りんごの栄養素と効能は?皮付き・なしで比較!成分を増幅させる方法も紹介!

【管理栄養士監修】りんごに含まれる栄養素を知っていますか?子供から大人まで、りんごを好きな方は多いと思います。今回は、りんごの栄養成分・効能に加え、栄養素を逃さない調理法・食べ方を紹介します。栄養の取れるレシピも紹介するので、参考にしてみてくださいね。

専門家監修 |管理栄養士・栄養士 永倉沙織
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管理栄養士としてサプリメント会社に年勤務。その後、サプリメント アドバイザーを取得してフリーランスとして活動を開始。美容・健康メディアの掲載記事・...
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管理栄養士としてサプリメント会社に3年勤務。その後、サプリメント アドバイザーを取得してフリーランスとして活動を開始。美容・健康メディアの掲載記事・食事アドバイス&サプリメントプログラム監修など行なっています。 現在は無理な食事制限や偏った食生活に警鐘を鳴らし、食べることでカラダの調子を整え美しく健康的なカラダ作りの方法を伝えています。膨大な美容・健康情報から正しい選択と自分に合った方法を見つけていただきたいです。

目次

  1. りんごはどんな食材?
  2. りんごの旬
  3. りんごのカロリー・糖質
  4. 新鮮なりんごの選び方
  5. りんごの栄養素と効果・効能【皮付き・無しで比較】
  6. ①カリウム
  7. ②βカロテン
  8. ③ビタミンC
  9. ④クエン酸・リンゴ酸
  10. ⑤りんごポリフェノール
  11. ⑥ペクチン
  12. りんごの栄養成分を逃さない調理法・食べ方は?
  13. ①皮ごと食べる
  14. ②加熱して焼きりんごで食べる
  15. ③干し・乾燥りんごにする
  16. りんごの栄養がとれるレシピのおすすめ
  17. ①アップルパイケーキ
  18. ②りんごとひき肉のシチュー
  19. ③りんごのサラダ
  20. りんごは栄養豊富な食材

りんごはどんな食材?

りんごはとてもポピュラーな果物です。りんごが好きな方はたくさんいますが、その効果効能は意外に知られていないこともあります。ここではりんごがどんな果物なのかについて、りんごの旬や栄養素、新鮮なりんごの選び方を紹介します。

りんごの旬

りんごの旬は、だいたい秋から冬にかけてです。10月〜12月が一般的ですが、品種によっては春ごろまでのものもあります。

(*りんごの旬の時期・季節について詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。)

りんごの旬の時期・季節はいつ?産地・品種で違う?選び方や栄養価なども紹介!

りんごのカロリー・糖質

美味しくて健康効果の高いりんごですが、カロリーや糖質は気になると思います。

カロリー54kcal
糖質13.1g

上記は、りんご100g当たりのカロリー・糖質量を記載したものです。ダイエットしている人でも安心して食べられる果物です。ただし、ケトジェニックダイエットなどの糖質制限ダイエットをしている人には注意が必要です。1日1個までにしましょう。

新鮮なりんごの選び方

せっかく美味しいりんごを購入しようと思っても、どれが新鮮なのかわからなければ選びようもありません。ここでは、新鮮なりんごの特徴を紹介します。

・皮に張りとツヤがある
・手に持った時に重みがある
・赤みや緑色に濃さがある
・ヘタの部分が太い


上記のような特徴があれば、新鮮なりんごでであることがわかります。逆に、ぶよぶよしていたり、表面に張りがないりんごは、新鮮とは言えません。

永倉沙織

管理栄養士

リンゴを触って皮の部分がベタベタしてきたら食べ頃です!温度差で傷みやすく、変色しやすいため早めに食べ切りましょう。

りんごの栄養素と効果・効能【皮付き・無しで比較】

カロリー 水分 糖質 食物繊維 タンパク質 脂質
りんご(皮付き) 54kcal 83g 15g 1.5g 0.2g 0.1g
りんご(皮なし) 48kcal 80g 14g 1.5g 0.2g 0.1g

※1日の摂取量は成人男性の目安です。
※含有量は日本食品標準成分表を参照しています。

りんごにはたくさんの栄養素が含まれており、その効果や効能も気になると思います。ここでは、りんごの効果や効能について、皮付きと皮なしでそれぞれ紹介します。

①カリウム

含有量(100g) 1日の必要な摂取量 1日の摂取量に占める割合
りんご(皮付き) 120mg 2500mg 5%
りんご(皮なし) 120mg 2500mg 5%

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