発酵食品ダイエットは効果ある?痩せるやり方は?口コミやレシピのおすすめも解説!

【管理栄養士監修】発酵食品ダイエットを知っていますか?本当に効果はあるのでしょうか?今回は、発酵食品ダイエットの効果・効能や、<納豆・キムチ>などのおすすめの発酵食品に加えて、やり方のポイントなどを口コミ調査とともに紹介します。発酵食品ダイエットの注意点や、レシピのおすすめも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

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専門家監修 |管理栄養士・栄養士 加藤 心
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管理栄養士/幼児食インストラクター/食育アドバイザー 病院、保育所、行政での栄養士経験ありの30代児の母。「楽しくおいしく」...
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管理栄養士/幼児食インストラクター/食育アドバイザー 病院、保育所、行政での栄養士経験ありの30代2児の母。「楽しくおいしく」をモットーに幅広い年齢層に喜んでいただけるようなレシピ提供や食に関するコラムを執筆。

目次

  1. 発酵食品ダイエットとは?
  2. 発酵食品にあるダイエット効果・効能は?
  3. ①脂肪燃焼のサポートをする
  4. ②便秘を解消する
  5. ③基礎代謝が上がる
  6. ④美肌効果もある
  7. 発酵食品のおすすめは?
  8. ①納豆
  9. ②キムチ
  10. ③味噌
  11. ④チーズ
  12. ⑤酢
  13. ⑥ヨーグルト
  14. 発酵食品ダイエットのやり方は?
  15. 一食ごとに発酵食品を取り入れる
  16. いろいろな種類の発酵食品を食べる
  17. 発酵食品ダイエットの効果はいつからある?ない?【口コミ調査】
  18. 発酵食品ダイエットで痩せた人の口コミ
  19. 発酵食品ダイエットの効果がない人の口コミ
  20. 発酵食品ダイエットを行う際の注意点
  21. ①食事を発酵食品だけにしない
  22. ②加熱しすぎない
  23. ③食べ過ぎない
  24. 発酵食品を使ったダイエット向きレシピ
  25. ①納豆と生姜のパスタ
  26. ②納豆チョレギサラダ
  27. ③タコキムチ
  28. ④フルーツヨーグルトサンド
  29. ⑤豆乳味噌スープ
  30. 発酵食品ダイエットで痩せる!

発酵食品ダイエットで痩せた方の口コミを見ると、多くの場合は30日程度でその効果を実感できるようです。また、体重に変化はなくても発酵食品ダイエットを始めてすぐに便通の改善やウエストが細くなるなどの変化を感じ始める人もいます。発酵食品の種類は多いため、飽きずに継続することができるのも発酵食品ダイエットのメリットと言えるでしょう。

りんさん

(27)

発酵食品を一日3食の中に一品ずつ取り入れてみました。好物の納豆やキムチをメインに食べて、たまにヨーグルトなんかも食べてみましたがそれだけで悩まされていた便秘が改善されていきました。食べ始めて1週間くらいでもう効果が表れ始めて気分が上がりましたよ。

ひとみさん

(38)

ヨーグルトが好きなので3食ヨーグルトをプラスして、たまに納豆とかお酢とかを追加で食べていました。すると2週間しないくらいで便秘が改善されて、驚きました。30日も続けるとニキビもできにくくなって、心なしかお肌の調子もよくなってきたように感じます。

発酵食品ダイエットの効果がない人の口コミ

発酵食品ダイエットの効果がなかった人の口コミを見てみると、毎食発酵食品を取り入れることができなかった人が多いことがわかります。仕事柄、外食が多くなかなか発酵食品を食べる機会がないために継続できなかったといった口コミもあることから、食事は家で摂る人の方が発酵食品ダイエットは向いていると言えます。

ひさこさん

(32)

営業の仕事をしているため、食事のほとんどが外食に頼ることになってしまいます。飲食店ではなかなか発酵食品を取り扱っている場所がみつけられなくて、一日3食すべてに発酵食品を取り入れることができませんでした。結局効果を感じることができず、断念してしまいました。

たけしさん

(36)

一日3食発酵食品をとり続けましたが、いまいち効果を感じることができませんでした。もともと便秘に悩んだりはしていなかったせいでしょうか。肌はダイエット開始前より少しきれいになったような気がしますが、目的である体重のほうに変化がなかったので挫折してしまいました。

発酵食品ダイエットを行う際の注意点

発酵食品ダイエットは効果が見えてくるのは早いですが、30日程度継続することで大きく効果が出るようです。次の項では、発酵食品ダイエットを行う際に気を付けるべき点を紹介していきます。

①食事を発酵食品だけにしない

発酵食品を食べれば痩せることができるからと、発酵食品のみを食べるような極端な食事内容にすることは避けましょう。普段のバランスの良い食事に加えて発酵食品をプラスすることが、ダイエットの近道です。その際、発酵食品の種類も一種類に限らず様々な発酵食品を食べるとよいです。

②加熱しすぎない

発酵食品に含まれる身体によい効果をもたらしてくれる微生物や酵素は熱に弱く、加熱しすぎると効果が薄くなってしまいます。発酵食品を食べる際はなるべく火を通さないように調理し、加熱する場合も手早く調理するようにしましょう。

③食べ過ぎない

発酵食品を食べすぎることで腸の活動が活発になりすぎてしまい、下痢になる恐れがあるので一度に多くの発酵食品を食べることは避けましょう。さらにチーズやヨーグルトなどの乳製品を発酵させた製品はカロリーも高いので、食べすぎるとカロリー摂取量も増えてしまいダイエットが難しくなってしまいます。

発酵食品を使ったダイエット向きレシピ

発酵食品ダイエットを行うにあたって、毎食に発酵食品を取り入れたレシピを考えることが難しいと感じる人もいるでしょう。ここでは、発酵食品を使ったダイエット向きのレシピをいくつか紹介します。

①納豆と生姜のパスタ

出典: https://cookpad.com/recipe/6499710

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