鮭(さけ)の栄養素と効能は?成分を逃さない食べ方・調理法など紹介!

【管理栄養士監修】鮭に含まれる栄養素を知っていますか?子どもにも大人にも人気の魚、食べる機会が増えてきているので、今回は、鮭の栄養成分・効能に加え、栄養素を逃さない食べ方も紹介します。食べ過ぎの注意点やレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

専門家監修 |管理栄養士・栄養士 いしいひとみ
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栄養士専門学校を卒業後、実務経験を経て管理栄養士を取得。 現在は、カウンセリング業務に従事。数年前より東洋医学、薬膳に興味を持ち始め、学び中。 薬食同源という言葉があるように...
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栄養士専門学校を卒業後、実務経験を経て管理栄養士を取得。 現在は、カウンセリング業務に従事。数年前より東洋医学、薬膳に興味を持ち始め、学び中。 薬食同源という言葉があるように「食」を正しく選択することで自身を整えられる人が増えるお手伝いをしたいと思っています。

目次

  1. 鮭はどんな食材?
  2. 鮭の旬・種類
  3. 鮭のカロリー・糖質
  4. 鮭(サーモン)の栄養素と効果・効能
  5. ①アスタキサンチン
  6. ②DHA
  7. ③EPA
  8. ④ビタミンD
  9. 鮭の栄養成分を効率よく摂れる食べ方は?
  10. ①鮭の皮まで食べる
  11. ②油で調理する
  12. ③レモンなどビタミンCと一緒に摂取する
  13. ④鮭の中骨缶を食べる
  14. 鮭の食べ方の注意点は?
  15. 皮を食べ過ぎない
  16. 鮭は栄養豊富な食材

様々なおすすめな食べ方を紹介しましたが、注意点はないのでしょうか?健康食材だからと言って食べすぎたりしては返って健康を阻害する場合もあります。

皮を食べ過ぎない

皮にはの豊富な栄養素や効能を取り入れるため、多く食べたいと思うかもしれませんが、それは危険です。鮭の皮には、ω3脂肪酸が含まれていて、この脂肪酸は加熱されると、過酸化脂肪に変化してしまいます。これは、血液をドロドロにしてしまう可能があるので、食べ過ぎには注意が必要です。

鮭は栄養豊富な食材

鮭は、抗酸化作用のある栄養素や、生活習慣病を予防してくれる栄養価が多く含まれる食材です。また、缶詰は、カルシウムまで摂れるので、是非活用したいですね。脂肪を沢山含んでいますが、カロリーや脂質は低めなので、ダイエットにもお勧めできる食材です。食べすぎにだけ注意して、美味しく鮭を頂きましょう。

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