レッドブルの飲み過ぎは体に悪い?毎日は危険?1日何本かや飲み方のコツも紹介!

レッドブルの飲み過ぎは体に悪いかどうか知っていますか?今回は、レッドブルの飲み過ぎが危険な理由や、1日何本までか、毎日飲んでいいのかも紹介します。レッドブルの致死量や、肝臓の負担にならない飲み方のコツも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. レッドブルの飲み過ぎは体に悪い?
  2. レッドブルの飲み過ぎによる危険性は?
  3. ①カフェインの過剰摂取になる
  4. ②カロリー・糖質が高く太る
  5. ③肝臓を悪くする
  6. レッドブルは1日何本まで?死亡する可能性もある?
  7. レッドブルは1日1~2本まで
  8. レッドブルの致死量
  9. レッドブルを適量飲んだ場合は健康効果もある
  10. レッドブルの飲み方のコツは?
  11. ①毎日飲まない
  12. ②レッドブルのシュガーフリーを選ぶ
  13. ③寝る前に飲まない
  14. レッドブルの飲み過ぎには要注意

レッドブルの飲み過ぎは体に悪い?

「翼をさずける」というキャッチコピーでお馴染みのエナジードリンクであるレッドブルは、眠気覚ましだけでなく美味しく元気になると人気です。しかし、飲み過ぎによる副作用もあり身体に悪いと言われているため、注意が必要とされているのも事実です。レッドブルを飲み過ぎるとなぜ身体に悪いのか、どのような症状が現れるのかを成分や効能も含めて説明します。

レッドブルの飲み過ぎによる危険性は?

レッドブルは眠気覚ましに飲むことも多いドリンクですが、飲み過ぎるとどのような副作用・危険性があるのでしょうか。含まれる成分と効能を一緒に詳しく解説していきます。

①カフェインの過剰摂取になる

栄養ドリンク(1本あたり) カフェイン量
レッドブル 80mg
コーヒー 80mg
モンスターエナジー 128mg
オロナミンC 18mg
バーン エナジードリンク ーmg
リポビタンD 50mg
チョコラBBドリンクII 0mg


コーヒーや緑茶に含まれているイメージの強いカフェインは、眠気覚ましになるエナジードリンクにも含まれています。レッドブルにはコーヒーとほぼ同量のカフェインが含まれているため、通常のジュースのように大量に飲むとカフェインの副作用でカフェイン中毒を起こす可能性があるので注意が必要です。

カフェイン中毒になると、動悸や睡眠障害、呼吸困難や精神不安定などの症状が現れます。レッドブルはコーヒーや緑茶に比べて飲みやすいので、ジュース感覚で大量に飲んでしまわないようにしましょう。

②カロリー・糖質が高く太る

カロリー 糖質
レッドブル 46kcal 11g
コーラ 46kcal 11g
モンスター 50kcal 13g
カルピス 45kcal 11g

レッドブルはエナジードリンクのため、眠気覚まし効果のあるカフェインだけでなく短時間で脳の活性化を促すためにコーラやカルピスなどと同じように砂糖も多く含まれています。そのため、カロリーも糖質も高いのが特徴的です。

砂糖は脳のエネルギーとして必要不可欠な成分ですが、過剰摂取の副作用として肥満や脂肪肝になるリスクが高まることがあるのでジュース同様に飲み過ぎには注意しましょう。また、砂糖は肝臓で分解されますが、肝機能が低下している時に大量摂取すると命に関わる場合もあります。

肝機能に異常がある方の場合は、レッドブルだけでなくジュース類などの甘いものの摂取量には気を付ける必要があります。

③肝臓を悪くする

レッドブルには肝臓を悪くする可能性もあると言われています。実際に過去には、1日4〜5本のエナジードリンクを飲み続けた成人男性に吐き気や疲労感、黄疸などの急性肝炎の症状が現れた事例がありました。

レッドブルを含むエナジードリンクにはナイアシンと呼ばれるビタミンが含まれますが、このナイアシンの慢性的な過剰摂取が、この症状の原因になったそうです。

ナイアシンには、コレステロール値の改善や心血管による病気リスクの軽減、頭痛緩和などの健康への効果・効能もありますが、過剰摂取は肝機能に影響を与えることがあります。特に元々肝臓に異常を抱えている方は、注意しましょう。

レッドブルは1日何本まで?死亡する可能性もある?

健康への効能が期待できる成分も含まれているレッドブルですが、飲み過ぎると健康被害だけでなく、死に直結する危険な副作用があることも事実です。実際、1日何本までなら飲んでも大丈夫なのでしょうか。

レッドブルは1日1~2本まで

上記で紹介したような、カフェインやナイアシンの過剰摂取を防ぐためには、レッドブル1本250mlを1日2本程度にしておくのが理想です。また、短時間で2本飲むのではなく、時間を空けて2本目を飲むようにするのも健康を守る上での大事なポイントです。

ただし、コーヒーや緑茶など、レッドブル以外にも日常的にカフェインを含む飲み物を飲む習慣がある場合は1本程度に抑えておいた方が安心でしょう。また、カフェインだけでなく砂糖も多く含む飲み物なので、ジュースやオヤツを食べる人はカロリー・糖質オーバーに注意する必要があります。

レッドブルの致死量

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