もつ鍋が体に悪いとされる理由は?ホルモンの脂が危険?健康的な食べ方も紹介!

もつ鍋は体に悪いのでしょうか?ホルモンの脂質などが気になりますよね。今回は、もつ鍋の食べ過ぎた場合の<太る・プリン体&塩分の取り過ぎ>などのデメリットを、健康的な食べ方とともに紹介します。もつ鍋の健康効果も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. もつ鍋は体に悪いの?
  2. もつ鍋は体に悪いと言われる理由は?食べ過ぎるとデメリットも?
  3. ①プリン体過多
  4. ②脂質・カロリー過多で太る
  5. ③塩分の取り過ぎ
  6. もつ鍋の健康的で太らない食べ方は?
  7. ①カリウム豊富な野菜を多く具材で入れる
  8. ②スープは全部飲まない
  9. ③締めのご飯・麺類は控える
  10. もつ鍋は食べ過ぎなければ健康効果も?栄養豊富?
  11. ①疲労回復
  12. ②皮膚・粘膜が丈夫に
  13. ③免疫力UP・貧血予防
  14. ④美肌効果
  15. もつ鍋の食べ過ぎには注意

もつ鍋は体に悪いの?

寒い季節のお酒のお供としても人気のもつ鍋は、体が温まる美味しい鍋料理です。つい食べ過ぎることもあるかもしれませんが、体に悪いという話もあるようです。ここではもつ鍋が体に悪いと言われる理由や、健康を考えた食べ方を紹介します。

もつ鍋は体に悪いと言われる理由は?食べ過ぎるとデメリットも?

もつ鍋が体に悪いと言われる具体的な理由は何でしょうか。さまざまな健康へのリスクが考えられるようで、理由もいくつかあるようです。1つずつ詳しく説明するので、参考にしてください。

①プリン体過多

ホルモン(100g) プリン体 1日の摂取量に占める割合
豚もつ(レバー) 285mg 71%
マルチョウ 300mg 75%
シマチョウ 300mg 75%
牛レバー 220mg 55%

もつ鍋にはプリン体が多く、食べすぎると以下の症状が現れます。

・痛風
・尿路結石
・痛風結節
・糖尿病
・慢性腎臓病
・動脈硬化

もつ鍋に入っているもつは、さまざまなホルモンの部位が使われており、それぞれプリン体の含有量は違うようです。同じレバーでも豚もつのレバーと牛レバーでは、プリン体の含有量が異なっているので注意しましょう。一日のプリン体の摂取量目安は400mgのため、もつ鍋を食べれば一日の摂取量の半分を超えることがほとんどのようです。

②脂質・カロリー過多で太る

1人前あたり カロリー 糖質 脂質
もつ鍋 388kcal 16g 26g

もつ鍋は糖質は低いものの、ホルモンの脂によって脂質が非常に高くなっています。そのためカロリーも高くなっており、食べ過ぎると太る原因となります。コレステロール値も高くなるため、メタボリックシンドロームや動脈硬化のリスクもあることから、食べすぎないようにしましょう。

③塩分の取り過ぎ

もつ鍋は塩分が高く、食べ過ぎると以下のような症状が出ます。

・むくみ
・むくみによってセルライトができる
・糖尿病
・高血圧

塩分を大量に摂取することで、体は浸透圧からバランスを取ろうと水分をできるだけため込むようになります。むくみを放置してしまうことでセルライトと呼ばれる脂肪の塊ができることもあるため、結果的に太る原因となります。また、糖尿病や高血圧など健康へのリスクも高いため、後ほど紹介する太らない食べ方を参考に食べてみてください。

(*ホルモン(もつ)の食べ過ぎる危険性について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

ホルモンを食べ過ぎると下痢・腹痛に?生焼けが危険?体に良い効果も紹介!

もつ鍋の健康的で太らない食べ方は?

もつ鍋は脂や塩分が高いことから、体に悪いという話があることがわかりました。しかし、人気の鍋料理のため、飲み会の席などでは居酒屋メニューとして出てくることもあります。ここではもつ鍋を食べるときの、健康的な食べ方について説明していきます。

①カリウム豊富な野菜を多く具材で入れる

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