白湯ダイエットの効果とは?正しいやり方・作り方は?痩せた口コミなども紹介!

【管理栄養士監修】白湯ダイエットを知っていますか?本当に効果はあるのでしょうか?今回は、白湯ダイエットの効果効能や、やり方のポイントなどを口コミ調査とともに紹介します。白湯ダイエットの白湯の作り方や注意点も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

専門家監修 |管理栄養士・栄養士 竹本友里恵
Twitter
管理栄養士の国家資格を取得後、病院に勤務し献立作成や調理に携わる。現在はエンジニアとして働きながら、栄養サポートや栄養系メディアの記事監修など行っています。...
Twitter
管理栄養士の国家資格を取得後、病院に勤務し献立作成や調理に携わる。現在はエンジニアとして働きながら、栄養サポートや栄養系メディアの記事監修など行っています。最近はスポーツ栄養にも興味あり。趣味はフラワーゼリーなどのお菓子作りや写真です。幼少期から高校まで過度な野菜嫌いと偏食だった経験があり、食事によって身体の調子が良くなる事を体感したことから管理栄養士を目指す。正しい知識を学び、楽しい人生を送りましょう!よろしくお願いします。

目次

  1. 白湯ダイエットとは?
  2. 白湯にあるダイエット効果・効能は?
  3. ①基礎代謝を上げる
  4. ②消化作用の促進
  5. ③便秘・むくみ対策
  6. 白湯ダイエットの白湯の作り方は?
  7. ①やかんなどを使う場合
  8. ②電子レンジを使う場合
  9. ③ティファールの場合
  10. 白湯ダイエットのやり方の方法は?1日どのくらい?
  11. 1日に800ml飲む
  12. 白湯を飲むタイミング
  13. 白湯ダイエットの効果はいつからある?ない?【口コミ調査】
  14. 白湯ダイエットで痩せた人の口コミ
  15. 白湯ダイエットで痩せない人の口コミ
  16. 白湯ダイエットを行う際の注意点
  17. ①飲み過ぎない・一気に飲まない
  18. ②冷まし過ぎない
  19. ③断食はしない
  20. ④お茶はおすすめしない
  21. ⑤白湯が冷めても再沸騰しない
  22. 白湯ダイエットで痩せよう

白湯ダイエットとは?

白湯ダイエットは、水を沸騰させるだけでお金がかからず誰でもできる簡単なダイエット方法です。しかし、本当に白湯を飲むだけで痩せることができるのか気になりますが、実際にどのような効果があるのか、やり方や注意点などを紹介していきます。

白湯にあるダイエット効果・効能は?

誰でも手軽に取り入れられる白湯ダイエットですが、ここからは具体的にどのような効果・効能があるのか紹介します。男女問わず嬉しい効果・効能があるので、参考にしてみてください。

①基礎代謝を上げる

白湯を飲んで内臓が温まると、全身の血液の循環が良くなり、基礎代謝が向上します。基礎代謝とは、体を動かさなくても使われるエネルギー量のことです。体温が1℃上昇すると基礎代謝が約10~13%向上すると言われており、脂肪燃焼しやすく痩せやすい体になります。

竹本友里恵

管理栄養士

白湯は朝飲む事で基礎代謝が上昇し、体の免疫機能を高める効果があります。免疫機能を向上させるには体温を下げないことが大切で、特にインフルエンザや風邪が心配な冬には冷え性の方にも効果があります。また、大人の免疫力の7~8割は腸とも関係しているため、胃腸の機能を整える白湯は、多方面からの効果が期待できます。冷たいジュースなどの飲みすぎによって内臓が冷えて消化機能が低下しやすい夏場は、食欲減退から夏バテなどの不調が起こる場合があるので、白湯で胃や腸を温めてください。

②消化作用の促進

白湯を飲むことで内臓が温まるため、内臓機能が活発に働くようになり消化作用が促進されます。消化作用が促進されると、エネルギーの変換効率が高まるので、脂肪が蓄積しにくい体になります。

③便秘・むくみ対策

白湯には利尿作用があり、消化機能が高まり腸の動きが改善されることで、便秘・むくみの解消にも繋がります。体温が上昇し消化作用が促進され、体内の老廃物が体外に流れやすくなります。余分な水分が排出され便秘・むくみ解消される、特に女性には嬉しい健康効果です。

(*白湯の効果について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

白湯の効果がすごい!美容・健康に良い作り方・飲み方のポイントや飽き防止のアレンジレシピも紹介!

白湯ダイエットの白湯の作り方は?

白湯とは、水を沸騰させて適温まで冷ましたお湯のことです。では、ここからは白湯ダイエットをするにあたって、知っているようで知らない白湯の作り方を紹介します。沸騰させる時間や飲む際の適した温度なども参考にしてみてください。

①やかんなどを使う場合

まずは、やかんを使って白湯を作る場合です。

1、やかんに水を入れ、強火にかける
2、水が沸騰したら、弱火にする
3、弱火のままで、10~15分火にかける
4、カップに白湯を注ぎ、適温まで冷ます

10~15分程度時間はかかりますが、800ml程多めに作っておいて、残りは保温ポットに入れておくのもおすすめです。適温は好みもありますが、50℃ほどがよいでしょう。

関連する記事

×