ピザのカロリー・糖質は高い?栄養素やダイエット効果は?太りにくい食べ方も紹介!

ピザのカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、ピザのカロリー・糖質量を他の食べ物と比較し、栄養素や効果・効能を紹介します。ピザのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きの太りにくい食べ方・カロリーオフする方法も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. ピザのカロリー・糖質は?
  2. ピザ【店・商品別】のカロリーは?
  3. ピザの栄養素は?ダイエット効果あり?
  4. ピザのダイエット向けにカロリーオフする方法は?
  5. ピザの太りにくい食べ方は?
  6. ピザのカロリーに注意して食べよう

ピザはカロリーがとても高く太りやすい食べ物ですが、一方で栄養素も多く含まれています。ここでは、ピザに含まれる栄養素について、ダイエット効果が期待できるのかも含めて紹介します。

①チーズ:カルシウム・タンパク質

ほとんどのピザに使われているチーズは栄養価が高く、カルシウムやタンパク質が含まれていて以下のような効果があります。

・骨と歯を作る
・筋肉や血液などの、体を作るもとになる


チーズはカロリーが高いイメージがありますが、糖質は低く血糖値を緩やかに上げる低GI食品なので、糖質制限中やダイエット中の方にもおすすめの食材です。また、チーズを食べることでアディポネクチンと呼ばれるホルモンが増え、血液中の中性脂肪や総コレステロールの濃度を下げるのでダイエットに役立ちます。

また、チーズはタンパク質も豊富で筋肉を作る働きがあり、それによって基礎代謝を上げることでもダイエットに役立ちます。カルシウムは日本人には不足しがちな食材なので、積極的に摂るようにしましょう。

(※チーズのダイエット効果について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみて下さい。)

チーズのダイエット効果は?太りにくい?種類や食べ方のおすすめを紹介!

②トマトソース:リコピン

ピザの味付けのベースに使われることの多いトマトソースには、リコピンと呼ばれる以下のような効果を持つ栄養素が含まれています。

・血流改善
・肥満予防
・生活習慣病の予防
・美肌効果


トマトに含まれるリコピンの栄養価はとても高く、様々な効能がありますが、特に抗酸化作用が高くビタミンEの100倍にも上るとされています。また、血流を改善する効果があるため代謝の促進にも繋がり、太りにくい体作りにも役立つでしょう。リコピンの持つ抗酸化作用は美肌にも効果的なので、ダイエット効果も合わせて女性には嬉しい食材です。

(※トマトの栄養価について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみて下さい。)

トマトの栄養素と効能は?リコピンを効率よく摂取する食べ方など紹介!

③バジリコ:食物繊維・カリウム

ピザのトッピングとしてよく使われるハーブのバジリコには、食物繊維とカルシウムが含まれており、次のような効能があります。

・便秘改善
・血圧を下げる
・むくみ改善


バジリコに含まれる不溶性食物繊維には便秘を改善する効果がありますが、便秘を改善することは腸内環境を整えることに役立ちます。また、カリウムはナトリウムの排出を促す効果があり、むくみを改善させる効能があります。むくみや便秘はいずれも代謝を下げてしまうので、これらの症状の改善に役立つバジリコは、ダイエットにも役立つ食材です。

ピザのダイエット向けにカロリーオフする方法は?

ピザにはダイエット効果が期待できることがわかりましたが、カロリーや糖質量が高いことに変わりはないので、できるだけダイエット向きな食べ方をしたい場合もあるでしょう。ここでは、ダイエット中でもピザが食べたい時にカロリーオフできるおすすめの方法を紹介します。

①生地を油揚げにする

ピザのカロリーが太りやすい原因の一つは、生地に使われている小麦粉の糖質の多さです。薄いクリスピータイプの生地を選ぶことでも糖質を減らすことができますが、小麦粉の生地から低糖質の油揚げの生地に変えると、大幅に糖質もカロリーも減らすことができます。油揚げは安価で手に入るので、ぜひ試してみてください。

トースターで簡単! 油揚げのピザのレシピ動画・作り方 | DELISH KITCHEN

②高カロリーなトッピングは抜く

ダイエット中は、下記のような高カロリーなトッピングを抜くことで、太るのを防ぐことができます。

・餅
・ジャガイモ
・照り焼きチキン
・ソーセージ


餅やジャガイモは炭水化物なので、ピザのトッピングに選ぶことで糖質の摂取量がさらに増え、太りやすくなります。一方、照り焼きチキンやソーセージには脂質が多く含まれているので、トッピングするとカロリーの過剰摂取につながるので注意が必要です。

ピザは元々高カロリーな食べ物なので、トッピングは出来るだけ低カロリーな野菜やシーフードを選ぶのがおすすめです。

③チーズの量を減らす

チーズは栄養価が高く糖質が少ない食材ですが、カロリーは比較的高めです。最近では注文の際にチーズの量を選ぶことができる店舗もあるので、可能であればチーズを少な目で頼むとカロリーを減らすことができます。

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