おかゆダイエットの効果は?1ヶ月で痩せる?やり方を口コミを元に解説!
【管理栄養士監修】おかゆダイエットを知っていますか?本当に効果はあるのでしょうか?今回は、おかゆダイエットの効果効能や、やり方のポイントなどを<成功・失敗>した人の口コミ調査とともに紹介します。おかゆダイエットの注意点やレシピのおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。
(このページにはPRリンクが含まれています)目次
- おかゆダイエットとは?
- おかゆがダイエットに効果的な理由は?
- ①カサを増してカロリーを抑えれる
- ②おかゆは熱いので早食いを防止できる
- おかゆダイエットのやり方は?食べる量は?
- ①普段のお米をおかゆに置き換える
- ②食べる量は1食あたりお茶碗1杯にする
- ③長期間続ける
- おかゆダイエットの効果はいつからある?ない?【口コミ調査】
- おかゆダイエットで痩せた人の口コミ
- おかゆダイエットの効果がない人の口コミ
- おかゆダイエットを行う際の注意点は?
- ①おかゆだけにしない
- ②食べ過ぎると太る
- ③無理をしてストレスを溜めない
- おかゆダイエットにデメリットはある?
- おかゆは腹持ちが良くない
- もち麦でおかゆを作るのがおすすめ
- おかゆの基本的な作り方は?作り置きできる?
- 材料
- 作り方・レシピ
- おかゆを作り置きする際の保存方法
- おかゆのアレンジレシピのおすすめ
- ①オートミールでカレー粥
- ②親子中華粥
- ③具沢山のおかゆ
- おかゆダイエットで痩せる!
おかゆダイエットとは?

ダイエットをするうえでは食事の量を減らすことが大事ですが、制限するのが辛い人もいることでしょう。しかし、おかゆダイエットなら、無理せずに米を食べる量が減らせてダイエット効果も高いと注目を集めています。ここでは、おかゆダイエットとは何かについて詳述します。
おかゆがダイエットに効果的な理由は?

おかゆダイエットは痩せやすいダイエット方法だといわれていますが、効果が出ることにはしっかりとした理由があります。ここでは、おかゆがダイエットに効果的な理由を2つ紹介します。
①カサを増してカロリーを抑えれる
100gあたり | カロリー | 糖質 | 1日の摂取カロリーの占める割合 |
おかゆ | 65kcal | 16g | 3% |
白米 | 156kcal | 37g | 8% |
※含有量は日本食品標準成分表を参照しています(※1)
※1日の摂取量は成人男性の目安です
同じグラム数でも、白米を炊いたご飯よりおかゆの方がカロリーも糖質も低いことがわかります。これはおかゆは米に水を加えてカサ増しされているので、量の割に米の量が少ないからです。おかゆにすることで、食べる量自体は減らさずに済むのはメリットと言えるでしょう。
②おかゆは熱いので早食いを防止できる
おかゆは熱いので早食いを防止でき、食べ過ぎないことでカロリーを抑えることができます。人は食事をすることで満腹中枢が刺激されて満腹感を感じますが、満腹中枢は食事開始から15分程度経過しないと働かないと言われています。そのため、早食いをすると満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまい、カロリーオーバーになりがちです。
そこで熱いおかゆを食べると、早食いしにくいので食事に時間がかかるようになり、しっかりと満腹中枢が働くため適度な食事の量で満足しやすくなります。(※2)
おかゆダイエットのやり方は?食べる量は?

おかゆダイエットは、いつでも誰でも実践しやすい手軽な方法ですが、正しいやり方で実践しなければ痩せる効果を実感しにくくなります。ここでは、正しいおかゆダイエットのやり方について、一度に食べる量も含めて説明します。
①普段のお米をおかゆに置き換える
おかゆダイエットは、普段のご飯をおかゆに置き換えるだけと、やり方はシンプルです。おかゆを一膳食べた時のカロリーは90kcalで、ご飯一膳は170kcalです。1日3食のご飯をおかゆに置き換えるだけで、1日に240kcalもカロリーオフができます。
(*こちらの記事には一日3食食べて簡単に摂取カロリーを調節できる置き換えダイエットについてまとめてあります。ダイエット中におすすめな食品をランキング形式でまとめているので是非参考にしてみてください。)
②食べる量は1食あたりお茶碗1杯にする
おかゆダイエットで痩せたいなら、食べる量は1食あたりお茶碗1杯にするのが鉄則です。おかゆは水分量が多く食べ応えがないため、2膳以上食べてしまう人もいるようですが、それでは効果が半減します。食べる量はしっかりコントロールしましょう。