スパークリングワインのカロリー・糖質は?ダイエット向きの飲み方も紹介!

スパークリングワインのカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、スパークリングワインのカロリー・糖質量を他のお酒と比較し、カロリーを消費するのに必要な運動量を紹介します。スパークリングワインのダイエット向きの太りにくい飲み方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. スパークリングワインのカロリー・糖質は?
  2. スパークリングワインのカロリー・糖質
  3. スパークリングワインのカロリー・糖質量を他のお酒と比較
  4. スパークリングワイン(1杯)のカロリーを消費するのに必要な運動量
  5. スパークリングワインのダイエット向き太りにくい飲み方は?
  6. ①寝る前に飲まない
  7. ②高カロリーなおつまみを食べない
  8. ③飲み過ぎない
  9. ④空腹の状態で飲まない
  10. スパークリングワインのカロリーに注意して食べよう

スパークリングワインのカロリー・糖質は?

シュワッとした炭酸に甘いフルーツの風味が美味しいスパークリングワインのカロリーや糖質を紹介します。他のお酒に比べてカロリーは高いのか、またスパークリングワイン1杯を消費するのに必要な運動量もお伝えします。

スパークリングワインのカロリー・糖質

カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
スパークリングワイン(1杯:125g) 125kcal 2.5g 6%
スパークリングワイン(1本:750g) 750kcal 15g 34%


※1日の摂取量は成人男性の目安です。
※含有量は日本食品標準成分表を参照しています。(※1)

スパークリングワインはワイングラスとは異なり、細長いグラスで飲むことが多いですが、1杯分のカロリーは125kcalです。1本全てを飲んだ場合、750kcalとなり成人男性の1日の摂取目安量の約34%を占めるため、大量に飲むことはおすすめできません。また、甘い味からも分かるように糖質も多く、太ってしまう可能性があるので注意が必要です。

スパークリングワインのカロリー・糖質量を他のお酒と比較

100mlあたり カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
スパークリングワイン 100kcal 2g 5%
ビール 40kcal 3.1g 2%
白ワイン 73kcal 2g 3%
赤ワイン 73kcal 1.5g 3%
ロゼワイン 77kcal 4g 4%
日本酒 109kcal 4.9g 5%
ウイスキー 237kcal 0g 11%

スパークリングワインを他のお酒と比べてみました。ウイスキーやビールはアルコール度数も違い1回で飲む量も異なるので、同量での比較は難しいですが、白・赤・ロゼワインと比べるとカロリーが高いことが分かります。しかし、ロゼワインは甘さが強く糖質が多いので、糖質制限中の方で、甘く飲みやすいお酒が飲みたい方は、スパークリングワインの方がおすすめです。

スパークリングワイン(1杯)のカロリーを消費するのに必要な運動量

運動方法 時間
ウォーキング 47分
ジョギング 28分
自転車 18分
ストレッチ 56分
階段登り 16分
掃除機かけ 40分

上の表はスパークリングワイン1杯分のカロリー125kcalを消費するのに必要な運動量を表しています。友人との外食で、つい3杯ほどスパークリングワインを飲んでしまった場合、約1.5時間のジョギングをしないと消費できないことになり、ダイエット中には不向きなお酒と言えます。

外食の予定がある場合や自宅で少し贅沢をしてスパークリングワインを飲む場合は、上の表を参考にいつもより運動量を増やしてみることをおすすめします。

スパークリングワインのダイエット向き太りにくい飲み方は?

他のお酒に比べてもカロリーが高いスパークリングワインですが、ダイエット中に飲んでも太りにくい飲み方を紹介します。飲む時間や一緒に食べるものに注意すれば、太りにくくスパークリングワインを楽しめます。

①寝る前に飲まない

寝る直前にお酒を飲むと、高カロリーなお酒を消化できないまま寝てしまい、体に糖質などが消費されないまま残ってしまいます。スパークリングワインなどのお酒は夜に飲むことが多いですが、寝る直前まで飲み続けることは控え、最後はお水などを飲むと太りにくくなります。ダイエットのことを考えると、休みの日のお昼などできるだけ早い時間帯に飲むことをおすすめします。

②高カロリーなおつまみを食べない

注意が必要なのがスパークリングワインと一緒に食べるおつまみです。下記のおつまみはカロリーが高いため注意しましょう。

・チーズ
・生ハム
・ピザ
・フライドポテト


スパークリングワインは洋風な料理をおつまみに飲むことが多く、チーズや生ハムなどカロリーが高いものが多いです。お酒のアルコール分解に体はエネルギーを使うため、高カロリーなおつまみを食べても体に蓄積されて、おつまみ分のカロリーは消費されません。太りにくくするためには、野菜スティックなど低カロリーのおつまみと一緒に食べることをおすすめします。

③飲み過ぎない

太りにくくする最も重要なポイントは、スパークリングワインを飲みすぎないことです。前述したように、他のお酒も含めてアルコールを作る過程で大量の砂糖が必要になるため、お酒はカロリーが高いものが多いです。1~2杯であればカロリーを気にしなくても大丈夫ですが、大量に飲むとカロリーオーバーとなるので、量を調整しながら飲むことをおすすめします。

(*お酒が太ることについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

お酒を飲むと太るって本当?理由・メカニズムは?太りにくい飲み方・種類など紹介!

④空腹の状態で飲まない

お腹に何も入っていない空腹の状態でスパークリングワインを飲むと、酔っ払いやすいのに加えて、太りやすくもなります。空腹の状態では、体は入ってくる食べ物や飲み物の成分を吸収しやすく、糖質などはそのまま吸収されて血糖値を急激に上げインスリンを大量に分泌させます。

インスリンには、糖質を脂肪に変えて蓄積する作用もあるため太りやすくなってしまいます。スパークリングワインを飲む前にサラダなど食物繊維を含むものを食べることで、糖質の吸収を緩やかにできるので、低カロリー野菜料理などを食べておくと良いでしょう。

スパークリングワインのカロリーに注意して食べよう

炭酸のきいたフルーティーでお洒落なお酒であるスパークリングワインですが、その飲みやすさ上に糖分やカロリーが高く、ダイエット中にはあまり量を飲まない方が良いです。ダイエット中にスパークリングワイン飲む場合は、太りにくい飲み方を意識して、飲む時間やタイミング、一緒に食べるものに注意することをおすすめします。

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