きなこの食べ過ぎはNG?下痢・病気や太る原因に?1日の適量も紹介!

【管理栄養士監修】きなこを食べ過ぎるとどうなるか知っていますか?今回は、きなこの食べ過ぎによる〈下痢・腹痛・生理不順・太る〉 など悪影響の例を原因とともに紹介します。きなこの食べ過ぎにならない量の目安や、適量食べた場合の効果・効能も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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専門家監修 |管理栄養士・栄養士 伊達友美
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心もうるおす管理栄養士:伊達友美です。食べて輝く美女になれ!ダイエット、美容に関する書籍累計157万部。...
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心もうるおす管理栄養士:伊達友美です。食べて輝く美女になれ!ダイエット、美容に関する書籍累計157万部。32年クリニックやサロンで食事カウンセリングを行い、戸板女子短期大学食物栄養学科の講義や企業様向けイベントなどで、プラス栄養メソッド®︎を広めています。出演番組「ホンマでっかTV」「それって実際どうなの課」「主治医が見つかる診療所」他多数。

目次

  1. きなこの食べ過ぎに注意?病気になる?
  2. きなこを食べ過ぎるとどうなる?太る?
  3. ①下痢・腹痛・便秘で気持ち悪い
  4. ②ホルモンバランスが乱れて生理不順などを引き起こす可能性がある
  5. ③太る
  6. きなこの食べ過ぎにならない量の目安は?
  7. きなこは1日あたりスプーン3杯程度が適量
  8. ただし摂取量を気にし過ぎるのも良くない
  9. きなこを適量食べた場合の効果・効能は?
  10. ①便秘解消・ダイエット効果
  11. ②食べ過ぎ防止
  12. ③骨粗しょう症の予防
  13. ④生活習慣病の予防
  14. ⑤更年期障害の緩和
  15. ⑥認知機能の向上
  16. ⑦美肌効果
  17. きなこは適度な量を食べよう

きなこには、認知機能を高める効果もあると言われています。きなこに含まれる大豆イソフラボンには、脳の血液の流れを改善して脳細胞を活性化させる効果があります。その結果、記憶力が高まるほか、認知症の進行を遅らせる効果が期待できるでしょう。

⑦美肌効果

きなこを適量食べることで、美肌効果が期待できます。きなこに含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンの働きを補助して肌を若々しく保つ作用があります。また、きなこに含有されるサポニンは、肌の老化の原因になる活性酸素を除去する働きをもつ栄養素です。大豆イソフラボンとサポニンによる相乗効果で、より高い美肌効果が狙えるでしょう。

きなこは適度な量を食べよう

きなこはタンパク質やビタミン、食物繊維を豊富に含む健康効果の高い食品です。しかし、きなこを食べ過ぎると肥満や体の不調の原因になります。他の大豆食品と適切に組み合わせて1日の摂取量を守り、きなこを美味しく食べましょう。

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