インスタントラーメンは体に悪い理由は?健康への危険性を紹介!

インスタントラーメンは健康・体に悪いのでしょうか?嘘か本当か気になりますよね。今回は、栄養面などインスタントラーメンが体に悪いと言われる理由・危険性を、インスタントラーメンの健康的な食べ方とともに紹介します。インスタントラーメンの体にいい・悪い商品ランキングTOP3も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. インスタントラーメンは健康・体に悪いって本当?嘘?
  2. インスタントラーメンが体に悪いと言われる理由は?危険性が高い?
  3. ①塩分が多い
  4. ②油分が多くカロリー・糖質が高い
  5. ③食品添加物が多い
  6. ④栄養バランスに偏りが出やすい
  7. インスタントラーメンとカップラーメンではどっちが体に悪い?
  8. カップラーメンの方がインスタントラーメンより体に悪いと考えられる理由
  9. インスタントラーメンが体に悪いのを抑える健康的な食べ方は?
  10. ①汁やスープを飲み干さない
  11. ②具材を加える
  12. ③茹で汁は使わない
  13. インスタントラーメンの体に悪いTOP3
  14. 3位:辛ラーメン
  15. 2位:サッポロ一番味噌ラーメン
  16. 1位:出前一丁
  17. インスタントラーメンの体に良いランキングTOP3
  18. 3位:グルテンフリーインスタントみそラーメン
  19. 2位:オーサワのベジ玄米ラーメン(しお)
  20. 1位:菜食ラーメン
  21. インスタントラーメンの食べ過ぎは体に悪いため気をつけよう

インスタントラーメンは健康・体に悪いって本当?嘘?

インスタントラーメンは、手軽に食べられると、多くの人に人気です。ただ、体に悪いというイメージが強いのではないでしょうか。本当に健康・体に悪いのか紹介していきます。

インスタントラーメンが体に悪いと言われる理由は?危険性が高い?

子どもから大人まで好かれているインスタントラーメンですが、袋ラーメンの健康被害が相次いで起こっています。実際に多くの人が、インスタントラーメンは体に悪いというイメージを持っているようです。ここでは、インスタントラーメンが体に悪いと言われる理由を紹介します。

①塩分が多い

塩分を多く摂りすぎてしまうと、以下のような症状がでます。

・高血圧
・喉の乾き
・むくみ
・膨満感
・頭痛
・味覚異常

1日の塩分摂取量は、男性7.5g未満・女性6g未満と推奨されています。インスタントラーメンに含まれる塩分量は、メーカーなどによってことなりますが、5~6g程度です。インスタントラーメン1つ食べることで、1日の塩分摂取量を摂ることになります。他の食事で塩分を摂取してしまうと、過剰摂取になります。塩分の過剰摂取は、高血圧の原因になるのです。(※1)

日本高血圧学会減塩・栄養委員会は,高血圧の予防のために,血圧が正常な人にも食塩制限(可能であれば1日6g未満)をお勧めします。特に糖尿病や慢性腎臓病の人は,循環器病や腎不全の予防のためにも,1日6g未満の減塩を推奨します。また,大人になっての高血圧や循環器病を防ぐためには,子供の頃から食塩を制限することが望まれます。

②油分が多くカロリー・糖質が高い

脂質の摂りすぎによって現れる症状は、以下の通りです。

・肥満
・生活習慣病
・動脈硬化
・肌荒れ
・むくみ
・便秘


脂質1gあたり、9kcalのエネルギーを産生します。この数値は、糖質やタンパク質の2倍の量になるのです。インスタントラーメンは、大量の油で麺をあげています。麺に多くの油が吸収していることで、脂質量も多いです。

種類によって異なりますが、大体1食あたり23.7gの脂質が入っているため、脂質をだけでもおよそ213kcalのエネルギーを摂取することになります。脂質や糖質が不足することも身体に悪いです。だからといって過剰摂取してしまうと、体内で脂肪になってしまいます。(※2、3、4)

③食品添加物が多い

食品添加物を摂りすぎてしまうと、健康に害を及ぼす危険性があるからです。どのような、症状が出るのかは、以下の通りです。

・癌
・動脈硬化
・心筋梗塞
・骨粗鬆症

甘味料・保存料・着色料・香料などとして使われている食品添加物は、インスタントラーメンにも使われています。麺のコシや色味・風味など数種類の食品添加物を使用しているのです。食品添加物と聞くと、過剰摂取は、体に悪いというイメージが強いです。ただ、食品安全委員会が評価を受け、人の健康を損ねない量の場合のみ使用許可が出ます。

なので、インスタントラーメン1食分を食べたからといって、健康を害することはありません。ただ、食品添加物の中でもリンの摂りすぎはおすすめできません。インスタントラーメンの麺にはリンが使われているので注意が必要です。(※5)

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。 厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。 また、使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めています。

④栄養バランスに偏りが出やすい

JASマークのついたインスタントラーメンには、普段不足しがちなカルシウムやビタミンB1・B2が強化されています。ただ、インスタントラーメンだけでは、栄養バランスに片寄が出てしまいます。タンパク質などの栄養素を摂ることは出来ません。インスタントラーメンだけではなく、肉や魚、野菜なども一緒に食べるようにする必要があります。(※6)

インスタントラーメンとカップラーメンではどっちが体に悪い?

インスタントラーメン・カップラーメンのどちらも、塩分・脂質・食品添加物が使われています。双方に大きく差があるというわけではないですが、カップラーメンの方が体に悪いと考える人が多いのではないでしょうか。

カップラーメンの方がインスタントラーメンより体に悪いと考えられる理由

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