長芋を毎日食べるメリット・効果|1日の量や食べ過ぎの注意点も紹介!

長芋を毎日食べるとどのような効果があるのか知っていますか?今回は、長芋を毎日食べる時の量などのポイント・注意点や、食べ過ぎによるデメリット・副作用も紹介します。長芋を毎日食べる場合におすすめのレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 長芋を毎日食べるとどうなる?体にいい?
  2. 長芋を毎日食べるメリットは?ダイエット効果あり?
  3. ①便秘解消
  4. ②血糖値の上昇を抑える
  5. ③美肌効果
  6. ④免疫力向上
  7. ⑤生活習慣病の予防
  8. 長芋を毎日食べる場合のポイントは?1日の適量は?
  9. 長芋を毎日食べる場合は1日100gを目安にしよう
  10. 長芋と食べ合わせの良い食品を取り入れよう
  11. ただし長芋の食べ過ぎには注意!デメリット・副作用も?
  12. ①下痢・消化不良になる
  13. ②アレルギーの恐れ
  14. 長芋を毎日食べる場合におすすめのレシピを紹介!
  15. ①とろろ汁
  16. ②長芋としらすのゴロゴロサラダ
  17. ③長芋のポテトサラダ
  18. ④長芋と鮭の照り焼き
  19. 長芋を毎日食べることで健康になろう

長芋を毎日食べるとどうなる?体にいい?

ネバネバ食材の代表でもある長芋は健康やダイエットに良いとされていて、中国では漢方にも使われるほどです。スーパーでも手に入れやすい長芋ですが、毎日食べるとどのような効果があるのでしょうか。長芋を食べる事で体にどのような効果があるのか、おすすめの食べ合わせや食べ過ぎてしまった時の影響なども紹介します。(※1)

長芋を毎日食べるメリットは?ダイエット効果あり?

ネバネバ食材はヘルシーでダイエット向きのイメージがありますが、長芋にはダイエット効果があるのでしょうか。ここでは、長芋を毎日食べる事で得られるメリットを含まれる成分とともに紹介します。

①便秘解消

長芋に含まれる水溶性食物繊維は、便のカサを増やし腸内環境を整える働きがあるため便秘解消に効果的です。長芋は80%が水分で出来ており、ナトリウムを排出して体内の水分バランスを整えるカリウムも含んでいます。そのため、むくみ解消など便秘意外にもダイエット中に食べる食材として適している成分が豊富と言えます。

また、長芋のネバネバ成分のムチンにも胃腸粘膜を保護、消化を助けるという効果があるため健康面でもおすすめです。(※2、3)

②血糖値の上昇を抑える

長芋に含まれる水溶性食物繊維は、食べ物の吸収を緩やかにするため血糖値の上昇や脂肪の吸収を抑えるためダイエット効果もあります。長芋のでんぷん消化酵素ジアスターゼという成分は加熱しなくても分解されるため、長芋は生で食べても消化しやすく効果が薄れることがありません。(※4)

③美肌効果

長芋には、ビタミンCも含まれており、シミやシワなどを予防する美肌効果も期待できる女性に嬉しい栄養素です。ビタミンCはストレスや風邪への抵抗力を上げる働きもあるため、美容だけでなく日々の健康のためにも積極的に摂取したい栄養素です。水に溶けやすく加熱に弱いのがビタミンCですが、長芋は生でも食べれるため効率よく摂取することが出来ます。(※5)

④免疫力向上

長芋に含まれているビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるために必要な栄養素で、疲労回復や免疫力を上げる効果が期待できます。糖質を多く摂る人やトレーニングやダイエットなど運動量が多い人は多くのビタミンB1を摂ると良いでしょう。ビタミンB1も熱に弱いですが、長芋は生で食べれるため、効率よく成分を摂取出来ます。(※6)

⑤生活習慣病の予防

長芋に含まれる食物繊維やカリウムは、現代人に不足しがちな栄養素で、不足することで血糖値や血圧への異常など生活習慣病につながります。長芋に含まれる食物繊維は、レジスタントスターチといって不溶性食物繊維と水溶性食物繊維、ふたつの性質を持った腸活などにピッタリの成分です。

長芋を毎日食べる事で、循環器の働きが改善されて生活習慣病の予防に役立つため健康のためにも積極的に摂取したい成分を豊富に含んでいます。(※7、8)

(*長芋の栄養素と効能について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

長芋の栄養素と効能は?加熱NG?成分が取れる食べ方・調理法も解説!

長芋を毎日食べる場合のポイントは?1日の適量は?

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