もつ煮込みのカロリー・糖質は高い?太る?ダイエット向きの食べ方など紹介!
もつ煮込みのカロリー・糖質を知っていますか?高くて太るのでしょうか?今回は、もつ煮込みのカロリー・糖質を他の煮込み料理や商品別に比較し、栄養素・効果も紹介します。もつ煮込みのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きの太りにくい食べ方・カロリーオフする方法も紹介するので、参考にしてくださいね。
目次
- もつ煮込みのカロリー・糖質は高い?太る?
- もつ煮込みのカロリー・糖質
- もつ煮込みのカロリー・糖質を他の煮込み料理と比較
- もつ煮込み(1人前)のカロリー消費に必要な運動量
- もつ煮込みの【店・商品別】のカロリーは?
- もつ煮込みの栄養素・効果は?
- ①ビタミンB群による糖質の代謝を促進
- ②不飽和脂肪酸によるコレステロール値の減少
- ③鉄分による疲労回復効果
- もつ煮込みをダイエット向けにカロリーオフする方法は?
- ①もつ煮込みに使う豚小腸は下茹でする
- ②もつの量を減らし野菜を増やす
- もつ煮込みのダイエット向きな太りにくい食べ方は?
- ①食欲増進効果のある香辛料の使用を控える
- ②煮汁をなるべく飲まない
- ③夜に食べない
- ④よく噛んで食べる
- もつ煮込みのカロリーに注意して食べよう
①ビタミンB群による糖質の代謝を促進
もつにはビタミンB群が豊富に含まれており、糖質の代謝を促す働きがあります。ビタミンB群を摂取しておくことで、糖質が体内に入ってもインスリンの働きで脂肪に変わる前に代謝されることになるため、ダイエットには効果的な栄養と言えます。
②不飽和脂肪酸によるコレステロール値の減少
もつには不飽和脂肪酸と呼ばれる成分も含まれており、血液中のコレステロールを減らしてくれます。コレステロールが減ることで体内の中性脂肪も減らせるので、ダイエット中やメタボリックシンドロームが気になる男性にはおすすめの栄養素です。
③鉄分による疲労回復効果
もつには鉄分も含まれており、血液中の酸素を増やして代謝を向上させ痩せやすい体になるほか、貧血予防にも効果的であるため女性は積極的に摂取する必要のある栄養素です。また、鉄分には疲労回復効果もありますが、現代人は鉄分が不足しがちとなっているため、意識的に摂るようにしましょう。(※11)
もつ煮込みをダイエット向けにカロリーオフする方法は?

もつ煮込みは脂質が高く、味付けも濃いためダイエットには不向きな料理と言えます。しかし、少し気をつけるだけでも脂質やカロリーをカットでき、ダイエット中でも美味しくもつ煮込みが食べられます。
①もつ煮込みに使う豚小腸は下茹でする
もつ煮込みを作るときは、下茹でをすることで脂質が落とせるので、以下の手順で落としてみてください。
1.もつに脂身がついているようなら取る
2.たっぷりのお湯を沸かし2分ほど茹でる
3.お湯で3回ほど洗う
購入時に既に脂身が取られていることもありますが、もつによってはそのままになっていることもあります。できるだけ脂質を取り除くため、必ず確認したうえで茹でる手順に入ってください。茹でこぼした後にお湯で洗いますが、白く濁っていたお湯が透明になるまでしっかり洗います。何度も茹でると旨味も洗い流してしまうため、茹でるときは一回だけにしましょう。
②もつの量を減らし野菜を増やす
もつ煮込みをカロリーオフするする場合は、もつの量を減らして野菜をたっぷり入れるのがおすすめです。もつ煮込みは大根や人参などの根菜類や、こんにゃくなどボリュームがありヘルシーな食材との相性が良いため、少ない量でも満足感が得られ体も温まります。腸内環境を整えて便秘解消にも役立つ食材なので、ダイエットには適した料理と言えるでしょう。
もつ煮込みのダイエット向きな太りにくい食べ方は?

もつ煮込みのダイエット向きの調理の他に、食べ方でも太りにくい方法があるようです。いくつか紹介するので、もつ煮込みに限らず他の料理を食べる時にも参考にしてください。
①食欲増進効果のある香辛料の使用を控える
もつ煮は臭みが強い食材を使うため、香辛料を多く使うことがありますが、香辛料によっては食欲を増進させる効果のあるものもあるようです。
・にんにく
・生姜
・唐辛子
・しそ
これらはもつ煮込みに使われることの多い、食欲増進効果のある香辛料です。もつ煮込みは味付けが濃いため、食欲増進効果のある香辛料を使うと白米が進むことになり、カロリーオーバーすることになります。にんにくや生姜はもつの臭みを消すために使われることが多いですが、なくても美味しくもつ煮が作れるので、ダイエット中ならそちらがおすすめです。
②煮汁をなるべく飲まない
もつ煮を食べるときは、煮汁はできるだけ飲まないようにしましょう。塩分によってむくんでしまい、そのまま放置すると脂肪の塊となり、セルライトとして体について落ちにくくなります。また一度茹でて脂質はある程度落としているものの、落ちきれなかったもつの脂が溶け出しており脂質が高くなっているので、太る原因となります。(※12)