オロナミンCの飲み過ぎは体に悪い?最悪死亡する?1日何本までが適量?

オロナミンCは飲み過ぎると体に悪いと知っていますか?最悪死亡するのは本当でしょうか?今回は、〈カロリー・下痢・カフェイン〉など、オロナミンCを飲み過ぎると体に悪い原因・理由や、毎日飲んでも大丈夫なのか、過剰摂取にならない1日の適量について紹介します。オロナミンCに期待できる効果・効能も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. オロナミンCの飲み過ぎは危険…?
  2. オロナミンCの飲み過ぎが体に悪い理由は?最悪死亡する?
  3. ①下痢になる
  4. ②高カロリーで太る
  5. ③カフェインの過剰摂取になる
  6. ④砂糖の取り過ぎになる
  7. ⑤死亡する可能性は極めて低い
  8. オロナミンCは何本からが飲み過ぎ?毎日は危険?
  9. オロナミンCは1日1本までが目安
  10. オロナミンCの悪影響がでないようにするには?飲み方は?
  11. オロナミンCを飲む時間帯を考える
  12. オロナミンCを適量飲んだ時の効果・効能は?
  13. ①眠気覚ましになる
  14. ②やる気・集中力が上がる
  15. オロナミンCは飲み過ぎないようにしよう

オロナミンCの飲み過ぎは危険…?

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「元気ハツラツ!」のキャッチコピーででおなじみのオロナミンCは、飲み過ぎると危険だといわれていますが、なぜ飲み過ぎは良くないのでしょうか。今回は、オロナミンCを飲み過ぎた場合の体への悪影響や、適切な飲み方などについて詳しく紹介していきます。

オロナミンCの飲み過ぎが体に悪い理由は?最悪死亡する?

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オロナミンCの飲み過ぎが体に悪い理由は、どこにあるのでしょうか。ここでは、オロナミンCを飲み過ぎたときに起きる影響をみていきましょう。また、飲み過ぎで死亡するといわれている噂の真偽についても解説していきます。

①下痢になる

オロナミンCにはビタミンCがたくさん含まれており、ビタミンCには便を柔らかくする働きがあるため便秘の解消にも効果的です。しかしオロナミンCを飲み過ぎてしまうと、ビタミンCが腸を活性化しすぎて下痢を引き起こす可能性も考えられます。

ビタミンCは適量を摂取することで、免疫力を高めたり美肌に効果を発揮したりといった良い効果を得られるますが、摂り過ぎには注意が必要です。

②高カロリーで太る

カロリー
オロナミンC 79kcal
コーラ 54kcal
カルピス 57kcal

上記は、オロナミンC1瓶に相当する、120mlあたりのカロリーをコーラとカルピスと比較したものです。120mlあたりのカロリーは、3つの中でオロナミンCが一番高くなっていることがわかります。太るイメージのあるコーラより高カロリーなオロナミンCは、飲み過ぎてしまうとカロリーの過剰摂取によって太ってしまう可能性があり、体に悪い影響を与えます。

③カフェインの過剰摂取になる

オロナミンCに含まれているカフェインは、過剰摂取することでカフェイン中毒になる恐れがあります。カフェイン中毒になってしまうと、カフェインの摂取をやめられなくなり日常的にオロナミンCのようなエナジードリンクやコーヒーなどを飲んでしまいます。

カフェイン中毒になると、カフェインの摂取ができない時に心拍数が増加したり不安になったりするなどの体に悪い影響が出てしまう可能性があり危険です。また、カフェインは睡眠を妨げる働きがあるため寝る前に飲むのは控えるのが良いでしょう。カフェイン中毒にならないように、飲み過ぎないように注意してください。

④砂糖の取り過ぎになる

オロナミンCは、瓶1本120mlあたりに砂糖が18g含まれていますが、成人の1日に摂取する砂糖の目安量は25gといわれています。このことから、オロナミンCを2本以上飲んだだけで砂糖の取り過ぎになってしまうことが分かります。砂糖を摂り過ぎると太ってしまうだけでなく、虫歯や糖尿病になる恐れもあり体に悪いので注意が必要です。

