豆腐を毎日食べていた男性はどうなる?食べ過ぎ?デメリット・懸念点など紹介!

豆腐を毎日食べていた男性は結果的に身体にどのような影響が出るのか知っていますか?今回は、豆腐を毎日食べている・食べ過ぎていると起こる身体の不調・デメリットを、適量や豆腐の持つ効果・効能ともに紹介します。毎日納豆を食べている・食べ過ぎていると起こる身体の不調や適量も紹介するので参考にしてみてくださいね。

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目次

  1. 豆腐を毎日食べていた男性はどうなる?食べ過ぎになる?
  2. 豆腐は適量であれば毎日食べても問題ない
  3. 豆腐を毎日食べている・食べ過ぎていると起こる身体の不調・デメリットは?病気になる?
  4. ①太る
  5. ②下痢になりやすくなる
  6. ③おならが臭くなる
  7. ④貧血になりやすくなる
  8. ⑤腎臓疾患・痛風になる恐れがある
  9. ⑥精子の数が減少したり筋肉が付きにくくなる
  10. ⑦生理が遅れることがある
  11. 豆腐を毎日適量食べた場合のメリットは?
  12. 豆腐だけではなく納豆を毎日食べることも食べ過ぎになる?適量は?
  13. 納豆菌の摂り過ぎは腹痛や吐き気などをもたらす恐れがある
  14. 適量は1日1パック
  15. 豆腐を毎日食べていた男性は食べ過ぎに注意

豆腐を食べて大豆イソフラボンを摂取すると、男性ホルモンの働きを抑えて女性ホルモンの働きを良くする効果があります。そのため、イソフラボンを過剰摂取すると生殖器である精巣の機能が低下し、精子の数が減少する可能性があり注意が必要です。また、男性ホルモンの働きが抑えられる事で、筋肉が付きにくくなる弊害も起こり得ます。(※5)

⑦生理が遅れることがある

豆腐を食べ過ぎる事でイソフラボンを過剰に摂取すると体内のエストロゲンが低下しホルモンバランスが崩れ、生理が遅れる事があります。生理は、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの2つの働きによって周期的に生理が来ます。生理が遅れるのは、その内のエストロゲンと豆腐の大豆イソフラボンの構造が似ているためです。

(*豆腐の食べ過ぎについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

豆腐の食べ過ぎは危険?病気や生理不順になる?1日の摂取量目安など紹介!

豆腐を毎日適量食べた場合のメリットは?

ここまでデメリットを紹介してきましたが、豆腐を適量摂取するのであればメリットが多いです。

・ダイエット効果
・美容効果
・乳がんや前立腺がんの予防
・骨粗鬆症の予防
・動脈硬化の予防
・腸内環境の改善

豆腐は高タンパク低カロリーなためダイエット向きの食品であり、タンパク質によって骨粗鬆症や動脈硬化の予防になります。大豆イソフラボンが含まれているため美肌効果や美容効果があり、さらには乳がんや前立腺がんの予防効果も期待できます。(※6)

(*豆腐のダイエット効果について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

豆腐にダイエット効果ある?正しいやり方は?痩せた体験談や注意点も紹介!

豆腐だけではなく納豆を毎日食べることも食べ過ぎになる?適量は?

豆腐と同じ大豆製品である納豆は毎日食べても大丈夫なのでしょうか。毎日食べると食べ過ぎになるのかどうか、1日の適量はどのくらいなのかも紹介します。

納豆菌の摂り過ぎは腹痛や吐き気などをもたらす恐れがある

納豆が栄養豊富で健康に良いのは周知の事実ですが、食べ過ぎると体調不良を招く事もあります。

・腹痛
・吐き気
・婦人系疾患
・痛風

納豆菌は生命力がとても強く、過酷な環境下においても死滅せずに繁殖する菌です。腸内でも生命力を発揮し、通常であれば悪玉菌を減らし腸内環境を整えてくれるのですが、納豆菌を過剰摂取すると腸内の納豆菌が増えすぎて腹痛や吐き気をもたらす恐れがあります。

また、豆腐と同じく大豆イソフラボンが豊富に含まれているため、食べ過ぎて過剰摂取すると婦人系疾患をもたらす可能性があります。プリン体も豊富なため、痛風などでプリン体を控えている人は納豆の摂取量にも注意しましょう。(※7)

適量は1日1パック

納豆は適量であれば健康に良い食べ物で、1日1パックが適量の目安です。2パック食べたからといってすぐに問題になる訳では無いですが、食べ過ぎには注意しましょう。豆腐以外の納豆や豆乳など他の大豆製品をたくさん摂取する場合は、少し控えめにするなどの配慮も必要です。

納豆や豆腐などの大豆製品はタンパク質が豊富なので、献立を考える時は肉や魚のグループとして考え、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

(*納豆の1日に摂取する適量について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

納豆を1日に2パックは多い?適量は何パックまで?効果的な食べ方も紹介!

豆腐を毎日食べていた男性は食べ過ぎに注意

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