妊娠中に食べてはいけないお菓子は?妊婦におすすめな市販品も紹介!

妊娠中に食べてはいけないお菓子を知っていますか?今回は、妊娠中に食べてはいけないお菓子の特徴を、〈無添加・低カロリー〉な〈和菓子・スイーツ〉など食べてもOKな市販のお菓子とともに紹介します。お菓子以外で妊娠中に気をつけるべき食べ物・果物なども紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 妊娠中に食べてはいけないお菓子はある?特徴は?
  2. ①カロリーが高いお菓子・スナック類
  3. ②添加物や人工甘味料を使用しているお菓子も避けた方が無難
  4. ③アルコールを含むお菓子
  5. ④カフェインを含むお菓子
  6. 妊娠中に食べるお菓子・おやつには何がおすすめ?
  7. ①寒天・こんにゃくゼリー
  8. ②ドライフルーツ・果物
  9. ③ナッツ類
  10. ④ヨーグルト・チーズなど乳製品
  11. 妊娠中におすすめな市販お菓子7選!無添加・安全の和菓子など!
  12. ①アリサン ローバイト
  13. ②アンデイコ こだわり極プリン
  14. ③ウォーカー ショートブレッド ハイランダー
  15. ④井村屋 片手で食べられるちいさなようかん
  16. ⑤森永製菓 マクロビ派
  17. ⑥ノースカラーズ オーガニックポテトのチップス
  18. ⑦クラシエ 甘栗むいちゃいました
  19. ちなみに妊娠中に食べてはいけない食べ物はお菓子以外で他にある?
  20. 妊娠中に食べてはいけないお菓子を把握しよう

ちなみに妊娠中に食べてはいけない食べ物はお菓子以外で他にある?

妊娠中の食事で、特に注意しなければいけないのがトキソプラズマとリステリアです。このふたつが心配される食べ物は、次の通りです。

・生肉、生魚
・フレッシュチーズ
・生ハム
・スモークサーモン
・しぼりたての生乳
・土のついた野菜や果物


トキソプラズマとは寄生虫の一種で、生肉や寄生虫卵に汚染された動物や土壌が感染源になります。妊娠初期の血液検査でトキソプラズマ抗体が陰性だった場合は、感染源となる食材の取り扱いや、土を素手で触れない工夫、ペットのお世話には手袋を使用するなどの注意が必要です。野菜や果物は、流水でしっかり洗ってから食べましょう。

リステリア菌は特定の食品から感染するわけではないものの、妊娠中は免疫力が下がっているため、食べ物はよく加熱して食べるように注意しましょう。トキソプラズマも、リステリア菌も妊婦さんが重症化することは稀ですが、胎盤を通して赤ちゃんの感染が心配されるので、不安を感じたら医師に相談してみてください。

(*妊娠中に生ハムや生クリームを食べても大丈夫かについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

妊婦は生ハムNG?トキソプラズマの確率は?加熱すれば大丈夫?
妊婦は生クリームNG?食べたいけどリステリア・気持ち悪いなど危険がある?

妊娠中に食べてはいけないお菓子を把握しよう

妊娠中にストレスを溜めてしまうことは、妊婦の健康にもお腹の赤ちゃんにも良くないことです。何かと不自由になりがちな妊娠生活の中でも、心と体を大事にした食事やおやつを楽しみながら、元気な赤ちゃんに会える日まで健やかに過ごしましょう。

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