エゴマの葉の栄養と効果・効能は?食べ方や保存方法も紹介!
エゴマの葉に含まれる栄養素を知っていますか?エゴマは青じそと同じシソ科の一年草です。今回は、エゴマの葉の栄養成分・効能に加え、食べ方・レシピのおすすめも紹介します。エゴマの葉の保存方法も紹介するので参考にしてみてくださいね。
目次
エゴマの葉の食べ方のおすすめは?

豊富なビタミンやミネラルが含まれている美容や健康効果の高いエゴマの葉ですが、どのような食べ方が効果的なのでしょうか。ここでは、エゴマの葉のおすすめの食べ方を解説します。
エゴマの葉は油と一緒に食べるのがおすすめ
エゴマの葉に多く含まれているβカロテンは、脂溶性ビタミンなので、油と一緒に食べることで吸収率が良くなります。肉との相性も良いので、サンチュのように焼き肉を巻いて食べたり、天ぷらや炒め物に混ぜたりして食べるのもおすすめです。
エゴマの食べ過ぎには注意
エゴマの葉の食べ過ぎにより、腹痛や下痢を引き起こすことがあるので食べる量には注意しましょう。これはエゴマの葉に含まれる油成分のαリノレン酸の劣化と、ロスマリン酸を過剰に摂取することにより腸が反応してしまうためです。エゴマの葉の1日の摂取量は4g程度が目安です。
(*エゴマの葉の食べ過ぎについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)
エゴマの葉の栄養が摂れるレシピのおすすめ
エゴマの葉は独特の風味と苦みが特徴で、香りが苦手と言う人もいます。ここでは、エゴマの葉の栄養が摂れて、美味しく食べられるレシピを3つ紹介するので、参考にしてください。
①エゴマの葉のキムチ漬け
エゴマの葉のキムチ漬けは、韓国では定番の料理でご飯のお供にぴったりです。作り方も簡単で、合わせ調味料をエゴマの葉を交互にのせ、半日漬ければ出来上がりです。エゴマの葉をニンニクと醤油で浸けたものも人気があります。
②エゴマの葉のチヂミ
おかずやおつまみにもぴったりの、エゴマの葉を使ったチヂミのレシピです。エゴマの葉でタネを包んで焼き上げます。エゴマの葉の特徴的な香りが広がり、食欲をそそる1品です。