空腹でも食べたいものがない原因は?対処法ある?病気の可能性も紹介!

食べたいものがない・わからないと悩んでいませんか?少しでも食べられるものを、見つけたいところです。今回は、食べたいものがない時の原因や対処法に加え、食べ物のおすすめランキングや病気の可能性を紹介します。妊娠中の対処法も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. お腹は空くけど食べたいものがない・わからない…。
  2. 食べたいものがないと感じる原因とは?
  3. ①普段から食べたいものを我慢しすぎている
  4. ②人の行動に合わせて自分が動いている
  5. ③日常生活で食べ物を思い浮かべることが減っている
  6. ④生活習慣が不規則になっている
  7. ⑤日常生活でストレスを感じすぎている
  8. 食べたいものがないと感じる時の対処法は?
  9. ①賞味期限が近い食材・食品を食べる
  10. ②料理レシピ・写真を見て食欲を湧かせる
  11. ③コンビニ・スーパーで食べたいと思うものを探す
  12. ④誰かと一緒に食べる
  13. ⑤普段作らない豪華な料理を作る
  14. ⑥料理ルーレットを使う
  15. 食べたいものがない時の食べ物のおすすめランキングを紹介!
  16. 第10位:ヨーグルト
  17. 第9位:ゼリー
  18. 第8位:バナナ
  19. 第7位:スープ
  20. 第6位:ハンバーグ
  21. 第5位:焼肉
  22. 第4位:ピザ
  23. 第3位:パスタ
  24. 第2位:サラダ
  25. 第1位:寿司
  26. 妊娠中に食べたいものがない時はどうすればいい?
  27. ①無理して食べずに好きな時に食べる
  28. ②食べない期間が続いた場合は逆に何かを食べてみる
  29. 妊娠中の食べ物のおすすめ
  30. 食べたいものがないのはうつ病の可能性もある?
  31. うつの症状の一つに「食欲不振」がある
  32. 食べたいものがないときは直感で探そう!

サラダを食べるときにはドレッシングを使うことが多くですが、そのドレッシングにはレモン汁や酢などが使われることが多いので、酸味が食欲を喚起してくれます。使う野菜やドレッシングによって味も幅広く、ビタミンやミネラルを効率よく摂取したい時にもおすすめです。

第1位:寿司

食べたいものがない時におすすめなのは寿司で、ネタのバリエーションが多いものを選ぶのが基本です。酢飯の酸味とわざびが食欲を刺激し、様々なネタを食べることで色々な味や食感が楽しめます。スーパーや回転ずしのテイクアウトを活用すれば、料理する手間もかかりません。

妊娠中に食べたいものがない時はどうすればいい?

妊娠中の女性が食べたいものがない原因は、つわりだけではありません。妊娠後期になって胃が圧迫されることも、食べたいものがない原因となるからです。ここでは、妊娠中の女性が食べたいものがないの対処法を3つ紹介します。

①無理して食べずに好きな時に食べる

妊娠中の女性が食べたいものがないと感じる時には、食事時間にとらわれることなく食べたいものを好きな時に食べるのがおすすめです。つわりの時期は匂いの刺激が辛くなるので、食べられるものが限定されることも珍しくありません。そのため同じものを食べ続けたり、食べたいものが変わったりする女性が多いです。

また妊娠後期に胃が圧迫されて食欲不振の時も、食べずにいると胃の機能が低下してしまいます。時間に関わらず頭に浮かんだものを、そのまま食べるようにしましょう。

②食べない期間が続いた場合は逆に何かを食べてみる

妊娠中の女性が食欲不振となり、食べない期間が続いた時には意識して何か食べてみるのも対処法の1つです。特につわりが重くて食べない期間が続いた時には、空腹がその辛さを悪化させている可能性があります。満腹になるまで食べる必要はないものの、少しずつ食べ物を口にすることを意識しましょう。

妊娠中の食べ物のおすすめ

妊娠中の女性が食べやすい食べ物は、以下の通りです。

・果物
・酢の物
・デザート
・ファストフード
・スープ
・にゅうめん


上記の料理はつわり中でも比較的、食べやすいとされています。つわりの時期は栄養のバランスを考えるより、食べられるものを食べて胃にものを入れる方が大事です。つわりの時期を抜けると普通に食べられるようになる女性が多いので、栄養バランスに気をつけるのはそれからでも十分です。

食べたいものがないのはうつ病の可能性もある?

食べたいものがない原因が食欲不振だけでなく、空腹を感じないことによるケースもあります。前述した原因以外にも、食べたいものがなくなる理由としてうつ病考えられるのです。ここでは、食べたいものがないのはうつ病が原因である可能性について説明します。

うつの症状の一つに「食欲不振」がある

うつ病を発症すると様々な症状があらわれますが、食欲不振もその1つです。これはストレスフルな状況が長く続くと心にも体にも負担がかかり、胃腸の調子が悪くなったり食欲不振に陥ったりを経てうつ病になるケースが少なくありません。その症状も味を感じない、食べても飲み込むことができないなど様々な段階があります。

うつ病の治療には投薬だけでなく認知行動療法など様々な方法が用いられますが、素人が1人で対処できる病気ではありません。食欲不振以外に不眠や気分の落ち込みなどがみられ、うつ病が疑われる時には病院を受診することをおすすめします。

食べたいものがないときは直感で探そう!

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