手羽中(1本)のカロリー・糖質は?ダイエット向きな食べ方を紹介!

手羽中のカロリー・糖質を知っていますか?ダイエット向きなのでしょうか?今回は、手羽中(1本)のカロリー・糖質を手羽先・手羽元などと比較しつつ紹介します。ダイエット中の太りにくい食べ方も紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

  1. 手羽中のカロリー・糖質は高い?太る?
  2. 手羽中(1本/100g)のカロリー・糖質など栄養価
  3. 手羽中のカロリー・糖質を手羽先・手羽元と比較
  4. 手羽中を使った料理のカロリー・糖質を比較
  5. 手羽中の栄養素は?ダイエット効果ある?
  6. ①タンパク質
  7. ②コラーゲン
  8. ③コンドロイチン
  9. ④ビタミンK
  10. 手羽中のダイエット中の太りにくい食べ方は?
  11. ①鶏皮を取る
  12. ②高カロリーな調味料を減らす
  13. ③下茹でして余計な脂分を抜く
  14. ④唐揚げなど油を使った高カロリーな調理をしない
  15. 手羽中を使ったダイエット向けヘルシーレシピ
  16. ①手羽中とじゃがいものトマト煮込み
  17. ②手羽中のピリ辛だれ
  18. ③手羽中と野菜のレモン風味ポトフ
  19. 手羽中はカロリーに注意して食べよう

手羽中のカロリー・糖質は高い?太る?

手羽中とは鶏肉の部位の一つで、手羽先の先端を切り落としたものを指します。食べやすく適度に柔らかな肉と皮の旨み両方が楽しめるので人気の部位ですが、カロリーや糖質が気になる人も多いかもしれません。手羽中のカロリーと糖質、他の部位との比較を紹介します。

手羽中(1本/100g)のカロリー・糖質など栄養価

カロリー 糖質 食物繊維 タンパク質 脂質
手羽中(1本:45g) 95kcal 0g 0g 8g 6.4g
手羽中(100g) 210kcal 0g 0g 17.8g 14.3g

※含有量は日本食品標準成分表を参照しています。(※1)

手羽中は皮もついているのでジューシーで旨みのある部位ですが、驚くことに糖質は全く含まれていないことがわかります。ダイエット中や糖質を気にする人にとってはおすすめの食材の一つと言えます。1本あたりは100kcal未満と低いと感じるかもしれませんが、食べやすい部位でつい手が伸びてしまいがちなので、食べ過ぎには気を付けましょう。

手羽中のカロリー・糖質を手羽先・手羽元と比較

100gあたり カロリー 糖質
手羽元 197kcal 0g
手羽中 210kcal 0g
手羽先 226kcal 0g

鶏肉の翼の部分の手羽は付け根から順に手羽元、手羽中、手羽先と分類されています。手羽先は肉が少なく先端がほぼ皮と脂なので若干カロリーが高めですが、3つとも糖質は0gです。ダイエットを意識してカロリーを気にするのであれば、わずかな差ですが脂の多い手羽先よりも肉の割合が多めな手羽元がおすすめです。

(*手羽先・手羽中・手羽元の違いについて詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。)

手羽先・手羽中・手羽元の違いとは?部位別に栄養価や食べ方など紹介!

手羽中を使った料理のカロリー・糖質を比較

100gあたり カロリー 糖質
手羽中の塩焼き 123cal 0.2g
手羽中の甘辛焼き 171kcal 4.6g
手羽中の唐揚げ 209kcal 3.4g

手羽中を使った料理別のカロリーを比較すると、やはり油で揚げる唐揚げのカロリーが高いのがわかります。唐揚げと塩焼きでは約60kalの差がありますが、これはウォーキングを20分程度行った時の消費カロリーとほぼ同じです。カロリーが気になる人は調理法に注意しましょう。

さらに手羽中自体に糖質は含まれていませんが、使用する他の食材や調味料によって出来上がった料理の糖質量に差が出ます。唐揚げの衣に使用する小麦粉や甘辛焼きの砂糖、みりんなどは糖質を含んでいるので、糖質を抑えたい人は味付けにも気を付けてください。

手羽中の栄養素は?ダイエット効果ある?

手羽中は皮つきで食べることが多く鶏肉の他の部位と比べるとややカロリーが高めですが、皮つきだからこそ豊富に含まれている栄養素もあります。手羽中に含まれる栄養素と、それぞれの働きやダイエット効果について説明します。

①タンパク質

タンパク質はダイエット中に不足しがちな栄養素の一つです。タンパク質は筋肉や血液など人間の体を作るのに欠かせない栄養素で、不足すると筋肉量が落ちダイエットには逆効果になってしまうこともあります。また、タンパク質は免疫力や美肌にもかかわりがあるので意識的に摂ると良いでしょう。

手羽中100gには17.8gのタンパク質が含まれています。タンパク質の代謝を高める作用のあるビタミンB群が含まれるじゃがいもやさつまいも、パプリカと一緒に摂るのがおすすめです。(※2)

②コラーゲン

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