士監修】まぜそばのカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、まぜそばのカロリー・糖質量を店舗別や他の麺類と比較し、栄養素やダイエット効果を紹介します。まぜそばのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きの太りにくい食べ方・カロリーオフする方法も紹介するので、参考にしてくださいね。
目次

ダイエット中は栄養が偏りやすいので、食事制限ばかりに気を取られずに必要な栄養をしっかり食事で摂ることも大切です。食事のポイントを押さえることで太りにくくなるので、次に紹介するポイントをぜひ参考にしてください。
①夜に食べない
夜は摂取したカロリーを消費しきれず脂肪を蓄積しやすいので、20時以降は何も食べないことが理想的です。さらに人間の体は夜10時頃から、体内時計の働きによってBMAL1(ビーマルワン)と呼ばれるタンパク質が増加し、脂肪の吸収を促進する働きが活発化して、太りやすい状態になると言われています。
時間を守ることが難しい場合でも、寝る3時間以上前には食べ終わるように心がけてください。夜遅い時間になって空腹感が強くなってしまうと、つい食べ過ぎてしまいます。
また、まぜそばは腹持ちがよく消化されにくいので、夜遅くに食べると胃荒れなどの原因にもなります。このようなことを防ぐためにも、まぜそばはなるべく早い時間帯にとることが良いでしょう。(※6)
②野菜を最初に食べる
食べる順番を変えるだけでも太りにくくなりダイエットに効果的です。最初に食べる野菜に含まれる食物繊維には、血糖値の急激な上昇を抑える働きがあります。血糖値が急激に上昇すると体はインスリンを大量分泌します。インスリンは脂肪の合成を促進し脂肪を蓄える働きもあるため、血糖値の急上昇はなるべく避けたいものです。
まぜそばを食べるときは、ネギやニラから口にするようにして最後に麺と豚ひき肉、卵黄を混ぜて食べてください。これはまぜそばだけではなく他の食事でもおすすめの方法なので、日常的に意識しましょう。こうすることでカロリーや糖質を気にしすぎることなく、自然と太りにくい食事をすることができます。(※7)
まぜそばのカロリーに注意して食べよう
まぜそばはカロリーや糖質が高い食事ですが、よく噛んだり野菜を中心にすることで、食べる量やカロリーを調整することができます。また食べる時間や食べる順番を考えるだけでも太りにくくなるので、食べたいものを我慢しすぎず、無理せずダイエットを続けていきましょう。