アイスクリームが体に悪い理由は?不健康ランキングTOP3も紹介!

アイスクリームは体に悪い・危険とされる理由を知っていますか?今回は、アイスクリームは体に悪い・危険と言われる理由を、体に悪いアイスランキングTOP3とともに紹介します。アイスクリームの健康に気をつけた選び方や商品のおすすめも紹介するので参考にしてみてくださいね。

目次

  1. アイスクリームは体に悪い・危険って本当?
  2. アイスクリームが体に悪い・危険と言われる理由は?
  3. ①糖分が多くカロリー・糖質が高い
  4. ②食品添加物が使用されている
  5. ③体を冷やし代謝能力が低下する恐れ
  6. ④日本人に乳製品が合わない体質の人が多い
  7. ⑤種類によってはトランス脂肪酸を含む
  8. 体に悪いアイスランキングTOP3!
  9. 3位:エッセルスーパーカップ
  10. 2位:モナ王バニラ
  11. 1位:爽
  12. アイスクリームの健康に気をつけた選び方は?ラクトアイスはNG?
  13. ①「アイスクリーム」か「氷菓」を選ぶ
  14. ②人工甘味料を使用していない
  15. アイスクリームの無添加・健康におすすめな商品
  16. ①北海道産フルーツの無添加アイス 6個セット(3,240円)
  17. ②無添加 アイスクリーム 8個(4,500円)
  18. ③木次 VANAGA 5個セット(3,517円)
  19. アイスクリームが体に悪いとされる理由を把握しよう

アイスクリームは体に悪い・危険って本当?

暑い夏に限らず、1年中アイスクリームを食べている人は少なくありません。アイスクリームには砂糖や添加物が含まれているので、乳製品とは違い体に悪いとの指摘もあるので注意が必要です。ここではアイスクリームは体に悪いのか、危険な食べ物なのかについて説明します。

アイスクリームが体に悪い・危険と言われる理由は?

アイスクリームが体に悪いといわれるのには、しっかりとした理由があります。体に悪いアイスクリームを食べ続けることで、危険が及ぶリスクがあるのかも気になるところです。ここではアイスクリームが体に悪い、あるいは危険といわれる理由を説明します。

①糖分が多くカロリー・糖質が高い

アイスクリームには砂糖が使われているので糖分が多くカロリーが高いことが理由の1つで、糖質過多になると以下のような悪影響が及ぶリスクがあります。

・太る
・脂肪肝になる
・老化が進む
・生活習慣病を誘発する

糖質を摂り過ぎるとエネルギーとして消費できず、肥満や脂肪肝の原因になるので要注意です。また蓄積されたブドウ糖が血液中でタンパク質と結合し糖化が起こると、肌や骨の老化が進みます。さらに血管に糖化で産生されたAGE終末糖化産物が蓄積されると、脳梗塞や心筋梗塞を誘発するリスクも高まると覚えておきましょう。

②食品添加物が使用されている

アイスクリームに食品添加物が使われていることも、体に悪く危険といわれる理由です。アイスクリームには乳化剤や安定剤、甘味料、加工デンプンなど様々な食品添加物が使用されてます。例えば乳化剤に分類されるグリセリン脂肪酸エステルは、動物実験によって長期に摂取すると肝臓の肥大や腎臓の石灰化が起こることがわかってきました。

また安定剤として使われているラガントガムやカラギーナンには発がん性があることが、研究によって指摘されています。上記以外でも人工的に作られた食品添加物の中には安全性が確認できておらず、発がん性や成長障害などの危険が及ぶものがあるので注意が必要です。

(*食品添加物のメリットとデメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。)

食品添加物のメリット・デメリットを比較!安全性や使用する問題点を紹介!

③体を冷やし代謝能力が低下する恐れ

アイスクリームを食べることで体を冷やし、代謝能力が低下することも危険視される理由といえます。体が冷えると胃腸の機能が低下し、便秘や下痢の原因になるほか腰痛や肩こりを誘発するのです。また女性の場合は子宮や卵巣を冷やすことで、生理不順が起こる危険もあるといわれています。

アイスクリームの食べ過ぎで冷えると血行が悪くなるので、自律神経の乱れによる睡眠障害やむくみ、アレルギー症状の悪化などを誘発する可能性が高まるのです。内臓が冷えて免疫機能が低下することも、体に悪いとされる理由と考えられます。

④日本人に乳製品が合わない体質の人が多い

日本人の多くが乳製品が合わない乳糖不耐症であることも、アイスクリームが体に悪いことを裏付けています。乳糖不耐症とは牛乳などの乳製品を摂取すると腹痛や下痢、嘔吐などが起こる状態をさし、乳糖分解酵素が上手に働かないことが原因です。

乳製品には豊富な栄養成分が含まれているので、健康のために適度に摂取することは必要です。しかしその場合は牛乳やチーズなどが望ましく、砂糖や食品添加物の入ったアイスクリームを食べ過ぎるのは健康リスクを上げるのでおすすめできません。

⑤種類によってはトランス脂肪酸を含む

アイスクリームに含まれている植物油脂の多くはトランス脂肪酸で、長期的に摂取することで以下のような悪影響が及ぶ危険があります。

・高血圧になる
・メタボリックシンドローム症候群を誘発する
・アトピー性皮膚炎が悪化する
・認知機能が低下する
・不妊症の原因となる
・心臓病を誘発する


少量のトランス脂肪酸を摂取する分には問題ありませんが、体内に蓄積すると様々な健康被害が起こると危険視されているのです。海外ではトランス脂肪酸の使用を規制している国がある反面、日本には使用に関する規制がありません。アイスクリームだけでなく様々な加工食品に使われており、摂取量に気をつけなければ体に悪い影響が出る危険が高くなります。

体に悪いアイスランキングTOP3!

アイスクリームにもアイスミルクやラクトアイスなど様々な種類があり、市販品の中にも体に悪い商品が含まれているのは事実です。ここでは体に悪いアイスクリームの中から、TOP3を紹介します。

3位:エッセルスーパーカップ

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