アーモンドは1日5粒が適量?毎日10粒は食べ過ぎ?適量や効果も紹介!

アーモンドは1日5粒が適量というのは本当なのでしょうか?毎日10粒は食べ過ぎでしょうか?今回は、アーモンドは1日5粒が適量なのか、1日の摂取量の目安を食べ過ぎた場合の症状や効果的な食べ方とともに紹介します。〈高血圧予防・アンチエイジング〉などアーモンドを適量食べた場合の効果や栄養素も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. アーモンドは1日5粒が適量?毎日10粒は食べ過ぎ?
  2. アーモンドの1日の適量は20〜25粒(20~25g)が目安
  3. ただしアーモンドの食べ過ぎには注意
  4. アーモンドを適量食べた場合の効果は?栄養が豊富?
  5. ①高血圧など生活習慣病の予防
  6. ②美肌・アンチエイジング効果
  7. ③ダイエット効果・整腸作用
  8. ④貧血・むくみの改善効果
  9. アーモンドのさらに効果的な食べ方は?
  10. ①アーモンドは味なしの素焼きタイプを選ぶ
  11. ②食前の30〜60分前に食べる
  12. ③乳製品と組み合わせて食べる
  13. アーモンドの適量は1日25粒程度

1日25粒ほどのアーモンドを食べることで、整腸作用が働いてダイエット効果を得ることができます。アーモンドに含まれる不溶性食物繊維は、大腸で発酵や分解することで善玉菌を増やすため、腸内環境を整えるのに効果的です。腸内環境が改善されると脂肪を溜めにくくなり、食べたものを効率良くエネルギーに変換できるようになります。(※8)

(*アーモンドのダイエット効果について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

アーモンドダイエットの効果・食べ方は?1ヶ月で痩せる?口コミとともに紹介!

④貧血・むくみの改善効果

アーモンドは、貧血やむくみを改善する効果も期待できる食べ物です。貧血の原因は鉄や亜鉛、葉酸などの栄養不足が挙げられますが、アーモンドにはこれらの栄養素が多く含まれています。さらに、アーモンドに含まれるビタミンEは血行を促す効果があるため、むくみの改善に効果的です。(※9)

アーモンドのさらに効果的な食べ方は?

タンパク質や食物繊維が豊富なアーモンドの健康効果を得るためには、アーモンドの効果的な食べ方を知ることが大切です。ここでは、アーモンドの効果的な食べ方と食べ続けやすい方法を紹介するので、参考にしてください。

①アーモンドは味なしの素焼きタイプを選ぶ

アーモンドは、味なしの素焼きタイプを選ぶようにしましょう。塩やメープルなどで味付けされたアーモンドを食べると、味覚が刺激を受けることで食欲が増し、食べ過ぎる原因になるためです。

味なしのアーモンドに慣れることで、ナッツ類に限らず他の食品においても素朴な味わいを好むようになり、食欲を自然に抑えられるようになります。さらに、味付きのアーモンドに含まれる添加物のカロリーや糖質の摂取を避けられるため、肥満の予防にも効果的です。

②食前の30〜60分前に食べる

アーモンドは食前の30〜60分前に食べることで、アーモンドと食事両方の食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。アーモンドを良く噛んで時間をかけて食べると満腹中枢が刺激される上に、アーモンドに含まれる食物繊維によって十分な満腹感が得られるでしょう。

③乳製品と組み合わせて食べる

アーモンドはヨーグルトなどの乳製品と組み合わせて食べることで、高い健康効果を得られる上に、飽きずに食べ続けることができます。アーモンドとヨーグルトを一緒に食べると、アーモンドに含まれる不溶性食物繊維が大腸内で発酵し、ヨーグルトで摂り入れた善玉菌の数を増やして整腸作用を高めるのに効果的です。

さらに乳製品に多く含まれるカルシウムは、アーモンドに含まれるマグネシウムなどのミネラルと一緒に摂ることで、吸収率を高めることができます。

アーモンドの適量は1日25粒程度

脂質が多いアーモンドを食べ過ぎると、肥満や肌荒れの原因になるので1日25粒程度を目安にしましょう。アーモンドを適量食べると生活習慣病の予防や美肌効果が期待できるので、今回紹介したおすすめの食べ方を参考に、健康効果の高いアーモンドを間食に上手く摂り入れてみてください。

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