和食ダイエットは痩せる効果あり?口コミや献立レシピのおすすめも紹介!
【料理ブロガー監修】和食ダイエットを知っていますか?日本食に痩せる効果はあるのでしょうか?今回は、和食ダイエットのポイント・注意点を〈レシピ・食べ方〉など別に、口コミとともに紹介します。和食ダイエット向け献立レシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次

健康的に痩せやすい身体作りをのためには、食べる時にも抑えておきたいポイントがあります。ここでは和食ダイエットをする時に気をつけたい、食べる時のコツを紹介します。
①汁物や野菜から食べる
人間の身体は空腹な時ほど、最初に食べたものを吸収します。はじめにご飯などの炭水化物を摂ると太る原因でもある糖質が身体に吸収され、インスリンが大量に出て余ったブドウ糖を脂肪として体内に蓄えます。反対に食物繊維の豊富な野菜から食べると、血糖値の急激な上昇を抑えられるのでダイエットに効果的です。
野菜やきのこ・海藻などの食物繊維の多い食材は、汁物に入れると食べやすいのでおすすめです。(※2)
②しっかりと噛んで食べる
よく噛んで食べるとゆっくり食べることになるので、脳の満腹中枢が刺激され余計な食欲を抑えることができます。またしっかりと噛んで食事をすると、食材の味や香りをさらに感じることができるので少量で満足できます。しっかりと噛むために、食物繊維の多い食材を選ぶことや大きめに具材をカットすることが効果的です。(※3)
どめさん
料理ブロガー
最初に野菜や汁物から食べて、最後に白米を食べる。しっかり噛んで、ゆっくりと味わって食べることが大切です。20分以上かけて食べることで、満腹中枢を刺激し、自然と食べ過ぎを防ぐことができますよ。スマホを見ながらの、ながら食べもNGです。
和食ダイエットの注意点は?

和食ダイエットを成功させるための注意点はありますか。ここからは、和食ダイエットの時に気をつけたいポイントを2つ紹介します。
①塩分過多に注意
和食は醤油や味噌などを使った料理や漬物など、塩分が多い料理が多くなりがちです。塩分は過剰に摂取すると代謝が低下したりむくみに繋がり、太りやすくなります。健康的に痩せるためにも、塩分の取り過ぎには注意しましょう。
②揚げ物は控える
天ぷらは確かに日本食ですが、和食ダイエット中には煮物や焼き魚などヘルシーな食事を心がけましょう。しかしどうしても揚げ物を食べたい時は食物繊維の多い野菜の天ぷらにしたり、副菜として少量を楽しむなどの工夫ができます。
どめさん
料理ブロガー
塩分を控えめにして、できるだけヘルシーなメニューにすることがポイント。薄味にすることで、素材本来の旨味を堪能することもできますよ。季節の旬の食材を取り入れたり、出汁や薬味をうまく活用してくださいね!
和食ダイエット向け献立レシピのおすすめを紹介!
栄養バランス良く定食のように、といってもどのような献立にすれば良いのでしょうか。ここでは、和食ダイエットの時におすすめの献立例を3つ紹介します。
①豆腐ハンバーグ定食
この献立ではダイエット中に欠かせないタンパク質を、豆腐で上手に摂っています。副菜の揚げなすも、油で揚げるのではなく揚げ焼きにしているのでヘルシーです。味噌汁を最初に飲み、身体を温めてから食べましょう。