チョコレートは太る?太らない?食べ過ぎにならない量やダイエット向きの食べ方を紹介!

【管理栄養士監修】チョコレートを食べると太るのかどうか知っていますか?種類と食べ方によっては太りにくいようです。今回は、チョコレートの太りにくい理由やダイエット効果などを紹介します。チョコレートのダイエット向きの食べ方も紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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専門家監修 |管理栄養士・栄養士 石川桃子
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神奈川県川崎市内の歯科医院で管理栄養士として勤務。歯科栄養という新たな分野を様々な方に知っていただくために活動しております。...
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神奈川県川崎市内の歯科医院で管理栄養士として勤務。歯科栄養という新たな分野を様々な方に知っていただくために活動しております。歯スティバルという歯科イベントにて講師を務めさせていただきました。分子整合栄養学を学び、予防歯科には欠かせない食事をお子様やご高齢の方と様々な方への食事・栄養指導を行なっております。

目次

  1. チョコレートは太る?太らない?
  2. チョコレートのカロリー・糖質を見てみよう
  3. チョコレートの脂肪分は太りにくい
  4. チョコレートを食べて太る部位・場所
  5. チョコレートで太る原因は?毎日はNG?
  6. ①食べ過ぎている
  7. ②ホワイトチョコなど甘いチョコを食べている
  8. ③夜寝る前に食べている
  9. チョコレートのダイエット向きの食べ方・選び方は?
  10. ①昼食から夕食までに食べる
  11. ②カカオ70%以上のチョコを選ぶ
  12. ③緑茶を一緒に飲む
  13. ④オリゴ糖のチョコレートを選ぶ
  14. チョコレートで太りにくい商品のおすすめ
  15. ①リベラ ビターチョコ
  16. ②オリゴスマート マイルドビターチョコ
  17. ③チョコレート効果(カカオ72%)
  18. ④ロッテ ゼロ
  19. ⑤明治 明治ザ・チョコレート力強い深みコンフォートビター
  20. チョコレートの食べ方には気を付けよう

夜寝る前にチョコレートを食べると、摂取したカロリーがエネルギーに変わらずに体内に脂肪として蓄えられやすくなるので太る原因になります。しかし、夜寝る前にチョコレートを食べると、いくつかメリットもあるようです。(※3)

・質の良い睡眠が得られる
・便秘解消

チョコレートにはGABAと呼ばれるストレスや不安の抵抗力をあげる成分と、腸の善玉菌を増やす作用のあるカカオプロテインが含まれます。そのため、夜の就寝前にチョコレートを食べることで、これらの成分の働きで夜に質の良い睡眠や便秘解消の効果を期待できるようです。

チョコレートのダイエット向きの食べ方・選び方は?

チョコレートの食べ方によっては太る原因になるとわかりましたが、ダイエット向きの食べ方や選び方はあるのでしょうか。ダイエット中にチョコレートを食べる際の参考にしてみてください。

①昼食から夕食までに食べる

脂質を多く含むチョコレートは腹持ちが良いので、昼食から夕食の間に間食に食べると夕食の食べ過ぎの予防になります。また、活動量の多い日中にチョコレートを食べれば、チョコレートで摂取したカロリーを効率良く消費して体内に脂肪として蓄積されてにくくなるでしょう。

②カカオ70%以上のチョコを選ぶ

カカオ70%以上のチョコレートは甘いチョコレートに比べて、ミルクや砂糖の使用量が少ないため糖質が少なく太りにくい種類のチョコレートです。また、健康やダイエットに良いと言われるカカオポリフェノールもたくさん含まれ、代謝が良くなり便秘にも効果的と言われるので、ダイエットにぴったりです。(※4)

なお、食事を控えめにして食後にチョコレートを少し食べると、チョコレートの脂質やタンパク質を摂れるので満腹感をより得られ、食べ過ぎ防止にもなります。空腹に甘いものを食べると血糖値は急激に上昇しやすいですが、食後に食べれば血糖値の急激な上昇を抑えられるのでおすすめです。

石川桃子

管理栄養士

今ではハイカカオチョコレートはスーパーやコンビニなど多くの場所で売られるようになりどこでも買えるようになりました。身体に良いからといって沢山摂りすぎては糖質もないわけではないので摂り過ぎになってしまいます。食事は食事、間食は間食。普段おやつとして食べているもので食事の代替えとして扱うのは、他の栄養素が足りなくなる恐れがありますので注意しましょう。しっかりと自分の食事で何が多くて何か足りないのか分析するのも大切ですね。

③緑茶を一緒に飲む

チョコレートを食べるときに一緒に緑茶を飲むことで、チョコレートを食べて上がった血糖値を改善する効果が期待できます。JACC研究の結果では1日6杯以上の緑茶を飲む人はほとんど緑茶を飲まない人と比べて血糖値が改善され、糖尿病の発症率が33%抑えられたそうです。(※5)

冷たくても緑茶の効果はありますが、温かくすると体を内側から温めて代謝をあげることができるので、温かい緑茶がおすすめです。

石川桃子

管理栄養士

緑茶はカフェインも含まれているので利尿作用があります。水分補給としてはお茶だけでは脱水になる可能性もあるため、お水も一緒に飲むことをおすすめします。

④オリゴ糖のチョコレートを選ぶ

オリゴ糖はトマト、バナナ、スイカなどの野菜や果物に含まれる天然の糖質で、砂糖のような甘さがありながらカロリーは約半分と言われています。人間の消化酵素では分解されない成分のため摂取しても結果的に血糖値をあげない、ダイエットや糖質制限中でも安心して摂取できる甘み成分です。

また、オリゴ糖は大腸に届くと善玉菌の餌になるので、腸内環境を整える作用もある有能な成分ですね。

チョコレートで太りにくい商品のおすすめ

ダイエット中には食べる時間を選ぶことや、チョコレートの選び方も重要になるようです。ここからは太りにくいおすすめチョコレート商品を紹介していきます。

(*ダイエット向きなチョコレートについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

太らない低糖質チョコレートおすすめランキング15選!ダイエット中におすすめ!

①リベラ ビターチョコ

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