6Pチーズはダイエット向き?やり方は?食べ過ぎの注意点も紹介!

6Pチーズはダイエットにおすすめなのでしょうか?今回は、6Pチーズがダイエット向きと言われるのを、期待できる効果とともに紹介します。6Pチーズのダイエット向きな食べ方のコツ・食べ過ぎの注意点も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 6Pチーズはダイエットにおすすめ?
  2. 6Pチーズがダイエット向きと言われる理由は?
  3. ①糖質が低い
  4. ②腹持ちが良い
  5. ③ビタミンB2が代謝を促進する
  6. ④チーズの脂肪は体に蓄積されにくい
  7. ⑤カルシウムが豊富に含まれている
  8. ⑥乳酸菌が腸内環境を整える
  9. 6Pチーズダイエットのやり方は?食べ過ぎに注意?
  10. 間食・おやつに食べるのがおすすめ
  11. 主食の前に食べると血糖値の上昇が穏やかに
  12. ただし食べ過ぎるとカロリー過多で太るので注意
  13. 6Pチーズダイエットにおすすめなレシピを紹介!
  14. ①焼きロッピー
  15. ②おかかネギチーズ卵焼き
  16. ③6Pチーズとブロッコリー、生ハムのサラダ
  17. 6Pチーズをダイエットに取り入れてみよう

6Pチーズはダイエットにおすすめ?

出典:https://tabemo-note.com/matuko-6p-cheese/

ダイエット中に良質な脂質やタンパク質を摂るために、乳製品の中でもチーズを積極的に食べる人が多くいますが、実際にはどうなのでしょうか。今回は、6Pチーズが含む栄養の効能・効果がダイエット向きなのかについて解説します。

6Pチーズがダイエット向きと言われる理由は?

出典:https://news.livedoor.com/article/image_detail/10752974/?img_id=9310733

6Pチーズはダイエットを行う際には欠かせない多くの栄養素を豊富に含んでいるので、ダイエット向きの食品と言われています。そんな栄養満点な6Pチーズの糖質やカロリーは、他の乳製品と比べて高いのでしょうか。比べた結果を紹介するので参考にしてみて下さい。

①糖質が低い

100gあたり 糖質
6Pチーズ 1.3g
生クリーム 3.1g
バター 1.2g
ヨーグルト 3.9g

※含有量は日本食品標準成分表を参照しています(※1)

6Pチーズの糖質を他の乳製品を比べた結果は、上記の通りです。6Pチーズを含めチーズの糖質は100g中で大体1.3gで、無糖の生クリームやヨーグルトに比べても低い数値です。チーズの糖質が低いのは原料の乳に含まれている炭水化物のホエイを、製造過程で取り除くのが理由となっています。

チーズは糖質が少ない高タンパク質な食品です。そのうえ、カルシウムをはじめとするミネラルも含まれているため、糖質制限ダイエットをしたい人に人気があります。ただし、チーズは脂質が多く含まれるので食べ過ぎはエネルギーの取りすぎになり、肥満の原因です。糖質制限中の1日あたりの糖質量は70g〜130g程度を目安にすると良いでしょう。

②腹持ちが良い

痩せるのに効果的な1つとして腹持ちの良い食事が挙げられ、空腹感はダイエットには大敵です。チーズに含まれるタンパク質は、満腹ホルモンと呼ばれるレプチンを体内で分泌させ、食欲中枢に作用して食欲を抑制させます。つまりチーズを食べると腹持ちが良くなり、長い間空腹感を感じずに済むと言うことです。

チーズは脂質もカロリーも高い食品ですが濃厚な味で少ない量でも満足感を得られ、腹持ちが良いので無駄食い防止に繋がり、ダイエット効果が期待できます。

③ビタミンB2が代謝を促進する

6Pチーズに含まれるビタミンB2は脂質の代謝を促進し、脂肪を体に蓄積させない働きがある栄養素です。そのため、ダイエットや減量中の人だけでなく、脂質が多めの食事を摂る人にとっても効果が期待できます。脂質は糖質とたんぱく質に比べて2倍もカロリーが高いので、ダイエットには体脂肪を燃焼させるビタミンB2は必須の栄養素です。

また、ビタミンB2は「美容のビタミン」とも呼ばれ、皮膚や髪の毛、爪等の細胞を再生させる働きもあります。(※2)

④チーズの脂肪は体に蓄積されにくい

三大栄養素の一つ「脂質」に含まれる主な成分の脂肪酸には、長鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸・短鎖脂肪酸があります。6Pチーズには中鎖脂肪酸や短鎖脂肪酸の脂肪酸を多く含んでいることが特徴です。これらの脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べて、4〜5倍も速く分解され短時間でエネルギーとして燃焼されやすいので、体に脂肪が蓄積されにくいと言われています。

⑤カルシウムが豊富に含まれている

6Pチーズはカルシウムが豊富で、チーズ100gあたり牛乳600mlと同量程度のカルシウムが摂取できます。カルシウムと聞くと骨や歯の健康に役立つ栄養素のイメージがありますが、脂肪の分解を促進する働きで体重を調整する効果が期待できるダイエット向きの栄養素です。また、カルシウムにはイライラする気分を抑えたり、血圧を低下させたりする作用もあります。(※3)

⑥乳酸菌が腸内環境を整える

チーズに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整えるのでダイエットに効果が期待できますが、6Pチーズはナチュラルチーズを原料に作られ、加熱の工程で乳酸菌が死滅してしまうプロセスチーズです。しかし、乳酸菌は死んでいても菌体自体を摂取することや腸管免疫機構を介して健康効果は得られ、乳酸菌の生死に関係なく整腸効果があると言われています。

(*チーズのダイエット効果について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

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