トマトを毎日食べ続けた結果|美容など効果・メリットあり?口コミも紹介!

トマトを毎日食べ続けた結果を知っていますか?毎日トマト生活に効果はあるのでしょうか?今回は、<美肌>などのトマトを毎日食べる効果・メリットに加え、食べ過ぎてしまった時のデメリット・副作用を1日の適量とともに紹介します。トマトの効果的な食べ方も紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. トマトを毎日食べ続けた結果は?どうなる?【口コミ】
  2. トマトを毎日食べ続けた結果の効果は?メリットある?
  3. ①生活習慣病の予防
  4. ②ダイエット効果
  5. ③美肌効果・風邪予防
  6. ④腸内環境を整える
  7. トマトを毎日食べると体に悪い場合も?食べ過ぎはNG?
  8. トマトを食べ過ぎる弊害・デメリット
  9. トマトを毎日食べる場合は1日2〜3個までが適量
  10. トマトの効果的な食べ方は?いつ食べるのがベスト?
  11. ①油と一緒に加熱して摂取する
  12. ②食べるタイミングは朝がベスト
  13. トマト缶・トマトジュースなどの加工品を利用するのもおすすめ
  14. トマトを食べ続ける時は食べ方に注意しよう

トマトを毎日食べ続けた結果は?どうなる?【口コミ】

身近で通年食べる機会のあるトマトは、近年における健康志向の高まりにより、栄養のある野菜として注目を浴びています。トマトを毎日食べた人による以下の口コミでは、血管の状態を良好に保って健康の維持に役立てたり、美肌効果を得られたりするようです。

トマトを毎日食べ続けた結果の効果は?メリットある?

煮込んでソースやジュースにする調理法や、ミニトマトのようにそのまま食べやすい品種のあるトマトは、色々な食べ方で毎日食べ続けやすい野菜です。ここでは、毎日トマトを食べる生活をした時の効果や、メリットを紹介します。

①生活習慣病の予防

トマトを毎日食べ続けた場合、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を予防する健康効果が期待できます。トマトに含まれる色素成分のリコピンやβカロテンには抗酸化作用があり、生活習慣病の原因になる活性酸素の過剰な働きを抑えたり、活性酸素の発生を防いだりするためです。

さらにビタミンC,Eが豊富で、これらの栄養素にも抗酸化作用があるため、リコピンやβカロテンと合わせた相乗効果が期待できます。また、体内で脂質が酸化するのを抑えるビタミンEを摂ることは、脳卒中や心臓病などの血管疾患の発症リスクを下げるのにも効果的です。

②ダイエット効果

1個につき約30kcalの低カロリーが特徴であるトマトは、ダイエット効果を得やすい野菜です。さらに中玉サイズで150gほどの重さがあるので、食べ過ぎを防ぐ効果にも期待できます。

また、トマトに含まれる赤い色素のリコピンには血流を改善する働きがあります。血流が良くなると、酸素や熱エネルギーが体の隅々まで送り届きやすくなるため、代謝機能を高めるのに効果的です。代謝が高まることで糖質などの栄養素を効率良くエネルギーに変え、老廃物の排出を促して脂肪を溜めにくい体を作ることができます。

③美肌効果・風邪予防

トマトに含まれている抗酸化作用のあるリコピンは、活性酸素の増殖や過度な活動を抑えるため、シミをはじめとする肌トラブルの予防に効果的です。さらに、美肌に欠かせないコラーゲンの生成に必要なビタミンCや、紫外線の影響を減らして肌の水分量を保つ働きのあるビタミンEが豊富に含まれています。

そして、体の免疫力やウィルスに対する抵抗力を高めるビタミンCは、風邪の予防に効果がある栄養素です。ただし、風邪の症状が現れてからビタミンCを含むトマトや食品を食べ始めても、即効性がないため風邪を治療する効果は低いと言われています。毎日トマトを食べ続けた場合、風邪を予防する効果を得られやすいということを知っておきましょう。

④腸内環境を整える

毎日トマトを食べると、腸内環境を整える作用によって、便秘や肥満の解消と予防する効果に期待できます。トマトには水溶性食物繊維のペクチンが含まれていて、ペクチンが腸内で発酵されると善玉菌を増やして腸内環境を改善します。

さらに便のかさを増やして腸のぜん動運動を活性化し、便を体外に排出しやすくするため、便秘の解消に効果的です。便秘が改善することで腸内で栄養素を効率良く吸収できるようになり、脂肪として蓄積されにくくなります。

トマトを毎日食べると体に悪い場合も?食べ過ぎはNG?

