ほろよい全種類のカロリーを【低い順】に一覧で比較!ダイエット向きの飲み方も紹介!

ほろよいのカロリー・糖質を知っていますか?今回はほろよい(1缶)のカロリー・糖質を味別に【低い順】で一覧で、紹介します。ほろよいのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きの太りにくい飲み方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. ほろよいのカロリー・糖質の一覧
  2. ほろよい(味別)のカロリー・糖質を低い順に比較!
  3. ほろよいのカロリー・糖質を他の酎ハイ缶と比較
  4. ほろよい(1缶)のカロリー消費に必要な運動量
  5. ほろよいのダイエット向けの太りにくい飲み方は?
  6. ①お酒を飲み過ぎない
  7. ②高カロリーなおつまみを食べない
  8. ③野菜料理を最初に頼む
  9. ほろよいのカロリーに注意して飲もう

ほろよいのカロリー・糖質の一覧

甘くて飲みやすいほろよいですが、カロリー・糖質が高いイメージがあり、ダイエット向きではないと考える方が多いかもしれません。ダイエット中はカロリー・糖質をできるだけ抑えることが大切です。ここではほろよいのカロリー・糖質を味別に低い順に紹介します。

ほろよい(味別)のカロリー・糖質を低い順に比較!

カロリー 糖質(炭水化物) 1日のカロリー摂取量に占める割合
ほろよい(グレフルソルティ) 154kcal 22.5g 7%
ほろよい(アイスティーサワー) 161kcal 23.9g 7%
ほろよい(ジンジャー) 168kcal 24.4g 8%
ほろよい(サイダーサワー) 175kcal 25.1g 8%
ほろよい(梅酒ソーダ) 182kcal 28.6g 8%
ほろよい(白ぶどう) 182kcal 29.5g 8%
ほろよい(冷やしパイン) 182kcal 29.5g 8%
ほろよい(グレープ) 186kcal 29.9g 8%
ほろよい(ミックスフルーツ) 186kcal 30.6g 8%
ほろよい(もも) 189kcal 31.5g 9%
ほろよい(はちみつレモン) 193kcal 31.2g 9%
ほろよい(カシスとオレンジ) 193kcal 31.4g 9%
ほろよい(白いサワー) 200kcal 33.4g 9%
ほろよい(ハピクルサワー) 210kcal 35.8g 10%
ほろよい(クリームソーダ) 214kcal 32.9g 10%
ほろよい(コーラサワー) 214kcal 35.1g 10%

※1日の摂取量は成人男性の目安です

上記は2020年11月現在販売されているほろよい16種類の1缶のカロリー・糖質を低い順に一覧にした表です。ほろよいの中で一番カロリー・糖質が低い味は「グレフルソルティ」、一番カロリーが高い味は「コーラサワー」、一番糖質が高い味は「ハピクルサワー」です。そのカロリーの差は60kcal、糖質は13.3gも差があります。

味によってカロリー・糖質に差はあるものの平均するとほろよいは1缶187kcal、糖質30gで、たった1缶で1日の摂取カロリーの7~10%も摂取してしまいます。

ほろよいのカロリー・糖質を他の酎ハイ缶と比較

カロリー 糖質(炭水化物)
ほろよい(グレフルソルティ) 154kcal 22.5g
本搾りチューハイグレープフルーツ 157.5kcal 6.6g
氷結グレープフルーツ 164.5kcal 15.8g
男梅サワー 164.5kcal 16.5g
檸檬堂定番レモン 168kcal 16.8g
‐196℃ストロングゼロダブルレモン 189kcal 0g

上記はスーパーやコンビニで手に入る人気の酎ハイ缶と、ほろよいの中で最もカロリー・糖質量が低いほろよい(グレフルソルティ)のカロリー・糖質量を比較した一覧表です。ほろよい(グレフルソルティ)は酎ハイ缶の中でもカロリーが低いですが、糖質は多いので糖質制限ダイエットには向きません。

‐196℃ストロングゼロダブルレモンはカロリーは高めであるものの、糖質が含まれないため太りにくい傾向にあります。

ほろよい(1缶)のカロリー消費に必要な運動量

運動方法 時間
ウォーキング 80分
ジョギング 48分
自転車 31分
ストレッチ 96分
階段登り 27分
掃除機かけ 69分

上記の表はほろよいの中でも一番高カロリーなほろよい(コーラサワー)1缶分に相当する、214kcalを消費するために必要な運動量を示したものです。1缶のカロリーを消費するために、ウォーキングなどの軽い運動では1時間以上もの運動時間が必要になります。飲む本数が増えるほど消費が難しくなるので、飲み過ぎには注意しましょう。

ほろよいのダイエット向けの太りにくい飲み方は?

出典:https://www.suntory.co.jp/news/article/13362.html

ほろよいはカロリーや糖質が高めですが、それでもダイエット中にほろよいを飲みたくなることもあるでしょう。ここでは、ほろよいの太りにくい飲み方を紹介します。

①お酒を飲み過ぎない

ダイエット中は、お酒を飲み過ぎないことが大切です。ほろよいはカロリー・糖質が高いお酒なので飲み過ぎるとそれだけカロリー・糖質を摂取してしまうことになります。

さらに、お酒には食欲増進作用があるため、おつまみを食べ過ぎてしまう原因になります。また、アルコールを分解する際に体内の酵素が優先的に使われる影響で代謝が悪くなり、お酒を飲む量が増えるほど太りやすい状態になることにも注意しましょう。

(*お酒を飲むと太るかどうかについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

お酒を飲むと太るって本当?理由・メカニズムは?太りにくい飲み方・種類など紹介!

②高カロリーなおつまみを食べない

カロリー 糖質(炭水化物)
ポテトチップス(カルビーのりしお) 335kcal 32.1g
焼き鳥モモ肉(1本) 80kcal 1.2g
唐揚げ(3つ) 303kcal 11.7g
ピーナッツ(20g) 118kcal 2.5g
ピザマルゲリータ(1切れ) 147kcal 6.3g
枝豆(50g) 34kcal 2.2g
キムチ(50g) 23kcal 2.6g
まぐろの刺身(30g) 38kcal 0.0g
ひらめの刺身(25g) 31kcal 0.0g

上記は人気のおつまみのカロリーと糖質をまとめたものです。お酒に合うおつまみは揚げ物など高カロリーなものが多いのでダイエットしたい方は気を付けたいところです。特にほろよいは、ほろよい自体が高カロリー・高糖質なのでおつまみはヘルシーなものを意識して選びましょう。

カロリーの低いおつまみには枝豆、キムチ、刺身があります。逆にポテトチップスや唐揚げなどの油を使ったおつまみは高カロリーな場合がほとんどなので避けるようにして下さい。

③野菜料理を最初に頼む

ほろよいに限らずお酒を飲むときは、野菜を最初に食べると野菜に含まれる食物繊維が血糖値の上昇やアルコールの吸収速度を緩やかにします。ただし、野菜料理もなるべく低カロリーなものを選ぶことが大切です。同じ野菜料理でもポテトサラダやフライドポテトなどは糖質もカロリーも高いので、低カロリーの漬物や野菜スティックなどを選ぶのがおすすめです。

ほろよいのカロリーに注意して飲もう

ほろよいのカロリー・糖質量や、他の酎ハイ缶との比較について紹介しました。ほろよいは味によって差があるものの、カロリー・糖質量ともに高めです。ダイエット中にほろよいを飲む場合は、カロリーや飲む量に注意して、上手に楽しみましょう。

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