かつやのカロリー【全メニュー&低い順】定食・カツ丼・カレーでダイエット向きメニューは?

かつやのメニュー別のカロリーを知っていますか?ダイエット中でも食べられるメニューはあるのでしょうか?今回は、かつやのカロリーを〈丼もの・定食・カレー系・サイド〉でメニュー別に紹介します。かつやのダイエット向きの太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. かつやのダイエット中でも食べられるメニューは?
  2. 5位:ヒレカツ定食(1203kcal)
  3. 4位:ソースカツ丼(梅)(1149kcal)
  4. 3位:カツ丼(梅)(1127kcal)
  5. 2位:ヒレカツ丼(1126kcal)
  6. 1位:とん汁定食(1056kcal)
  7. かつや【丼もの】のカロリーランキング
  8. 【丼もの】メニュー選びのポイント
  9. かつや【定食】のカロリーランキング
  10. 【定食】メニュー選びのポイント
  11. かつや【カレー系】のカロリーランキング
  12. 【カレー系】メニュー選びのポイント
  13. かつや【サイドメニュー】のカロリーランキング
  14. 【サイド】メニュー選びのポイント
  15. かつやのダイエット向けに太りにくい食べ方は?
  16. ①食事前に野菜・サラダを食べる
  17. ②定食のご飯を少なめにする
  18. ③サイドメニューを活用する
  19. かつやのカロリーに注意して食べよう

かつやのダイエット中でも食べられるメニューは?

手軽な価格でとんかつを楽しむことができる「かつや」は、全国展開している人気チェーン店です。しかし、ダイエット中にかつやで食事をする場合、気になるのはそのカロリーではないでしょうか?この記事では、ダイエット中でも食べられるかつやのメニューを紹介します。

※1日の摂取量は成人男性の目安です
※含有量は日本食品標準成分表を参照しています(※1)

5位:ヒレカツ定食(1203kcal)

かつやのとんかつにはさまざまな部位の豚肉が使用されており、それぞれカロリーが異なります。豚肉の部位の中でも脂肪の少ないヒレ肉を使用したヒレカツ定食は比較的低カロリーのメニューですが、ヒレカツの数は3枚とボリューム満点になっています。

4位:ソースカツ丼(梅)(1149kcal)

濃厚なソースの味わいが好きな方におすすめなのが、ソースカツ丼(梅)です。サクサクに揚げられた80gのロースカツに、ソースをたっぷりと絡めたしっかりとした味付けは、食事の満足感を高めてくれます。カロリーランキングでも4位なので、かつやのメニューの中でもダイエット中におすすめのメニューと言えるでしょう。

3位:カツ丼(梅)(1127kcal)

80gの豚ロース肉のとんかつを卵でとじて甘辛く味付けしたカツ丼(梅)は、かつやで3番目にカロリーが低いメニューです。カツ丼にも肉の量や卵の量に応じていくつかの種類がありますが、カツ丼(梅)は最も小さいサイズとなっています。一番小さいサイズではあるものの、ボリューム満点のメニューです。

2位:ヒレカツ丼(1126kcal)

ヒレカツ丼もダイエット中でも食べられるおすすめのメニューです。ヒレ肉を使用しているため脂肪が少なく、脂質量を減らすこともできます。3枚のヒレカツを使用しているだけでなく、卵でとじられているためダイエット中も十分に満足できる一品です。

1位:とん汁定食(1056kcal)

ダイエット中にできるだけカロリーが低いメニューを選びたいのなら、とん汁定食がおすすめです。とん汁定食とはいえ、とん汁だけでなくヒレカツ2枚もセットになっています。野菜と豚肉が入った温かいとん汁は、体を温めて新陳代謝を促すため、ダイエットの効率も高めてくれるでしょう。

