みかんの食べ過ぎはNG?下痢・腹痛の原因に?1日何個までかも解説!

【管理栄養士監修】みかんを食べ過ぎるとどうなるか知っていますか?皮がむきや安く食べやすい果物ですが、今回は、みかんの食べ過ぎによる〈肌の色・腹痛・頭痛〉など悪影響の例を原因とともに紹介します。みかんの食べ過ぎにならない量は1日何個までが目安かも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

専門家監修 |管理栄養士・栄養士 深沢由実
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大手食品メーカーで営業職の管理栄養士 として約6年勤務。結婚後も続けていましたが、夫が転勤族であることと妊娠を機に退職し、...
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大手食品メーカーで営業職の管理栄養士 として約6年勤務。結婚後も続けていましたが、夫が転勤族であることと妊娠を機に退職し、産後はベビーマッサージの魅力に惹かれて講師の道へ。お客様をもっと可愛く撮りたいと思い一眼レフを手にしてフォトグラファーの道へ。 2015年生まれと2019年生まれの姉妹を子育て中。長女の食物アレルギーをきっかけに食品添加物基礎講座を受講し、健康的に食べることが大好きな自然派ママです。 子育て中のママが気になる食品添加物や農薬のことなどもわかりやすい言葉でお伝えしていきます。

目次

  1. みかんの食べ過ぎに注意?
  2. みかんを食べ過ぎるとどうなる?
  3. ①肌が黄色くなる「柑皮症」になる
  4. ②肝臓に負担がかかり下痢・腹痛の原因になる
  5. ③糖分が多く含まれているので太る
  6. ④酸によって歯が溶ける
  7. みかんの食べ過ぎにならない量の目安は?
  8. みかんは1日に3個までにする
  9. みかんの食べ過ぎによる症状の対処法は?
  10. β-カロテンの摂取量を減らす
  11. みかんは適量食べれば健康・美容に効果ある?
  12. みかんを適量食べた時の効果・効能
  13. みかんは適度な量食べよう

深沢由実

管理栄養士

みかんの薄皮や房についた白い筋には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維には整腸効果の他、血糖値の上昇を穏やかにする効果や、血中のコレステロール値を低下させる働きがあります。薄皮や筋を取らずに丸ごと食べることをおすすめします。

みかんは適度な量食べよう

みかんは様々な栄養素が含まれており、適切な量を摂ることで、健康や美容に効果をもたらすということが分かりました。みかんは食べ過ぎると悪影響を及ぼす危険があるので、適度な量を守ってみかんを美味しく食べましょう。

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