カスピ海ヨーグルトのカロリーや栄養成分は?効能一覧や効果的な食べ方も紹介!

カスピ海ヨーグルトを知っていますか?今回は、カスピ海ヨーグルトのカロリー・糖質や栄養成分を〈血糖値・コレステロール・ダイエット・花粉症〉などへの効果・効能一覧とともに紹介します。カスピ海ヨーグルトの効果的な食べ方や作り方のほか、デメリットも紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. カスピ海ヨーグルトとは?
  2. カスピ海ヨーグルトのカロリー・糖質は?
  3. カスピ海ヨーグルトの栄養価や効果・効能は?
  4. カスピ海ヨーグルトの栄養成分
  5. カスピ海ヨーグルトの効果・効能の一覧
  6. カスピ海ヨーグルトの効果的な食べ方は?
  7. ①朝食後に食べるのがおすすめ
  8. ②はちみつと一緒に食べる
  9. ③継続的に食べ続ける
  10. カスピ海ヨーグルトにデメリットはある?
  11. ①下痢を起こす可能性がある
  12. ②甘味料の使い過ぎによるカロリー過多
  13. カスピ海ヨーグルトは自分での作り方・増やし方は?
  14. 材料
  15. 作り方・手順
  16. カスピ海ヨーグルトを食べてみよう

②はちみつと一緒に食べる

カスピ海ヨーグルトはヘルシーで糖質やカロリーも低い食品ですが、美味しく食べるには砂糖やジャムなどを加えたくなります。しかし、砂糖などを加えると血糖値も上がり、カロリーも増えてしまいます。そこで、カスピ海ヨーグルトの効能を引き出しつつ、美味しく甘味をつけたいときははちみつを加えるのがおすすめです。

はちみつには乳酸菌の餌になるオリゴ糖が含まれています。そのためはちみつを使えば、ほかの甘味料を加えるよりも、乳酸菌の働きをサポートしながら美味しいカスピ海ヨーグルトが食べられます。ただし、はちみつとして販売されているものの中には加糖されている製品もあるので注意が必要です。

純粋なはちみつのほうが栄養価も高く、血糖値の上昇を抑えたり、ダイエットにもよい影響が期待できます。はちみつを加えるときは100%ピュアなはちみつを選ぶと、より健康的な食べ方ができます。(※8)

③継続的に食べ続ける

カスピ海ヨーグルトを食べて、健康に良い効能を得たいときは継続して食べる習慣をつけるのが最適です。カスピ海ヨーグルトの粘りであるEPSや腸内環境を整える乳酸菌などの働きにより便秘改善やダイエット効果、花粉症の改善などが期待できますが、これらの効能は食べてすぐに結果が出るものではありません。

具体的な期間に決まりはありませんが、乳酸菌が活性化し腸内環境がよくなってくるまでの間、しばらく継続して食べ続けることが大切です。カスピ海ヨーグルトを食べる習慣をつけながら、自分の体の変化を観察し、その効果を実感してみてください。

(*カスピ海ヨーグルトを継続的に食べ続けた効果について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

カスピ海ヨーグルトを毎日食べ続けた結果|効果・効能を口コミとともに紹介!

カスピ海ヨーグルトにデメリットはある?

カスピ海ヨーグルトは栄養価も高く、健康に良い食品ですが、デメリットはないのでしょうか。カスピ海ヨーグルトを食べることで考えられるリスクやデメリットを紹介するので、参考にしてください。

①下痢を起こす可能性がある

カスピ海ヨーグルトを食べると、下痢になる可能性があります。原因にはいろいろな要因が考えられますが、一つは自家製カスピ海ヨーグルトを作るときにほかの雑菌が混入してしまい、食中毒を起こす可能性です。カスピ海ヨーグルトで下痢を起こさないようにするためには、手作りする容器や、使うスプーンなどの道具をすべて熱湯消毒することが大切です。

また、カスピ海ヨーグルトには整腸作用がある乳酸菌やEPSが豊富に含まれていますが、過剰に整腸作用が働き過ぎて下痢になることもあります。強い粘り気をもたらすEPSは一般的なヨーグルトよりも多く含まれていて、腸を刺激しすぎることがあるので頻繁に下痢を起こす人は注意が必要です。

また、ヨーグルトは体を冷やす効果もあるので、冷えからくる下痢にも注意しましょう。

Twitterの口コミ

カスピ海ヨーグルトを昨晩食べたら今日下痢😖
カスピ海ヨーグルト恐るべし

②甘味料の使い過ぎによるカロリー過多

カスピ海ヨーグルトを食べるときは、甘味料の使い過ぎにも注意が必要です。代表的な甘味料を紹介するので、味を加えるときの参考にしてください。

・グラニュー糖などの砂糖
・ジャム
・はちみつ
・オリゴ糖


一般的にヨーグルトに甘みを足したいときは砂糖やジャムが使われます。独特の粘りと酸味があるカスピ海ヨーグルトは無糖のままで食べるのは苦手という人も少なくありません。しかし、砂糖やジャムを使えば使うほど、カロリーや糖質が多くなるので、ダイエットには不向きです。

そこで、どうしても甘味を足したいという人にははちみつやオリゴ糖がおすすめです。加糖されていない純粋なはちみつは血糖値の上昇を抑えたり、健康に良い効能がたくさんあります。また、オリゴ糖を多く含むため、カスピ海ヨーグルトに含まれる乳酸菌の餌となって、乳酸菌の働きもサポートします。

オリゴ糖のみ加える食べ方も、乳酸菌の働きを手助けできるのでおすすめです。美味しい甘味も付くので、満足度も高く、不必要な甘味料の使い過ぎ防止にもなります。

カスピ海ヨーグルトは自分での作り方・増やし方は?

出典: https://cookpad.com/recipe/3918558

カスピ海ヨーグルトはスーパーなどでも手に入りますが、自分で増やすこともできるヨーグルトです。自家製のカスピ海ヨーグルトを作れば、コストも抑えられるので継続して食べやすくなります。ここでは、カスピ海ヨーグルトの作り方を紹介します。

材料

・ヨーグルトの種菌 
・牛乳(新鮮なもの) 
・熱湯消毒した密閉容器

作り方・手順

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