⑤死亡する可能性は極めて低い

オロナミンCの飲み過ぎで死亡すると聞いたことがある人もいるかもしれませんが、オロナミンCで死亡する可能性は極めて低いと言えるでしょう。最近ではカフェインの含有量の多いエナジードリンクが増えており、エナジードリンクの飲み過ぎによってカフェイン中毒を起こしたことによる死亡例も実際にあります。

エナジードリンクと比較するとオロナミンCのカフェイン含有量は少ないため、カフェイン中毒による死亡のリスクは低めと言えます。ただし飲み過ぎればカフェイン中毒になる可能性が全くないわけではなく、体に悪い影響を及ぼすことは否定できないので飲み過ぎは控えるようにしてください。

オロナミンCは何本からが飲み過ぎ?毎日は危険?

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オロナミンCを過剰に摂取した場合の体に悪い影響を紹介してきましたが、何本からが飲み過ぎになるのでしょうか。ここでは、オロナミンCの1日の摂取目安量についてみていきましょう。

オロナミンCは1日1本までが目安

オロナミンCは1瓶に1日に必要なビタミンB2・ビタミンB6・アミノ酸などが含まれているため、栄養補給の目的であれば1瓶で十分です。また、カロリーが高く砂糖の含有量も多い事実からも、飲み過ぎは体に悪いので1日1本までが目安として推奨されます。

ただし、糖質やカロリーの多さから血糖値が気になる人やダイエット中の人は、オロナミンCを毎日飲むのは控えるのが無難です。特に血糖値が元々高い場合、オロナミンCを飲むことで血糖値が急上昇し、体に悪い影響を与える可能性は否めません。

オロナミンCの悪影響がでないようにするには?飲み方は?

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オロナミンCで体に悪い影響がでないようにするには、どのような飲み方をすると良いのでしょうか。ここからは、オロナミンCを飲む際の注意点を紹介します。

オロナミンCを飲む時間帯を考える

オロナミンCで体に悪い影響を与えないためには、食後に飲むのが良いでしょう。お腹が満たされている状態で飲むこと血糖値の急上昇や飲み過ぎも防ぐことができ、オロナミンCによる悪影響を防ぐことができます。また、オロナミンCのようなエナジードリンクは食後の体内に食べ物がある状態で飲むことで、ビタミンの吸収率が高まると言われています。

オロナミンCを適量飲んだ時の効果・効能は?

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オロナミンCは飲み過ぎると体に悪い影響がありますが、適量飲んだ場合は体に良い効果を得ることができます。オロナミンCには、どのような効果があるのでしょうか。

①眠気覚ましになる

オロナミンCに含まれているカフェインには眠気を覚ます働きがあり、さらにオロナミンCに含まれているブドウ糖はカフェインの働きを助け眠気覚ましの効果を強めてくれます。そのため仕事や勉強などで、眠気を覚まして頑張りたい時に活用している人も多いようです。

なお、カフェインの過剰摂取は体に悪い影響を及ぼしますが、適量を摂取する分には問題ありません。

②やる気・集中力が上がる

オロナミンCに含まれているブドウ糖は眠気覚ましだけでなく、やる気や集中力を上げる効果も期待することができます。オロナミンCで摂取したブドウ糖は、脳のエネルギーとして重要な働きをしており、不足するとやる気や集中力が低下してしまいます。

そのため、疲労感を感じた時や集中力が低下した時には、脳内のブドウ糖不足によって甘いものが食べたくなることがあるのです。ブドウ糖は摂取後すぐにエネルギー源になるので、やる気や集中力を高めたいときにはオロナミンCを飲んでみると良いでしょう。

(*オロナミンCの効果について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

オロナミンCの効果とは?眠気・風邪に効く?飲み方や体に悪いと言われる理由も紹介!

オロナミンCは飲み過ぎないようにしよう

オロナミンCは適量摂取することで体に良い効果をもたらしてくれますが、砂糖やカフェインが含まれているので過剰に摂取してしまうと悪影響を及ぼす危険性があります。オロナミンCを飲む際は飲み過ぎに注意し、1日1本を目安に体に悪い影響を及ぼさないようにしましょう。

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