朝マックのカロリー【低い順】ダイエット向きメニューを紹介!

朝マックのメニュー別のカロリーを知っていますか?ダイエット中でも食べられるメニューはあるのでしょうか?今回は、朝マックのカロリーを〈バーガー・サイドメニュー・ドリンク〉でメニュー別に低い順のランキング形式で紹介します。朝マックの低カロリーに抑える組み合わせや、ダイエット向きの太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. 朝マックで一番低カロリーなのは?ダイエット向きメニューはある?
  2. 朝マックのメニュー【バーガー】のカロリー・糖質ランキング
  3. ベーコンエッグマックサンド(292kcal/200円)
  4. 朝マックのメニュー【サイドメニュー】のカロリー・糖質ランキング
  5. サイドサラダ(10kcal/280円)
  6. 朝マックのメニュー【ドリンク】のカロリー・糖質ランキング
  7. ホットドリンクメニューのカロリー・糖質ランキング
  8. アイスドリンクメニューのカロリー・糖質ランキング
  9. 朝マックで低カロリーに抑えるダイエット向きな組み合わせは?
  10. ①400kcal以下で抑える場合
  11. ②500kcal以下で抑える場合
  12. ③600kcal以下で抑える場合
  13. 朝マックでダイエット向きの食べ方は?
  14. ①最初に野菜・サラダを食べる
  15. ②起床後1時間以内に朝マックを食べる
  16. ③よく噛んで食べる
  17. ④ハンバーガーをひと口ごとにドリンクと交互に飲食する
  18. ⑤セカンドミール効果を狙う
  19. 朝マックのカロリーに注意しよう

ホットドリンクメニューのカロリー・糖質ランキング

*サイズ展開のあるドリンクは全てMサイズの値を表示しています

上記の表は、朝マックのホットドリンクメニューのカロリーと糖質含有量を調査し、一日のカロリー摂取量に占める割合を算出した上で、カロリーが低い順の一覧にしたものです。牛乳を使用しているラテ以外のホットドリンクは、カロリーの低いものが多いです。

朝食で温かいカフェイン飲料を摂ると、自律神経の働きを整える効果や、血行促進により体内の老廃物の排出を促す効果が期待できます。カロリーだけでなく美容や健康の観点からも、朝マックではホットドリンクを選択するのがおすすめです。

ただしキャラメルラテはサイドメニュー1品分程度のカロリーがあり、糖質が多く含まれるので、ダイエット中はなるべく控えた方が良いでしょう。

アイスドリンクメニューのカロリー・糖質ランキング

商品名(値段) カロリー 糖質 一日のカロリー摂取量に占める割合
ホットティー ストレート(220円) 3kcal 0.3g 0%
ホットティー レモン(220円) 4kcal 0.6g 0%
ホットティー ミルク(220円) 14kcal 0.5g 1%
プレミアムローストコーヒー(150円) 20kcal 1.8g 1%
カフェラテ(200円) 120kcal 9.0g 5%
キャラメルラテ(260円) 171kcal 21.6g 8%
商品名(値段) カロリー 糖質 一日のカロリー摂取量に占める割合
コカ・コーラ ゼロ(220円) 0kcal 0g 0%
爽健美茶(220円) 0kcal 0g 0%
サントリー黒烏龍茶 濃いめ(250円) 3kcal 0.7g 0%
アールグレイ アイスティー ストレート(220円) 3kcal 0g 0%
アールグレイ アイスティー レモン(220円) 4kcal 0.3g 0%
プレミアムローストアイスコーヒー(150円) 10kcal 1.8g 0%
アールグレイ アイスティー ミルク(220円) 13kcal 0.2g 1%
ミニッツメイド アップル100(130円) 96kcal 23.8g 4%
アイスカフェラテ(200円) 104kcal 7.8g 5%
野菜生活100(240円) 123kcal 28.4g 6%
スプライト(220円) 124kcal 30.9g 6%
マックフィズ 太陽のカシス&オレンジ(250円) 135kcal 33.7g 6%
ミルク(190円) 137kcal 9.7g 6%
コカ・コーラ(220円) 140kcal 35.1g 6%
ミニッツメイド オレンジ(240円) 143kcal 32.8g 7%
Qoo すっきり白ブドウ(220円) 146kcal 35.4g 7%
マックフィズ 渚のブルーハワイ(250円) 154kcal 38.4g 7%
アイスキャラメルラテ(260円) 154kcal 20.4g 7%
ファンタ グレープ(220円) 156kcal 39.0g 7%
ファンタ メロン(220円) 156kcal 39.0g 7%

