赤福(1個・1箱)のカロリー・糖質は高い?太る?ダイエット向きな食べ方なども紹介!

赤福のカロリー・糖質量を知っていますか?高くて太るのでしょうか?今回は、赤福(1個・1箱)のカロリー・糖質量や、他の和菓子と比較しながら紹介します。赤福のカロリーを消費するのに必要な運動量や、太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. 赤福のカロリー・糖質は高い?太る?
  2. 赤福のカロリー・糖質
  3. 赤福のカロリー・糖質を他の和菓子と比較
  4. 赤福(1個)のカロリーを消費するのに必要な運動量
  5. 赤福のダイエット向きな太りにくい食べ方は?
  6. ①夜に食べない
  7. ②よく噛んで食べる
  8. ③食物繊維を含む食材と一緒に食べる
  9. 赤福のカロリーに注意して食べよう

赤福のカロリー・糖質は高い?太る?

出典:https://www.akafuku.co.jp/product/oribako/

赤福は三重県の名物として知られる、餅になめらかなこしあんをまとわせた和菓子です。甘いものが好きな方に親しまれている赤福ですが、カロリーや糖質が高そうだと感じる人も多いでしょう。ここでは赤福のカロリーや糖質は高いのか、食べると太りやすいのかを説明します。

赤福のカロリー・糖質

カロリー 糖質(炭水化物) 1日のカロリー摂取量に占める割合
赤福(1個) 94kcal 20g 4%
赤福(1箱: 8個) 752kcal 160g 34%

※1日の摂取量は成人男性の目安です

甘いこしあんをまとっている赤福1個のカロリーや糖質は、100kcal未満とそれほど高いとはいえません。しかし、1個あたりの大きさはそれほど大きくなく、複数食べる人も多くいます。8個入り1箱を一度に食べると非常に高カロリーになってしまうので、食べ過ぎには注意しましょう。

赤福のカロリー・糖質を他の和菓子と比較

1個あたり カロリー 糖質
赤福 94kcal 20g
八つ橋 70kcal 15g
桜餅 96kcal 21g
かしわもち 165kcal 36g
おはぎ 180kcal 35g
大福 232kcal 48g

※含有量は日本食品標準成分表を参照しています(※1)

赤福と他の和菓子とを比較すると、カロリーも糖質も低めであることがよくわかります。しかし、前述した通り赤福は1個あたりのグラム数が少ないため、1個だけでは満足できず、1箱近く食べてしまう人も少なくないようです。

赤福(1個)のカロリーを消費するのに必要な運動量

運動方法 時間
ウォーキング 35分
ジョギング 21分
自転車 14分
ストレッチ 42分
階段登り 12分
掃除機かけ 30分

上記は、赤福1個に相当する94kcal分のカロリーを消費するために必要な運動量を示しています。たった1個の赤福を食べただけでも、そのカロリーを消費するためにはそれなりの運動が必要です。一度に1箱、あるいはその半分を食べただけでも相当に運動しなければカロリー消費できません。

赤福のダイエット向きな太りにくい食べ方は?

出典:https://www.akafuku.co.jp/product/bon/

赤福は1個ではそれほどカロリーや糖質は高くありませんが、間食として食べると考えると侮れない数値であることも事実です。そのため、ダイエットをしている人は食べ方にも配慮がいります。ここでは、太りにくくなる赤福の食べ方を2つ紹介します。

①夜に食べない

人間の脂肪組織にはBMAL-1(ビーマルワン)と呼ばれるたんぱく質が多く存在し、体内時計を整える働きや、酵素を増やす指令を出すなどの働きをしています。一方でBMAL-1は脂肪をため込みやすくする性質を持つため、活性化する時間帯に食事を摂ると太りやすくなってしまうのです。

このBMAL-1が活性化するのが19時から午前2時までといわれており、この時間に飲食するとより太りやすくなります。それを考えると赤福は夜に食べず、BMAL-1の分泌量が少ない昼間に食べる方が太りにくいといえます。

②よく噛んで食べる

赤福はなめらかなこしあんと柔らかな餅でできているため、それほど咀嚼せずに飲み込んでしまう人が珍しくありません。しかし人間の体は食事を始めてから満腹感を得るまでに20分以上かかるため、無意識に食べ過ぎてしまうことが多いのです。

赤福を食べる際によく噛むように意識すると満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎを防ぐことにつながります。1口につき30回程度噛んで食べるように意識しましょう。

③食物繊維を含む食材と一緒に食べる

赤福を食べても太りたくない場合は、食物繊維を含む食材と一緒に食べるのがおすすめです。赤福を食べると糖質によって血糖値が上がりますが、食物繊維を含む食材を食べることで血糖値の上昇が抑えられます。赤福を食べる前に食物繊維を含む野菜や海藻などを食べておくとより効果的なので、手軽に食べやすいおしゃぶり昆布などを活用するのも良いでしょう。

赤福のカロリーに注意して食べよう

今回は赤福のカロリー・糖質量について、他の和菓子と比較しながら紹介しました。赤福は和菓子の中では、1個あたりのカロリーも糖質も低い方ですが、口当たりがよいので食べ過ぎる傾向が強いです。食べる時間帯や一度に食べる量に注意しながら楽しみましょう。

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