朝バナナダイエットの効果とやり方は?ヨーグルトと食べ合わせるメリットも解説!

朝バナナダイエットを知っていますか?本当に効果はあるのでしょうか?今回は、朝バナナダイエットの効果・効能や、やり方のポイントなどを口コミ調査とともに紹介します。朝バナナダイエットの注意点や、ヨーグルトと食べ合わせるメリットなども紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 朝バナナダイエットとは?
  2. バナナのカロリー・糖質を見てみよう
  3. 朝バナナにあるダイエット効果・効能は?
  4. ①基礎代謝を上げる
  5. ②便秘を解消する
  6. ③むくみを解消する
  7. ④リラックス効果
  8. ⑤甘い割に血糖値が上がりにくい
  9. 朝バナナダイエットのやり方は?ヨーグルトと一緒がいい?
  10. 朝食を1~2本のバナナと常温の水だけにする
  11. タイミングは昼食の3~4時間前
  12. 継続期間の目安は2~3ヶ月
  13. バナナスムージー・ジュースでも代用できる
  14. バナナ×ヨーグルトの食べ合わせもおすすめ!
  15. 朝バナナダイエットの効果はいつからある?ない?【口コミ調査】
  16. 朝バナナダイエットで痩せた人の口コミ
  17. 朝バナナダイエットで痩せない人の口コミ
  18. 朝バナナダイエットを行う際の注意点
  19. ①食べ過ぎない
  20. ②よく噛んで食べる
  21. 朝バナナダイエットで痩せる!

朝バナナダイエットとは?

健康に良く、小さい子どもから大人まで大人気のフルーツであるバナナですが、朝にバナナを食べて痩せるダイエット方法があるのを知っていますか。バナナがダイエットに本当に効果がある果物なのか、バナナのカロリーや糖質を調べながら考えてみましょう。バナナの栄養成分について理解した上で朝バナナダイエットにチャレンジしてみてください。

バナナのカロリー・糖質を見てみよう

100gあたり カロリー 糖質
バナナ(1本:90g) 77kcal 19.2g
バナナ(100g) 86kcal 21.4g

※含有量は日本食品標準成分表を参照しています(※1)

上記の表はバナナ1本あたりと100gあたりのカロリーと糖質を示したものです。1本食べてもカロリーは100kcal以下であるため、甘いお菓子に比べれば低カロリーと言えそうです。

糖質は100g中に21.4g含まれていることから糖質の構成割合が高いとも言えますが、バナナに含まれる糖質は果糖と呼ばれ、血糖値を急激に上昇させる恐れはありません。血糖値の変動について、詳しくは後述するので参考にしてください。

朝バナナにあるダイエット効果・効能は?

朝にバナナを食べることで具体的にどのようなダイエット効果が期待できるのでしょうか。具体的な効果・効能についていくつか紹介するので、朝バナナダイエットにチャレンジするのであれば理解を深めておきましょう。

①基礎代謝を上げる

人間が1日に消費するエネルギーの70%は、基礎代謝によるエネルギー消費と言われていますが、朝にバナナを食べる事は基礎代謝を上げることに役立つと言われています。

バナナには基礎代謝を上げるビタミンB群が豊富に含まれており、そのうちのビタミンB1は糖質を、ビタミンB2は脂質を、ビタミンB6はタンパク質の代謝を助けるビタミンです。これらの代謝があがることでエネルギーを燃焼して痩せやすい身体を作る効果・効能が期待できます。

さらに朝食を食べること自体も、体温を上げて基礎代謝を高めることにつながります。朝食を食べる習慣がない方は、手軽に食べやすいバナナを取り入れてみると、ダイエット効果も期待できるでしょう。(※2、3)

②便秘を解消する

バナナには食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境を整えて便通を良くしたり、便秘を解消したりする効果・効能があります。便秘は痩せにくくなってしまうため、解消することによってダイエット効果が増すでしょう。

そのほかにも、食物繊維はコレステロール値の上昇を抑制したり、血糖値の上昇を防いだりする働きがあることも分かっています。この点でもバナナはダイエットに向いている食品と言えます。(※4)

③むくみを解消する

バナナには、体内の浸透圧を調整する働きを持つカリウムも多く含まれているのが特徴です。塩分の取りすぎはむくみにつながりますが、そのような場合もバナナを取り入れることでナトリウムの体外への排出が促され、むくみの解消にも効果を発揮します。カリウムは調理によって失われやすい栄養素ですが、バナナは通常生で食べるためその心配もありません。

なお、カリウムは血圧を正常に保つ働きや心臓・筋肉の働きを調整する役割も担っており、体内には必要不可欠な栄養素です。バナナを食べてカリウムが不足しないように注意しましょう。(※5)

④リラックス効果

バナナにはトリプトファンとビタミンB6が含まれており、この二つが結びつくことによって、体内でセロトニンという成分が作られます。セロトニンは、気分や精神の安定に関わっており、リラックス効果があるため幸せホルモンとも呼ばれる物質です。

ダイエット中は食事制限などによってストレスを感じがちですが、ストレスが強まると代謝が落ちて太りやすくなると言われています。こういった場合もバナナを取り入れてリラックス効果を得ることで、ダイエットが成功しやすくなるでしょう。

⑤甘い割に血糖値が上がりにくい

血糖値は、ブドウ糖の血中濃度を示す値ですが、バナナに含まれている糖質はブドウ糖ではなく果糖です。このため、直接的に血糖値を上げる要因にはならず、甘い割に血糖値が上がりにくいという特徴があります。血糖値が上がると脂肪を溜め込む働きを持つインスリンが分泌されますが、バナナの場合は血糖値が上がりにくいため、インスリンの分泌も抑制されます。

こういった血糖値の上がりにくさから、バナナは低GI食品にも分類されているようです。バナナは甘みがあるにも関わらず、砂糖を使ったお菓子などに比べれば太りにくいので、ダイエット中のおやつにもぴったりでしょう。

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