雪見だいふくのカロリー・糖質は高い?ダイエット向きな太りにくい食べ方を解説!

雪見だいふくのカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、雪見だいふくのカロリー・糖質量を他のと比較しながら紹介します。雪見だいふくのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きの太りにくい食べ方・カロリーオフする方法も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. 雪見だいふくのカロリー・糖質は?
  2. 雪見だいふく(味別)のカロリー・糖質
  3. 雪見だいふく(サイズ別)のカロリー・糖質
  4. 雪見だいふくのカロリー・糖質量を他のアイス菓子と比較
  5. 雪見だいふく(1個)のカロリー消費に必要な運動量
  6. 雪見だいふくのダイエット向きな太りにくい食べ方は?
  7. ①夜に食べない
  8. ②空腹状態で食べない
  9. ③お茶を1杯飲む
  10. ④一個ずつに分けて食べる
  11. 雪見だいふくのカロリーに注意して食べよう

雪見だいふくのカロリー・糖質は?

雪見だいふくはロッテのロングセラーアイスで、冬限定商品でしたが人気のため通年販売されるようになりました。また、様々なフレーバーが登場し話題を呼びました。今回は各フレーバーの一個あたりのカロリーと糖質を紹介するので、ダイエットの参考にしてみてください。

雪見だいふく(味別)のカロリー・糖質

1個あたり カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
雪見だいふく(バニラ味) 82kcal 13g 4%
*雪見だいふく(ハートのいちご味) 79kcal 13g 4%
*雪見だいふく(もちもちパンケーキ味) 84kcal 15g 4%
*雪見だいふく(至福の生チョコレート味) 55kcal 9g 3%
*雪見だいふく(モンブラン味) 51kcal -g 2%
*雪見だいふく(きなこ味) 77kcal -g 4%
雪見だいふく(コクのショコラ) 77kcal 14g 4%

※1日の摂取量は成人男性の目安です

※*は販売が終了しています
※*至福の生チョコレート味は9個入りの物です

雪見だいふくのカロリーと糖質は以上のようになります。1日のおやつのカロリーの目安は200kcalですが、ダイエット中ならもう少し控えた方が良いと言われています。糖質制限中や雪見だいふくの2個入り1パックで少し食べ過ぎに感じるなら、小分けに食べるなどの工夫をしましょう。

雪見だいふく(サイズ別)のカロリー・糖質

1個あたり カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
雪見だいふく 82kcal 13g 4%
雪見だいふくミニ(ファミリーパック) 52kcal 8g 2%

雪見だいふくの2個入りのものと、ファミリーパックのもので比較してみましょう。ファミリーパックの雪見だいふくは3個ずつでミシン目が入っており、アイスも一個あたりが小さいため、3つ全て食べても156kcalと2個入りのものより控えめなカロリーになっています。

しかし、3個全て食べると糖質は2個入りの1個分よりも多くなるため、食べるのには工夫が必要になります。後述でさまざまな食べ方の工夫を紹介しているので、ファミリーパックを食べる時にも参考にしてみてください。

雪見だいふくのカロリー・糖質量を他のアイス菓子と比較

1食あたり カロリー 糖質
雪見だいふく(2個) 164kcal 26g
ガリガリ君ソーダ 64kcal 17g
あずきバー(65ml) 112kcal 23g
ピノ 186kcal 35g
ハーゲンダッツバニラ 244kcal 20g
チョコモナカジャンボ 303kcal 34g
スーパーカップ 374kcal 35g

雪見だいふくとその他の人気のアイスも比較してみましょう。雪見だいふくはアイスミルクに分類されるため、脂肪分が多くガリガリ君などの氷菓よりも高カロリーになります。

しかし、ミルク系のアイスで見るとシンプルなバニラ味のスーパーカップよりも内容量は少なく、比較的カロリーは低いのでミルク系のアイスを食べたいなら、雪見だいふくを選ぶのも良い方法です。

雪見だいふく(1個)のカロリー消費に必要な運動量

運動方法 時間
ウォーキング 31分
ジョギング 18分
自転車 12分
ストレッチ 37分
階段登り 10分
掃除機かけ 26分

(一個82kcalあたり)

雪見だいふくを1個食べたときの消費に必要な運動量はこのようになりました。雪見だいふくはおやつに当たるので、他の食事の分も消費することを考えると、ちょうど良い量と言えるでしょう。

雪見だいふくのダイエット向きな太りにくい食べ方は?

雪見だいふくは一個あたりのカロリーは比較的低いものの、糖質が高くダイエット中には食べ方に注意しながら食べた方が良いでしょう。雪見だいふくのダイエット向きの食べ方を紹介します。工夫することでダイエット中でも美味しく雪見だいふくが食べられるので、参考にして見てください。

①夜に食べない

夜間は活動時間が少なくなるため、エネルギー消費も少なくなります。さらに、BMAL-1(ビーマルワン)という脂肪を溜めやすくする細胞内のタンパク質の量が夜間は日中の20倍にもなるため、脂質や糖質が多い雪見だいふくは、夜に食べると体に蓄えられ脂肪になっていきます。

雪見だいふくやそのほかのアイスを食べるなら、活動量の多い昼頃までに食べるようにするのがおすすめです。

②空腹状態で食べない

糖質の多い食品は空腹状態で食べると血糖値が急激に上がり、下げるために膵臓のインスリンが分泌されます。その過程で糖分を脂肪に変えて溜め込もうとするため、太りやすくなります。雪見だいふくも糖質が高いので、空腹状態で食べるのは避けるようにしましょう。食べるときはご飯を控えめにした食事の後に、デザートとして食べるとちょうど良くなります。

③お茶を1杯飲む

雪見だいふくを食べる時には緑茶を一緒に飲むのがおすすめです。緑茶に含まれる茶カテキンは脂肪の吸収を抑え、代謝を向上させる働きがあります。雪見だいふくは牛皮に包まれたアイスなので組み合わせも良く、和菓子のような感覚で一緒に食べても良いでしょう。体を冷やしすぎるので、お茶はホットを選ぶようにします。

④一個ずつに分けて食べる

雪見だいふくは1パックに2個入っているので、一個ずつ食べることでカロリーを半分ずつ摂取できるのがメリットです。1日で1パック食べることはぜず、半分食べたら残りは別日に食べたり誰かとシェアして食べるなどの調整をしましょう。

また、1つ食べるときでもトレイのまま食べるよりも、皿に移して食べると食べ過ぎを防げるほか、精神的な満足度も向上します。

雪見だいふくのカロリーに注意して食べよう

雪見だいふくはカロリーは1パックあたりのカロリーは高カロリーではあるものの、カロリーの調整がしやすいアイスと言えます。食べ方を工夫することで、ダイエット中でも我慢することなく食べられるのでストレスなくダイエットが続けられます。

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