1000キロカロリーダイエットのやり方は?痩せる?口コミや食事メニュー例も紹介!

1000キロカロリーダイエットを知っていますか?本当に効果はあるのでしょうか?今回は、1000キロカロリーダイエットの効果効能や、やり方のポイントなどを口コミ調査とともに紹介します。1000キロカロリーダイエットの注意点やレシピのおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

目次

  1. 1000キロカロリーダイエットとは?痩せる?
  2. 1000キロカロリーダイエットの効果は?本当に痩せるの?
  3. そもそも太るメカニズムとは?
  4. 1000キロカロリーダイエットで痩せる仕組み
  5. 1000キロカロリーダイエットのやり方のポイントは?
  6. ①適度な運動もする
  7. ②野菜などからビタミン類も摂取する
  8. ③タンパク質を十分に摂取する
  9. ④深夜の食事は控える
  10. ⑤水分補給をする
  11. ⑥食事はよく噛んで食べる
  12. ⑦身体を温める
  13. ⑧腸内環境を整える
  14. 1000キロカロリーダイエットの効果はある?ない?【口コミ調査】
  15. 1000キロカロリーダイエットで痩せた人の口コミ
  16. 1000キロカロリーダイエットの効果がない人の口コミ
  17. 1000キロカロリーダイエットを行う際の注意点
  18. ①1日3食を守る
  19. ②偏った食事メニューは避ける
  20. ③過度な食事制限はしない
  21. 1日1000キロカロリー以下になる献立・メニューの例とは?
  22. ①1日1000キロカロリー以下の献立・メニュー例【1】
  23. ②1日1000キロカロリー以下の献立・メニュー例【2】
  24. ③1日1000キロカロリー以下の献立・メニュー例【3】
  25. 1000キロカロリーを消費するには?
  26. 1000キロカロリーダイエットで痩せよう

1000キロカロリーダイエットとは?痩せる?

1000キロカロリーダイエットとは1日の摂取カロリーを1000キロカロリー以内に抑えて行う食事制限ダイエットの1つです。カロリーに注目して行うダイエットで、食べてはいけない食材がないため制限がしやすいダイエットです。カロリーにさえ注意すれば十分満足できる量の食事を摂ることができます。

1000キロカロリーダイエットの効果は?本当に痩せるの?

食事制限ダイエットの中でも制限が簡単で行いやすい1000キロカロリーダイエットですが、このダイエットには痩せる効果があるのでしょうか?1000キロカロリーダイエットで痩せる仕組みや、太るメカニズムも解説するのでダイエットの参考にしてください。

そもそも太るメカニズムとは?

人の体は、摂取するカロリーが消費カロリーを上回ると太るメカニズムになっています。消費カロリーは基礎代謝・生活活動代謝・食事誘発性熱産生を合計したものですが、このうちの基礎代謝は男女別に以下の計算式で計算できます。

・男性の基礎代謝量=66+13.7×体重(kg)+5.0×身長(cm)∸6.8×年齢
・女性の基礎代謝量:665+9.6×体重(kg)+1.7×身長(cm)∸7.0×年齢


基礎代謝は臓器を動かしたり、血液を循環させたり、生命活動を行うことで消費されるカロリーです。一方、生活活動代謝は、歩いて移動したり運動したり、仕事や家事をしたりと言った体を動かすことで消費されるカロリーで、それぞれの人の活動量によって差があります。

また、食べ物を食べると体が温まる経験をしたことがある方は多いかもしれませんが、これは食事をすると消化吸収するときに内臓の働きが活発になってカロリーが消費されるためです。この時に消費されるエネルギーが食事誘発性熱産生と呼ばれ、食べ物の種類によってその消費カロリー量に差があります。

この基礎代謝・生活活動代謝・食事誘発性熱産生の合計よりも、摂取したカロリーが高くなると太るので、自分の消費カロリーと摂取カロリーについて把握しておくことが大切です。

1000キロカロリーダイエットで痩せる仕組み

1日に消費するカロリーは基礎代謝・生活活動代謝・食事誘発性熱産生の合計値だと説明しましたが、このうちの約70%は基礎代謝によるものです。そのため、摂取カロリーを基礎代謝量と同等かそれ以下に制限しておけば、自ずと消費カロリーが摂取カロリーを上回って痩せることができます。

さきほど基礎代謝量の計算式を紹介した通り、個人の体重や年齢などによって基礎代謝量は異なりますが、成人の基礎代謝量は1000キロカロリー以上の場合がほとんどです。そのため、1000キロカロリーを目安に摂取カロリーの調整を行えば、多くの方は自然と痩せることができるでしょう。

ただし、人によっては基礎代謝量が1000キロカロリーを下回ることもあるため、ダイエットを始める前には先ほど紹介した計算式をもとに自分の基礎代謝量を計算しておくとより確実です。

1000キロカロリーダイエットのやり方のポイントは?

1000キロカロリーダイエットはカロリーをしっかりコントロールすることが一番のポイントになります。ただし、カロリーを抑えるだけでは痩せない場合もあるので、痩せる効果の出やすいやり方やポイントを押さえておきましょう。

①適度な運動もする

1000キロカロリーダイエットはカロリーを制限するだけでも効果はありますが、適度な運動も取り入れるとより効果的です。

適度な運動を取り入れることで筋肉量が増えて基礎代謝量が高まり、よりダイエット効果が出やすくなります。基礎代謝が低いと1000キロカロリーダイエットをしていてもなかなか痩せない場合もあり、また、カロリーを制限することで筋肉が落ちてしまうことがあります。

筋肉が落ちると基礎代謝量が減ってダイエット効果が出づらくなるので、極端にハードな運動をする必要はありませんが、筋肉量を落とさない程度の運動は取り入れましょう。(※1)

②野菜などからビタミン類も摂取する

食べ物から摂取した栄養は、エネルギーにスムーズに変換できなければ脂肪として体内に蓄積されてしまうことがあります。炭水化物や脂質などの各種の栄養素をエネルギーに変換するためにはビタミン類の働きが不可欠なので、野菜などから適宜ビタミンを摂取することを心がけましょう。

特にビタミンB群は、栄養素をエネルギーを変換する上で大切な働きをするので、不足に注意しながら色々な野菜をバランスよく食べることをおすすめします。

③タンパク質を十分に摂取する

人間の体の筋肉は、安静にしている時にも活動を続けており、常にエネルギーを消費して体温を保つ働きをしています。この筋肉が消費しているエネルギーが基礎代謝量の一部になっているため、筋肉量が少なくなると基礎代謝量も減少します。

筋肉の主な構成成分はタンパク質のため、筋肉を維持するためには食事からのタンパク質摂取が不可欠です。1000キロカロリーダイエット中は、筋肉量を落とさないためにもタンパク質を十分に摂取することが大切なので、適度に肉や豆などを食べてタンパク質を補給しましょう。

ただし、脂身の多い肉などはカロリーが高いので、なるべく低カロリーかつ高タンパクな部位を選ぶのがおすすめです。(※2)

④深夜の食事は控える

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