おかゆダイエットの効果は?1ヶ月で痩せる?やり方を口コミを元に解説!
【管理栄養士監修】おかゆダイエットを知っていますか?本当に効果はあるのでしょうか?今回は、おかゆダイエットの効果効能や、やり方のポイントなどを<成功・失敗>した人の口コミ調査とともに紹介します。おかゆダイエットの注意点やレシピのおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。
目次
- おかゆダイエットとは?
- おかゆがダイエットに効果的な理由は?
- ①カサを増してカロリーを抑えれる
- ②おかゆは熱いので早食いを防止できる
- おかゆダイエットのやり方は?食べる量は?
- ①普段のお米をおかゆに置き換える
- ②食べる量は1食あたりお茶碗1杯にする
- ③長期間続ける
- おかゆダイエットの効果はいつからある?ない?【口コミ調査】
- おかゆダイエットで痩せた人の口コミ
- おかゆダイエットの効果がない人の口コミ
- おかゆダイエットを行う際の注意点は?
- ①おかゆだけにしない
- ②食べ過ぎると太る
- ③無理をしてストレスを溜めない
- おかゆダイエットにデメリットはある?
- おかゆは腹持ちが良くない
- もち麦でおかゆを作るのがおすすめ
- おかゆの基本的な作り方は?作り置きできる?
- 材料
- 作り方・レシピ
- おかゆを作り置きする際の保存方法
- おかゆのアレンジレシピのおすすめ
- ①オートミールでカレー粥
- ②親子中華粥
- ③具沢山のおかゆ
- おかゆダイエットで痩せる!
③長期間続ける
おかゆダイエットを成功させるためには、長期間続けるのが基本です。ご飯をおかゆに置き換えるだけでは、痩せるスピードはそれほど速いとはいえません。しかし、地道にカロリー摂取量や糖質の摂取量を抑えることで、徐々に成果が表れ始めます。他の食事の栄養バランスやカロリーにも注意しながら、しばらくの間続けてみましょう。
※おかゆダイエットはあくまで、おかゆを活用して痩せやすくするダイエット方法であり、おかゆダイエットだけをすれば痩せるわけではありません。規則正しい食生活や運動習慣とともに行うようにしましょう。(※3)
加藤 心
管理栄養士
おかゆは熱いまま食べることで早食いを防ぐことができますが、完全に冷ましたほうが米に含まれる「レジスタントスターチ」という食物繊維と似た成分が増加します。これにより食後の血糖値急上昇を抑えてダイエット効果を高めます。
おかゆダイエットの効果はいつからある?ない?【口コミ調査】

おかゆダイエットは正しい方法で実践すると効果があらわれますが、即効性がある人とない人がいるため、おかゆダイエットに挫折する人がいるのも事実です。ここでは口コミ情報を交えながら、おかゆダイエットの効果の有無を紹介します。
おかゆダイエットで痩せた人の口コミ
おかゆダイエットは、正しい方法で実践すると早ければ3日間で効果が表れ、遅くとも1週間程度で痩せたと実感する人が多いそうです。ここでは、おかゆダイエットで痩せた人のコメントを紹介します。
ひろこ
(20代後半)
おかゆダイエットを始めて1週間で、1kg痩せました。朝食と昼食のメニューは変えずに、揚げ物なども食べていたにも関わらず痩せたのは、おかゆに野菜を多めに入れてかさ増ししたからだと思います。
Twitterレビュー
【おかゆダイエット】
1ヶ月のおかゆダイエット
体重5㎏減に成功しました。
お祝いに豪華なおかゆ作ろうと思ったらなんかクッパできた。
おはようございます♪
おかゆダイエットの効果がない人の口コミ
おかゆダイエットは手軽に始められますが、効果を感じられずに挫折する人もいます。味に飽きてしまうことや、食べる量が多すぎることなどが失敗の原因になることが多いようです。ここでは、おかゆダイエットがうまくいかなかった人のコメントを紹介します。
Twitterレビュー
あたしがおかゆダイエットに失敗した理由。
(結局食べ方を変えても結構な量の米を消費してしまうから🍚)
あたしこの小さい体のくせしてとても大食いなの助けていただきたい。
Twitterレビュー
前に親がおかゆダイエットやってた・・・ずっと同じ味が続くと飽きるみたいで結果はお察しだったよ。続けると痩せるだろうねーみたいなこと行ってたけど失敗した人の言葉だからあまり参考にならないww(*‘ω‘ *)カナC
おかゆダイエットを行う際の注意点は?

おかゆダイエットで健康的に痩せるためには、ポイントを守って実践することが大切です。ここでは、おかゆダイエットを行う際の注意点を3つ紹介します。
①おかゆだけにしない
おかゆダイエットは、おかゆだけを食べるものではありません。おかゆでは摂れない栄養がとれるように、バランスのよい主菜、副菜とを一緒に食べるのが基本です。たんぱく質が含まれた肉や魚、大豆製品に加え、ビタミンやミネラルが豊富な野菜や海藻類を食べるよう意識しましょう。(※4)