わかめスープのカロリー・糖質は?ダイエット効果ある?太りにくい食べ方も紹介!
わかめスープのカロリー・糖質量を知っていますか?今回は、わかめスープのカロリー・糖質量を他のスープと比較し、栄養素やダイエット効果を紹介します。わかめスープのカロリーを消費するのに必要な運動量や、ダイエット向きの太りにくい食べ方に加えてレシピも紹介するので、参考にしてくださいね。
目次
わかめスープは、塩分によってむくむ可能性があるため、むくみ対策に効果があるカリウムを含むきのこを加えるのもおすすめです。また、きのこは食物繊維も豊富なため、整腸効果によって便秘の改善にも役立つでしょう。さらにきのこはカロリーも低く、ダイエット中の空腹感の解消にも効果が期待できます。
わかめスープの太りにくい食べ方・作り方は?
わかめスープはカロリー・糖質が少ないダイエット中の方におすすめのメニューですが、食べ方や作り方を間違えると太る場合もあります。ここでは、食べても太りにくい食べ方や作り方について説明するので参考にしてください。
①夜に食べない
夜遅くの食事は太りやすくなると言われますが、これはBMAL-1と呼ばれる体内のタンパク質が原因です。BMAL-1は脂肪の合成と脂肪細胞の分化を促進する働きがありますが、その量は一日の中で変動し、特に多い22時から午前2時ごろの間に食事を取ると太りやすくなります。
わかめスープは低カロリーで太りにくい料理ではあるものの、カロリーや糖質を含んでいることに変わりはないので、BMAL-1が少ない昼の時間帯に食べた方が太りにくいでしょう。(※10)
②塩分を控えめで作る
わかめスープは、塩分が多すぎるとむくみを引き起こしてダイエットの妨げになるので、塩分控えめで作ることが大切です。むくみは血流の悪化を招きますが、血流が悪い状態を長く放置すると脂肪細胞が脂肪を溜め込んで巨大化し、セルライトに変化してしまいます。
脂肪細胞が一度セルライトに変化してしまうと落とすのが難しくなるため、むくみは早めに解消してセルライトを予防することが大事です。わかめにはむくみ解消に効果的とされるカリウムが含まれていますが、塩分量が多すぎればこのカリウムの効果も期待できなくなります。
わかめスープを作る際は出汁をしっかりきかせたり、旨味成分の多いきのこを具材に入れたりすると塩分控えめでも気にならなくなるので、上手に工夫しましょう。
③食べ過ぎない
わかめスープはカロリーが低いですが、わかめスープばかり食べるのは禁物です。わかめの食べ過ぎは、体の代謝を調整している甲状腺の機能低下を招く場合があり、代謝が低下して太りやすくなることがあります。
また、わかめに含まれる食物繊維も量が多すぎると消化に時間がかかり、消化不良を招いて太りやすくなる恐れがあります。わかめスープは、他の食事と一緒に適度な量を食べることを心がけてください。
わかめスープのダイエット向き低カロリーレシピ
ここからは、ダイエットに適したわかめスープのレシピを3つ紹介します。カロリーオフや糖質オフができるレシピばかりなので、ダイエット中の方は参考にしてみてください。
①わかめ生姜スープ
このレシピは、チューブ入りのすりおろし生姜を使っているので、包丁を使うこともなく電子レンジのみで簡単に調理できます。生姜には身体を温める効果があり、ダイエット中の方だけでなく冷えが気になる方にもおすすめです。
②きのことわかめのジンジャースープ
旨味成分の強いエリンギ・舞茸・えのきといったきのこ類を使った食物繊維が豊富なレシピです。生姜と胡椒を使っているので体を温めて代謝を上げる効果も期待できるでしょう。