妊娠中はナチュラルチーズNG?加熱ならOK?食べてしまった時の対処法も紹介!

ナチュラルチーズは妊娠中に食べても大丈夫か知っていますか?トースト・シチューや電子レンジなどで加熱すれば大丈夫なのでしょうか?今回は、ナチュラルチーズを妊婦や妊娠中に食べる際の<加熱する・国産を選ぶ>などの注意点や、懸念点を紹介します。ナチュラルチーズを妊娠中に食べてしまった場合の対処法や、妊娠中でも安心な商品も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. ナチュラルチーズは妊娠中に食べても良いの?
  2. ナチュラルチーズを妊娠中に食べる際は注意点を守れば大丈夫
  3. ナチュラルチーズを妊娠中に食べる際の懸念点は?
  4. ナチュラルチーズを妊娠中に食べる際はリステリア菌に注意が必要
  5. ナチュラルチーズを妊娠中・妊婦が食べる際に守るべきポイント・注意点は?
  6. ①加熱する
  7. ②生で食べる場合は必ず国産の商品を選ぶ
  8. ③プロセスチーズを選ぶのが安心
  9. ナチュラルチーズを妊娠中・妊婦が食べてしまった場合の対処法は?
  10. 体調に異変があれば医療機関を受診しよう
  11. ナチュラルチーズの妊娠中でも安心な【国産】商品を紹介
  12. ①チーズ工房NEEDS ナチュラルチーズ4点セット|4,980円
  13. ②ASUKAのチーズ工房 ナチュラルチーズ 5点セット|5,480円
  14. ③国産ナチュラルゴーダチーズ 250g|1,134円
  15. 妊婦がナチュラルチーズ以外にも妊娠中に気を付ける食べ物は?
  16. ナチュラルチーズを妊娠中に食べる際は注意点を守ろう

ナチュラルチーズは妊娠中に食べても良いの?

妊娠中は食べ物に気を付けなくてはいけないと言われますが、普段食べている身近なナチュラルチーズは食べても良いのでしょうか。ここでは、妊娠中にナチュラルチーズを食べても大丈夫なのかについて紹介します。

ナチュラルチーズを妊娠中に食べる際は注意点を守れば大丈夫

ナチュラルチーズと呼ばれるチーズは、以下のような種類があります。

・ゴルゴンゾーラ
・モッツァレラ
・クリームチーズ
・チェダー
・カマンベール


ナチュラルチーズとは、加熱処理をせず、乳酸菌が生きているチーズのことです。世界中で色々なナチュラルチーズが作られていますが、日本でも身近で代表的なナチュラルチーズはカマンベールチーズやクリームチーズなどです。珍しいチーズではなく、身近で手に入れやすいチーズばかりですが、妊娠中は食べ方に気を付けなくてはいけません。

特に、妊娠初期は流産のリスクなども高い時期なので、安全な食べ方を知っておくと安心してナチュラルチーズを食事に取り入れられます。

(*チーズの種類や特徴、プロセスチーズとの違いについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

チーズの種類の一覧|全21選を味・食べ方やレシピのおすすめとともに紹介!
ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いとは?栄養や製造方法など比較して紹介!

ナチュラルチーズを妊娠中に食べる際の懸念点は?

ナチュラルチーズには色々な種類があり、人気もありますが、妊娠中はどのような点に気を付けて食べればよいのでしょうか。ここでは、妊婦がナチュラルチーズを食べる時の懸念点について紹介します。

ナチュラルチーズを妊娠中に食べる際はリステリア菌に注意が必要

妊婦がナチュラルチーズを食べる時は、リステリア菌による食中毒に注意が必要です。リステリア菌は、自然界に広く繁殖しているありふれた細菌です。しかし、免疫力が下がっていることが多い妊婦はリステリア菌に感染して食中毒を起こしやすくなっています。リステリア菌や塩や低温では増殖を抑制できず、加熱処理をすることで殺菌死滅できます。

リステリア菌に感染すると、悪寒や発熱などインフルエンザによく似た症状が起きるほか、敗血症や髄膜炎を起こし胎内感染が起きるか確率も高いです。胎内感染で胎児にも感染すると流産や子宮内胎児死亡、死産につながる恐れもあるので十分に注意しましょう。(※1)

リステリアによる食中毒

ナチュラルチーズを妊娠中・妊婦が食べる際に守るべきポイント・注意点は?

妊娠中にナチュラルチーズを食べる際は、リステリア菌による食中毒に注意が必要ですが、感染を予防するためにはどのような点に気をつければよいでしょうか。ここでは、妊婦がナチュラルチーズを食べる時に気を付けるべきポイントを紹介します。

①加熱する

リステリア菌は加熱処理で殺菌することができるので、ナチュラルチーズも以下のような料理で加熱して食べると安心です。

・チーズトースト
・シチュー
・グラタン


ナチュラルチーズは、普段であればそのまま食べても美味しく食べられますが、妊娠中はリステリア菌の感染を防ぐため加熱して食べる方がおすすめです。リステリア菌は70~75度で数分間加熱することで殺菌できるので、家庭でも加熱調理すれば安全に食べられます。

食パンの上にチーズを置いてこんがり焼いたチーズトーストや、ホワイトソースと一緒にオーブンで焼いたグラタン、良く煮込んだシチューなどはしっかり火が通るので安心です。急いでいる時は電子レンジで数分加熱して溶かすだけでも、リステリア菌による食中毒を予防できるので試してみてください。

②生で食べる場合は必ず国産の商品を選ぶ

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