*サイズ展開のあるドリンクは全てMサイズの値を表示しています

上記の表は、朝マックのアイスドリンクメニューのカロリーと糖質含有量を調査し、一日のカロリー摂取量に占める割合を算出した上で、カロリーが低い順の一覧にしたものです。アイスドリンクは、商品によってカロリーに大幅な差があります。

朝マックのメニューのほとんどが朝食として適正カロリーの範囲内ですが、アイスドリンクにおいてはその限りではありません。コカ・コーラゼロ以外の炭酸ドリンクは総じて高カロリーであり、糖質の摂り過ぎが懸念されます。ドリンク類は吸収の速い単糖類を多く含む傾向があり、同じカロリーや糖質量であっても腹持ちが悪いのが特徴です。

ダイエット中にドリンクを注文する際には、無糖の飲料か栄養の摂れる野菜や果物の果汁100%ジュース、ミルクなどを選ぶのがおすすめです。

朝マックで低カロリーに抑えるダイエット向きな組み合わせは?

出典:https://twitter.com/bersaglierl/status/1432448627331371008

朝マックで朝食を摂る際に低カロリーに抑えるには、どのような組み合わせが適切なのでしょうか。定番のホットケーキやハッシュポテトを取り入れながらも栄養が偏らないような、ダイエット向きの組み合わせの例を、目標カロリー別に紹介します。

①400kcal以下で抑える場合

商品名 カロリー
ベーコンエッグマックサンド 292kcal
サイドサラダ 玉ねぎドレッシング付 17kcal
プレミアムローストコーヒーMサイズ 20kcal
合計 329kcal

上記の表は、朝マックのメニューで400kcal以下に抑える組み合わせの一例と、合計カロリーを表したものです。朝マックのメニューの中で、最も低カロリーかつ栄養価の高いベーコンエッグマックサンドに、サイドメニューでサラダを加えることでビタミンを補うことができます。

合計カロリーはブラックコーヒーで計算した数値なので、シュガーやミルクを追加しても400kcal以内に収まる余裕を持たせています。カロリーが低いうえに栄養バランスが整ったセットなので、ダイエット中の朝食として理想的な組み合わせと言えるでしょう。

ドリンクのコーヒーは朝の倦怠感を取り払うだけでなく、カフェインとクロロゲン酸の相乗効果によって脂肪の燃焼効果が期待できます。カフェインには体内をエネルギー消費に備えた状態にする作用があり、クロロゲン酸は脂肪吸収を抑制する効果があります。

②500kcal以下で抑える場合

商品名 カロリー
ベーコンエッグマックサンド 292kcal
サイドサラダ 玉ねぎドレッシング付 17kcal
プレミアムローストコーヒーMサイズ 20kcal
合計 329kcal

上記の表は、朝マックのメニューで500kcal以下に抑える組み合わせの一例と、合計カロリーを表したものです。ホットケーキは他のメニューに比べてタンパク質の含有量が少ないので、カロリーや糖質の低いヨーグルトを合わせると、三大栄養素のバランスが整います。

食事だけでは不足するビタミンは、ドリンクに野菜生活を選ぶことで補うことができます。野菜生活が苦手な方は、果汁100%のジュースを選ぶのがおすすめです。多少糖質が高くなりますが、果糖は血糖値が上がりにくい糖質だと言われています。朝に胃腸の調子が優れない人や、スポーツや力仕事などで体を動かす人の朝食に適しています。

③600kcal以下で抑える場合

商品名 カロリー
マックグリドルソーセージ 420kcal
ハッシュポテト 145kcal
サントリー黒烏龍茶濃いめ 3kcal
合計 568kcal

上記の表は、朝マックのメニューで600kcal以下に抑える組み合わせの一例とカロリーを示したものです。朝マックオリジナルメニューであるマックグリドルに、朝マックの定番のサイドメニューとして親しまれているハッシュポテトを添えた、満足感の高い組み合わせです。

ドリンクにはハッシュポテトやソーセージとの相性が良い黒烏龍茶を選ぶと、ダイエット効果が高まります。黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑え、余分な脂肪を排出する効果があるとの研究結果があり、特定保健用食品として認定された飲料です。

ダイエット中に我慢しがちなポテトを適正カロリーの範囲内で食べられるので、ストレスなくダイエットを継続することができます。朝食で満足感を得ることは、昼食以降の食べ過ぎや間食を防ぐ大きな効果があるので、長期的なダイエットを目標とする人に特におすすめの組み合わせです。

朝マックでダイエット向きの食べ方は?

出典:https://twitter.com/lulumyme/status/1434272744019881984

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