かつや【丼もの】のカロリーランキング

順位 商品名 カロリー 1日のカロリー摂取量に占める割合
1位 カツ丼(松) 1905kcal 87%
2位 ソースカツ丼(竹) 1360kcal 62%
3位 海老・ヒレ・メンチソースカツ丼 1345kcal 61%
4位 カツ丼(竹) 1338kcal 61%
5位 海老・ヒレ・メンチカツ丼 1323kcal 60%
6位 ソースカツ丼(梅) 1149kcal 52%
7位 カツ丼(梅) 1127kcal 51%
8位 ヒレカツ丼 1126kcal 51%

*自社データです

かつやでは、色々な種類の丼ものを提供しており、カツ丼には豚肉と卵の量で分けた松・竹・梅の3種類があります。中でも80gの豚ロース肉2枚と卵2個を使用したカツ丼(松)は、丼ものの中でも最も高カロリーとなっています。1食で1日のカロリー摂取量の87%を占めるため、食べる時はカロリーに注意が必要です。

【丼もの】メニュー選びのポイント

ダイエット中にかつやの丼ものを食べる場合は、なるべくカロリーの低いヒレカツ丼やカツ丼(梅)を選ぶのがおすすめです。また、ダイエット中は栄養バランスの良い食事を取ることが大切ですが、丼もの単品ではほとんど野菜を摂取できません。丼ものを食べるのならサイドメニューで野菜を補うなどの工夫をするのがおすすめです。

なお、期間限定でロースかつとヒレかつ・エビフライ・メンチが全て乗った「全部のせカツ丼」が販売されることがあります。色々な種類のかつを楽しめるものの、カロリーは1800kcal程度と高カロリーのためダイエット中は避けた方が無難です。

かつや【定食】のカロリーランキング

順位 商品名 カロリー 一日のカロリー摂取量に占める割合
1位 ダブルロースカツ定食 1889kcal 86%
2位 ロース・メンチカツ定食 1653kcal 75%
3位 おろしカツ定食 1452kcal 66%
4位 海老・ロースカツ定食 1418kcal 64%
5位 メンチカツ定食 1416kcal 64%
6位 ロースカツ定食 1415kcal 64%
7位 海老・ヒレカツ定食 1250kcal 57%
8位 おろしヒレカツ定食 1240kcal 56%
9位 ヒレカツ定食 1203kcal 55%
10位 とん汁定食 1056kcal 48%

かつやの定食のカロリーランキング1位は、80gのロースカツ2枚が乗ったダブルロースカツ定食です。100gのロースカツ1枚が乗ったロースカツ定食と比較すると、400kcal以上の差があります。一方、一番低カロリーな定食メニューはとん汁定食ですが、それでも1000kcal以上の数値となっています。

【定食】メニュー選びのポイント

定食メニューは、かつの量が増えるほど高カロリーになります。また、大根おろしと一緒にとんかつを味わえるおろしカツ定食は一見ヘルシーなイメージですが、ロースカツの重量が120gと多いため高カロリーです。

また、ロース・メンチカツ定食や海老・ロースカツ定食など、複数のカツが組み合わさったメニューも高カロリーなのでダイエット中は避けた方が良いでしょう。

ただし、海老・ヒレカツ定食は海老・ヒレ肉ともに脂肪が少なく低カロリーのため、定食自体のカロリーも低めです。ヒレ肉を使用した定食類はすべてカロリーランキング下位にランクインしているので、ヒレを選ぶのがカロリーオフする上でのポイントと言えるでしょう。

かつや【カレー系】のカロリーランキング

順位 商品名 カロリー 一日のカロリー摂取量に占める割合
1位 カツカレー(松) 2335kcal 106%
2位 カツカレー(竹) 1568kcal 72%
3位 カツカレー(梅) 1317kcal 60%

かつやのカツカレーは3種類あり、松は80gのロースカツ2枚が、竹は120gのロースカツが、梅は80gのロースカツが乗っています。ロースカツの量が多いほど高カロリーで、中でもカツカレー(松)は1食で1日分のカロリー摂取量を超えてしまうほどです。

