カリフラワーライスのダイエット効果とは?作り方や美味しいレシピなど紹介!

【管理栄養士監修】カリフラワーライスを知っていますか?まずいのでしょうか?今回は、カリフラワーライスの味・食感やダイエット効果にくわえ、作り方の手順も紹介します。カリフラワーライスの冷凍での保存方法や美味しいダイエットレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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専門家監修 |管理栄養士・栄養士 高岡由貴
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管理栄養士日本抗加齢医学会所属。糖尿病専門の医療法人(4年)・食品メーカーの食育講師(2年)を経て、独立し3年目。現在は企業でダイエットカウンセリング、...
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管理栄養士日本抗加齢医学会所属。糖尿病専門の医療法人(4年)・食品メーカーの食育講師(2年)を経て、独立し3年目。現在は企業でダイエットカウンセリング、コラム執筆&監修、レシピ提案、内科クリニックで栄養指導などをしています。プライベートは2歳男児の母です。

目次

  1. カリフラワーライスとは?まずい?
  2. カリフラワーライスの味・食感
  3. カリフラワーライスのカロリー・糖質量
  4. カリフラワーダイエットの効果・効能は?
  5. ①むくみ解消
  6. ②代謝の促進
  7. カリフラワーダイエットのメリット・デメリット【口コミあり】
  8. カリフラワーダイエットのメリット
  9. カリフラワーダイエットのデメリット
  10. カリフラワーライスの作り方は?
  11. 材料・準備するもの
  12. カリフラワーライスの作り方・手順
  13. カリフラワーライスの通販はこちら
  14. カリフラワーライスの保存方法は冷凍が最適
  15. カリフラワーライスの冷凍での保存方法
  16. 賞味期限の目安
  17. カリフラワーライスの美味しいダイエットレシピ!
  18. ①カリフラワーライスのカレー
  19. ②カリフラワーライスのおにぎり
  20. ③カリフラワーライスのお茶漬け
  21. ④カリフラワーライスのチャーハン
  22. ➄鶏つくね
  23. カリフラワーライスを食べよう

カリフラワーライスとは?まずい?

カリフラワーライスとは、野菜のカリフラワーを細かくしてご飯に見立てて作ったもので、ダイエット中の人の間で注目されています。しかし、味はどうでしょうか。同時にカロリーと糖質量も気になりますよね。実際に食べている人たちの感想を紹介します。

高岡由貴

管理栄養士

普段、私はダイエットカウンセラーや内科クリニックで糖尿病の栄養指導の仕事をしていますが、特に中性脂肪が高くて糖質を控えなくてはならない人の間で話題になっている印象が強いですね。

カリフラワーライスの味・食感

カリフラワーライスの味や食感はどのようなものでしょうか。実際に食べた人達の感想をSNSからピックアップして見てみましょう。

Twitterより

巷で話題のカリフラワーライス、普通にカリフラワー味だったよーライスには遠かったよーライスが恋しくなったよー

Twitterより

お米を期待しないで食べると予想よりは良い感じ、というのでしょうか?一口目食べたときは、野菜だなー、という感じですが、チャーハンのようにある程度味がしっかりしていれば、チャーハンっぽいなーと思って食べられる感じですよ。カリフラワーライス単体で食べるのは厳しそうかな。。

食べた人の感想を見ると、単体で食べるとカリフラワーの味や食感ではありますが、濃いめの味付けにすることでカリフラワー独特の青臭さが消えて美味しく食べられるかも、ということなんですね。

カリフラワーライスのカロリー・糖質量

カリフラワーライスのカロリーと糖質はどれくらいでしょうか。

種類 カロリー 糖質
カリフラワーライス 27kcal 2.3g
白米 168kcal 36.8g

こうしてカリフラワーライスを白米と比較してみるとかなりの低糖質・低カロリーということがわかります。ダイエットにもってこいの食材だということですね。

高岡由貴

管理栄養士

1食の白米を丸ごと100%カリフラワーライスにする、というより、3食とも白米とカリフラワーライスを混ぜて食べると栄養素や味のバランスが良いかと思います。

カリフラワーダイエットの効果・効能は?

カリフラワーライスの栄養価・効能はどのようなものでしょうか。白米をカリフラワーに変えることで得られるメリットは、糖質やカロリーカットになるだけではないようです。

①むくみ解消

カリフラワーにはカリウムが豊富に含まれており、カリウムには利尿作用がありむくみを解消してくれる働きがあります。むくみを放っておくと老廃物が溜まっていき、そのままボコボコとした形のセルライトに変わります。セルライトは運動ではなかなか落ちませんから、ダイエット中ならばむくみは出来るだけ予防していきたいものですね。(※1)

高岡由貴

管理栄養士

利尿作用によりむくみを解消する働きのあるカリウムですが、腎臓が悪い方はカリウム制限が必要なので注意してください。

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