餅で太る理由は?太らない食べ方や朝ごはんで食べて良いのかも解説!

餅を食べると太るのでしょうか?太らないのでしょうか?今回は、餅で太るのはなぜなのかという理由に加え、朝ご飯で食べて良いのか、ダイエット向きの太らない食べ方は何かを紹介します。太りにくいアレンジレシピも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 餅は太る?太らない?朝ごはんで食べても良い?
  2. まずは餅(1個)のカロリー・糖質を見てみよう
  3. 餅は朝ご飯で食べ過ぎなければOK
  4. 餅で太る理由とは?なぜ?
  5. ①餅を食べ過ぎているため
  6. ②餅の糖質で血糖値が急に上がるため
  7. ③餅のトッピングや具材のカロリーが高いため
  8. 餅のダイエット向きの太らない食べ方は?
  9. ①夜食として食べない
  10. ②餅と野菜・海藻を一緒に食べる
  11. ③餅は食事の終盤に食べる
  12. ④のりをたくさん巻いて食べる
  13. ⑤よく噛んでゆっくり食べる
  14. 餅で太りにくいアレンジレシピを紹介!
  15. ①きな粉餅
  16. ②餅と野菜の重ね焼き
  17. ③餅と野菜のポトフ
  18. 餅で太ることには注意しよう!

適量の餅はご飯代わりになるので、食べ方に気をつければダイエットに役立てることはできます。そのポイントを覚えておくと太ることなく、餅を味わえるのでおすすめです。ここでは、ダイエット向きの餅の食べ方を紹介します。

①夜食として食べない

餅は夜食として食べないことが、ダイエット中の鉄則です。餅を食べる場合は朝ご飯や、食べても太りにくい14~16時にすることをおすすめします。これは、14時頃が体内時計を司り太る原因となる、BMAL1(ビーマルワン)の分泌が最も少ない時間帯だからです。同じ量を食べても、深夜の時間帯は太りやすくなるため飲食は避けるようにしましょう。

②餅と野菜・海藻を一緒に食べる

餅と一緒に野菜や海藻を食べることも、太りにくくなる原因の1つです。野菜や海藻には食物繊維が豊富なので、餅を食べる前に食べておくと血糖値の上昇を穏やかにできます。お雑煮などして具沢山にしたり、大根おろしを絡めて食べたりすると栄養バランスも向上することでしょう。

③餅は食事の終盤に食べる

ダイエット中は食べる順番に配慮することも重要で、餅は食事の終盤に食べましょう。糖質の多い餅を最初に食べてしまうと血糖値が急上昇し、太りやすくなります。食物繊維の多い野菜類を最初に食べ、次に肉や魚などのたんぱく質のおかず、最後に餅の順番に食べると血糖値が緩やかに上昇し、脂肪がつきにくくなります。

④のりをたくさん巻いて食べる

餅の食べ方の1つに磯辺焼きがありますが、これは美味しいだけでなく理にかなった食べ方です。のりはカロリーが低いだけでなく食物繊維が豊富に含まれており、餅に含まれる糖質の吸収を穏やかにしてくれます。またのりにはビタミンやミネラルも含まれているので、栄養バランスもよくなります。

⑤よく噛んでゆっくり食べる

餅を食べる時によく噛んで時間をかけることも、太らない方法の1つです。よく噛んで食べる間に満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができます。また餅の前に食物繊維が豊富な野菜をよく噛んで食べておくと、血糖値の上昇も抑えられるので一石二鳥です。

餅で太りにくいアレンジレシピを紹介!

餅を満腹になるまで食べると、カロリーオーバーで太る原因となります。しかし食べ方によっては、摂取カロリーを抑えることができます。ここでは、餅メニューの中でも太りにくいものを3つ紹介するので参考にしてください。

(*餅のヘルシーな食べ方について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

餅のダイエット効果とは?太ることない?ヘルシーな食べ方・レシピ8選も紹介!

①きな粉餅

出典:https://cookpad.com/recipe/1385473

朝ご飯に手早くローカロリーの料理を用意したいなら、きな粉餅がおすすめです。きな粉には食物繊維やタンパク質が豊富に含まれているほか、鉄分の摂取もできます。このレシピでは電子レンジで餅を加熱しているので、時間をかけずに用意できます。

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