【カレー系】メニュー選びのポイント

かつやのカレー系の中でも、特にカツカレー(松)は2000kcalを超えるのでダイエットには不向きのメニューです。ダイエット中にカレー系を食べたい時は、比較的カロリーが低いカツカレー(梅)を選ぶと良いでしょう。物足りなく感じる場合は、サラダや汁物などを加えることで満足感が上がり、かつ栄養バランスも良くなります。

かつや【サイドメニュー】のカロリーランキング

順位 商品名 カロリー 1日のカロリー摂取量に占める割合
1位 メンチカツ(1枚) 504kca 23%
2位 とん汁(大) 182kcal 8%
3位 海老フライ(1本) 102kcal 5%
4位 とん汁(小) 91kcal 4%
5位 温泉たまご 91kcal 4%
6位 おろしポン酢 38kcal 2%
7位 千切りキャベツ 18kcal 1%
8位 サラダ 15kcal 1%

かつやでは、通常メニューにサイドメニューを追加することもできます。ただしサイドメニューのカロリーランキング1位のメンチカツは、単品で500kcal以上なのでダイエット中は注意が必要です。一方、ランキング7位・8位の千切りキャベツやサラダは20kcal未満なので、ダイエット中も安心して食べることができます。

【サイド】メニュー選びのポイント

サイドメニューとして揚げ物を追加したい場合は、メンチカツではなく海老フライを選ぶことで大幅にカロリーオフできます。もしも食事の量が少ないと感じる場合は、低カロリーの千切りキャベツやサラダを追加するのがおすすめです。

また、とん汁のような汁物も満腹感を上げるのに役立ちます。カロリーオフで愉しみたいなら、小さいサイズを選択するようにしましょう。

かつやのダイエット向けに太りにくい食べ方は?

かつやのメニューは基本的に高カロリーのため、ダイエット向けに太りにくい食べ方を知っておくと安心です。太りにくい食べ方をいくつか紹介しましょう。

①食事前に野菜・サラダを食べる

ご飯やカツの衣には糖質が多く含まれており、摂取すると血糖値は急上昇します。血糖値が急上昇すると、血糖値を下げる働きを持つインスリンが分泌されますが、インスリンは過剰に分泌されることで脂肪を蓄積しやすくします。

このインスリンの過剰分泌は、食事前に野菜やサラダを食べておくことで防ぐことができます。野菜に含まれる食物繊維の働きによって食事中の糖質の吸収速度が穏やかになるので、脂肪の蓄積を防ぐためにも、ダイエット中は食事前につけあわせの野菜やサイドメニューのサラダを食べると良いでしょう。

②定食のご飯を少なめにする

定食メニューを食べる時にはご飯もしっかり食べたくなりますが、ダイエット中はご飯を少なめにすることでカロリーオフや糖質量のカットができます。残すのはもったいないと感じる場合は、最初から少なめでオーダーするのも良いでしょう。

③サイドメニューを活用する

サイドメニューの活用もカロリーオフに役立つ場合があります。ダブルロースカツ定食やカツカレー(松)などの高カロリーなメニューを食べていたのであれば、ロースカツ定食やカツカレー(梅)に変更し、サイドメニューを追加すると良いでしょう。

サイドメニューのとん汁は、野菜と肉が含まれた栄養バランスの良い一品です。また、温かい汁物を食事と一緒に取ることで満足感も高めることができます。サラダや千切りキャベツをしっかり噛んで食べることも、満腹感を高める上で効果的です。

また、、大根おろしには脂肪分解酵素やタンパク質分解酵素・炭水化物消化酵素が含まれており、食事中に摂った脂肪や糖質・タンパク質の消化を助けてくれます。サイドメニューのおろしポン酢は、ダイエット中は積極的に取り入れたいメニューと言えるでしょう。

(*4大根おろしの栄養素について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

大根おろしの栄養成分と効能は?保存方法・期間や残り汁の活用法を伝授!

かつやのカロリーに注意して食べよう

かつやのメニューはどれもカロリーが高く、ダイエット中は注意して食べる必要があります。ダイエット中はなるべく低カロリーなメニューを選び、かつご飯の量を減らすなどしてカロリーオフするのがおすすめです。

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