ラムネの食べ過ぎはNG?糖尿病や太る危険性も?1日何粒が適量かも紹介!

ラムネの食べ過ぎに注意すべき理由を知っていますか?病気になる可能性もあります。今回は、ラムネを食べ過ぎる〈糖尿病・太る・下痢〉などデメリットや、食べ過ぎにならない適量は1日何粒までかなど紹介します。ラムネを適量食べた場合の効果・メリットも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. ラムネは食べ過ぎに注意?体に悪い?
  2. ラムネを食べ過ぎるデメリットは?病気になる?
  3. ①糖尿病
  4. ②太る
  5. ③下痢・腹痛
  6. ④胃痛・気持ち悪い
  7. ラムネの食べ過ぎにならない量は?何粒まで?
  8. 1回あたりラムネ10粒、1日森永ラムネ1本ほどがおすすめ
  9. 中々食べるのをやめられない場合の対処法
  10. ラムネを適量食べた場合の効果は?
  11. ①集中力・やる気が上がる
  12. ②記憶力が上がる
  13. ラムネの食べ過ぎに注意しつつ食べよう

ラムネは食べ過ぎに注意?体に悪い?

ラムネは子供から大人まで人気のあるお菓子で、勉強の合間やおやつとしてよく食べられています。ラムネの食べ過ぎは体に悪いといった説がありますが、これは本当なのでしょうか。ここでは、ラムネの食べ過ぎによる健康へのデメリットや、ラムネを適量を食べたときの効果などを紹介します。

ラムネを食べ過ぎるデメリットは?病気になる?

ラムネはほどよい甘みが美味しいお菓子のため、つい食べ過ぎてしまう人も多いでしょう。ラムネを食べ過ぎると、病気になるなどのデメリットはあるのでしょうか。ここでは、ラムネを食べ過ぎると起こる可能性がある4つのデメリットを紹介します。

①糖尿病

ラムネを食べ過ぎると、糖尿病になる恐れがあります。これは、ラムネの成分に含まれるブドウ糖や砂糖を大量に摂り過ぎることで、血糖値が急激に上昇するためです。砂糖などを摂取して血糖値が上がると、血糖値を下げる働きがあるインスリンが分泌されます。その結果、血糖値が過剰に上がってインスリンの作用が鈍くなると、糖尿病を引き起こします。

②太る

カロリー 糖質 1日のカロリー摂取量に占める割合
ラムネ(1本:29g) 108kcal 26.2g 5%
ラムネ(1粒:0.7g) 3kcal 0.6g 0%

ラムネはカロリーが低いお菓子ですが、食べ過ぎるとカロリーや糖質の摂り過ぎとなって太る可能性があります。ラムネを購入する際は、森永製菓のラムネのような砂糖ではなくブドウ糖が添加された商品を選びましょう。ブドウ糖を摂取するとすぐにエネルギーとして変換されやすいため、少量でも満腹感が得られやすくなります。

③下痢・腹痛

ラムネを食べ過ぎると、甘味料の一種である還元パラチノースと呼ばれる成分によって下痢や腹痛を発症することがあります。還元パラチノースは人の消化酵素で消化されにくい成分のため、大量に摂取すると下痢や腹痛などの症状を引き起こす恐れがあります。

また、キシリトールが配合されたラムネを食べる際も、注意が必要です。キシリトールは腸内で水分を取り込んで便を柔らかくする作用があるため、過剰に摂取すると下痢や腹痛を発症する場合があります。

④胃痛・気持ち悪い

ラムネを食べ過ぎると、胃痛や気持ち悪さを感じる場合があります。これは、ラムネに含まれる砂糖やブドウ糖を過剰に摂取すると、腸内で悪玉菌が増加してガスが発生するためです。その結果、お腹が張ったり胃が痛くなるなどの症状が現れる可能性があります。

(*ラムネを摂りすぎた時のデメリットについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ラムネは太る・太らないは食べ方次第?取りすぎのデメリットも紹介!

ラムネの食べ過ぎにならない量は?何粒まで?

ラムネを食べる際に、適量を把握しておくことが重要です。ラムネは、1日に何粒までなら食べ過ぎにならないのでしょうか。ここでは、ラムネの食べ過ぎにならない適量について、森永が販売するラムネの例を挙げて紹介します。

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