「朝食にヨーグルトだけ」がよくない理由は?ダイエットに効果的な食べ方を紹介!

朝ヨーグルトを食べるのはいいのでしょうか?実はあまりよくありません。今回は、朝ヨーグルトだけがよくない理由や、ダイエット効果など朝ヨーグルトを食べるメリットを紹介します。朝ヨーグルトのダイエット効果を高める食べ方や食べ合わせにおすすめな食材も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 朝ヨーグルトだけを食べるのはあり?よくない?
  2. 朝ヨーグルトだけがよくない理由は?
  3. ①脂肪を蓄えやすい体になる
  4. ②胃酸によって菌が死んでしまう
  5. ③体内時計が崩れてしまう
  6. 朝ヨーグルトを食べるメリットは?ダイエット効果あり?
  7. ①整腸効果・便秘解消
  8. ②リラックス効果
  9. ③美肌・美容効果
  10. ④免疫力が高くなる
  11. 朝ヨーグルトのダイエット効果を高める食べ方は?
  12. ①1日100gを目安に食べる
  13. ②まずはフルーツ・サラダから食べる
  14. 朝ヨーグルトとの食べ合わせにおすすめな食材
  15. ①ヨーグルト+キウイ
  16. ②ヨーグルト+納豆
  17. ③ヨーグルト+きなこ
  18. ④ヨーグルト+おからパウダー
  19. ⑤ヨーグルト+いちご
  20. ⑥ヨーグルト+はちみつ
  21. ⑦ヨーグルト+バナナ
  22. ⑧ヨーグルト+マシュマロ
  23. 朝はヨーグルトと何かを食べ合わせよう!

朝ヨーグルトだけを食べるのはあり?よくない?

腸内環境の改善やダイエット効果が期待できるイメージのあるヨーグルトですが、朝ヨーグルトだけを食べるのは果たして体に良いのでしょうか。今回は、朝ヨーグルトだけを食べる事のメリット・デメリットの他、ヨーグルトを効果的に食べる方法や一緒に食べると効果が上がる食品を紹介します。

朝ヨーグルトだけがよくない理由は?

朝ヨーグルトだけで済ます事はあまりメリットがありません。朝にヨーグルトだけを食べるのが良くない理由は、主に3つあります。朝ヨーグルトだけが良くない理由を以下に詳しく説明します。

①脂肪を蓄えやすい体になる

朝食がヨーグルトだけでは、午前中の活動にエネルギーが持ちません。朝ヨーグルトだけを食べ、エネルギーが足りない状態では、体は飢えている状態と判断し脂肪を蓄えるようになります。そうして少しずつ体は脂肪を蓄える事を優先するようになり太りやすい体になります。

②胃酸によって菌が死んでしまう

ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が含まれていますが、腸内環境を整えるために食べてもそのほとんどが腸に届く前に胃酸によって死んでしまいます。特に食事の食べ始めは胃酸が活発に分泌されるため、朝ヨーグルトだけを食べてもその影響でヨーグルトの善玉菌が死ぬ確率が高いです。

③体内時計が崩れてしまう

人間の1日の体内時計は、地球の時点リズムである24時間よりも1時間多い25時間です。この1時間のズレは朝ごはんを食べる事でリセットされます。しかし、朝ごはんがヨーグルトだけでは体に食事をしたと認識されずリセットされません。リセットされないままでいると体内時計の時間がズレて、生活リズムが崩れてしまいます。

朝ヨーグルトを食べるメリットは?ダイエット効果あり?

朝ごはんがヨーグルトだけというのは良くないですが、バランス良く他の食材と一緒に朝ヨーグルトを食べる事で様々なメリットがあります。以下に詳しいメリットや、ダイエット効果があるのかどうかも紹介します。

①整腸効果・便秘解消

ヨーグルトに含まれる乳酸菌には腸のぜん動運動を促す働きがあり、腸が活発になる事で便秘の解消やダイエット効果も期待できます。生きて腸にたどり着けなかった乳酸菌やビフィズス菌も腸内の善玉菌の餌となり増殖に貢献するため、腸内環境を整えて整腸効果に繋がります。

また、乳酸菌はすべてのヨーグルトに入っていますが、ビフィズス菌はすべてのヨーグルトに入っているわけではありません。腸内環境を整えたい場合は、ビフィズス菌入りのヨーグルトを選びましょう。

②リラックス効果

心のバランスを整えるセロトニンの材料となる成分の1つにあるのがトリプトファンです。ヨーグルトにはこのトリプトファンが含まれており、体内でセロトニンへと変換されます。また、夜になり周囲が暗くなるとセロトニンから睡眠ホルモンであるメラトニンへと変換されます。

ヨーグルトを食べてから睡眠時のリラックス効果をもたらすメラトニンへ変換するには十数時間程かかるため、朝にヨーグルトを食べる事が効果的です。

③美肌・美容効果

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