ビタミンなどの栄養が豊富で健康効果の高いトマトですが、毎日トマトを食べ続けたり、トマトを食べ過ぎたりしてしまうと体に悪い影響はあるのでしょうか。ここではトマトを食べ過ぎてしまった場合の影響と、トマトを毎日食べる際の目安量を紹介します。

トマトを食べ過ぎる弊害・デメリット

毎日トマトを必要以上に食べ続けた場合、以下のような症状や病気を発症する恐れがあります。

・下痢や腹痛
・冷え症
・手や足裏が黄色くなる
・かゆみ、じんましん


水溶性食物繊維のペクチンが多く含まれるトマトを食べ過ぎると、下痢や腹痛の症状が現れます。下痢が長引くと水分と同時にビタミンやミネラルなどの栄養も排泄されるので注意しましょう。

また、夏野菜で水分量の9割以上を占めるトマトには体を冷やす効果があります。よく冷えたトマトを食べると体温をさらに低下させ、胃腸の活動を弱めてしまうので注意が必要です。

他には、トマトの色素成分であるβカロテンの過剰摂取によって、手や足の裏が黄色に変色する恐れがあります。そして非常に稀ですが、トマトに含まれるアセチルコリンという物質が、皮膚のかゆみやじんましんなどのアレルギーに似た症状を引き起こすことがあります。

(*トマトの食べ過ぎについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

トマトの食べ過ぎによる悪影響は?最悪死亡する?1日の適量とともに紹介!

トマトを毎日食べる場合は1日2〜3個までが適量

トマトを毎日食べる場合は、1日2〜3個までを目安にするようにしましょう。これは、トマトに最も多く含まれる栄養素であるビタミンCの摂取目安量を参考にした場合です。なお、ダイエットをする際は毎日1個を目安にすると、無理なく続けられるので参考にしてください。

また、トマトはどれくらい摂取すると良いのかについては定められていません。しかしトマトに含まれるビタミンC、ビタミンEは体内に溜まりにくく、過剰摂取した分は体外へ排出されるため、適量を心がけていればトマトの健康効果を得ることができます。

トマトの効果的な食べ方は?いつ食べるのがベスト?

トマトは色々な食べ方が楽しめる野菜ですが、食べ方や食べるタイミングによっては、トマトを毎日食べ続けた場合でも健康効果が変わります。ここではトマトの栄養を摂りやすい効果的な食べ方や、トマトを食べるおすすめのタイミングを紹介します。

①油と一緒に加熱して摂取する

トマトは生で食べるよりも、油と一緒に加熱して食べるようにしましょう。トマトに含まれるリコピンは熱を加えることで、従来のトランス体からシス体に構造が変わり、栄養素として体内に吸収されやすくなるためです。さらにトマトに豊富なビタミンEは脂溶性ビタミンであるため、油と一緒に熱を加えて調理することで、効率良く体内に摂り込むことができます。

②食べるタイミングは朝がベスト

トマトを毎日食べるのにおすすめのタイミングは朝がベストです。朝にトマトを食べる方が、トマトの色素成分であるリコピンの吸収が早く、血液中に含まれるリコピン濃度が高いことが研究によって明らかになっています。

トマト缶・トマトジュースなどの加工品を利用するのもおすすめ

出典:https://item.rakuten.co.jp/soukaidrink/4901306124239/

トマトの健康効果を高めたい場合は、トマト缶やトマトジュースなどの加工品を利用しましょう。トマトは生食するよりも加工品で摂取した方が、リコピンやβカロテンなどの成分を2〜3倍効率良く吸収できるためです。トマトを毎日摂りやすく、料理にも使える商品を紹介するので参考にしてください。

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トマトを食べ続ける時は食べ方に注意しよう

トマトを正しく毎日食べ続けた場合、生活習慣病の予防や美肌効果などを得ることができます。トマトに含むリコピンやビタミンなどの栄養を効率良く摂る際は食べ方に注意し、朝に2〜3個を目安にして、油で加熱してから食べるようにしましょう。

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