レモン酢の効果は?ダイエットに効能あり?作り方や飲み方・レシピのおすすめも紹介!

レモン酢の効果について知っていますか?体にいいのでしょうか?今回は、レモン酢のダイエットや美容への効果・効能や作り方について紹介します。ダイエットにもおすすめのレモン酢を使ったレシピも紹介するので是非作ってみましょう。

目次

  1. レモン酢って体にいいの?どんな効果がある?
  2. レモン酢の効果は?ダイエットにもいい?
  3. ①血糖値が上がるのを抑制
  4. ②血中コレステロールを下げる
  5. ③内臓脂肪の減少
  6. ④デトックス効果
  7. ⑤抗酸化作用
  8. ⑥ダイエット効果
  9. レモン酢の効果的な飲み方は?
  10. ①摂取量
  11. ②摂取する時間帯・タイミング
  12. レモン酢の効果はいつからある?なしの人も?【口コミ】
  13. レモン酢の効果があった人の口コミ
  14. レモン酢の効果がなかった人の口コミ
  15. レモン酢の作り方
  16. ①氷砂糖を使ったレモン酢の作り方
  17. ②はちみつを使ったレモン酢の作り方
  18. レモン酢の保存方法と賞味期限
  19. レモン酢を使ったおすすめレシピ8選
  20. ①大根のさっぱりレモン酢漬け
  21. ②レモン酢でサーモンマリネ
  22. ③キュウリと豚肉と大葉のレモン酢サラダ
  23. ④チキン南蛮のタルタルソースかけ
  24. ⑤レモン酢カッテージチーズのスコーン
  25. ⑥レモン酢の明太子パスタ
  26. ⑦鶏もも肉のレモン酢さっぱり炒め
  27. ⑧魚のレモン酢蒸し
  28. レモン酢の効果・効能を活用しよう

レモン酢って体にいいの?どんな効果がある?

健康効果が期待される酢と美肌効果があるレモンは共に強い酸味が特徴となりますが、この2つを合わせてて作ったレモン酢はどのような効果があるのでしょう。ダイエットの効果も期待できるのでしょうか?レモン酢の作り方や飲み方やレモン酢を使った料理などを紹介します。

レモン酢の効果は?ダイエットにもいい?

ビタミンCやクエン酸が豊富なレモンは優れた効果が期待され、酢にもクエン酸が含まれ、身体に良い作用を与えてくれます。両者の効能を活かしたレモン酢は美容と健康に良い効能がありますが、実際にどのような効果を得ることが出来るのかお知らせします。

①血糖値が上がるのを抑制

血糖値が上がると血糖値を下げるために、インスリンというホルモンが分泌されます。インスリンはブドウ糖を脂肪に変えて身体にため込む働きがありますが、レモン酢を摂取することにより血糖値の上昇を抑制するのです。健康に良い作用があるのみでなく結果としてダイエットに良い作用が期待出来ます。

②血中コレステロールを下げる

レモンに含まれる成分が悪玉コレステロールが酸化することやコレステロールの過剰や上昇を予防します。またクエン酸が豊富に含まれている酢は、体内の余分な中性脂肪・コレステロールを減らす作用が期待できます。レモン酢を摂取することでレモンと酢の相乗効果によって、血中コレステロールを下げるのです。

③内臓脂肪の減少

酢を日常的に摂取すことで、内臓脂肪を減らす効果があります。酢は多くのアミノ酸を含んでいて、脂肪燃焼に関わるリパーゼという酵素を活発化し体内に蓄積された脂肪を分解し脂肪燃焼に効果的です。そして酢とレモン共に脂肪燃焼を促す効果があるので肥満を予防し健康面やダイエットにも効果が期待できます。

④デトックス効果

酢やレモンの酸味成分のクエン酸は体内にある有害物質の分解や排出を促進してくれるので、むくみやデトックス対策に効果が期待できます。また、腸内では悪玉菌を減らし消化機能を活発にし、便秘予防や腸内デトックス、ダイエットに効果的です。

クエン酸の働きにより代謝が高まることで、老廃物を排出すると共に血液の酸性化を抑制し血流改善にも役立ち、疲労回復に効果があるのです。

⑤抗酸化作用

レモンに含まれているビタミンCには、活性酸素のはたらきを抑えてくれる抗酸化作用があります。抗酸化作用は免疫機能の低下や、細胞の老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあるのです。アンチエイジングのためにもレモンに含まれるビタミンCの抗酸化作用が効果的です。

ビタミンCの抗酸化作用はシミの原因となるメラニン色素の生成を抑え、そばかすやシミを予防して美肌・美白効果を促します。また、ビタミンCはコラーゲンの生成に必要な成分で、肌にハリを与え乾燥を防ぐので美肌効果を更に高めるでしょう。

⑥ダイエット効果

レモンの刺激や香りは交感神経を高め満腹中枢を刺激し、空腹ホルモンを抑え満腹ホルモンの分泌を促進するのでダイエットにも効果的な働きをします。レモンを摂取することで脂肪細胞から分泌される痩せ体質になるホルモンであるアディポネクチンが活性化され、脂肪燃焼の効率が運動した際と同様になり、太りにくくなるのです。

(*レモン酢の材料であるレモンの栄養素と効能について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。)

レモンの栄養素と効能は?皮ごとが効果的?食べ過ぎに注意すべき理由も紹介!

レモン酢の効果的な飲み方は?

折角レモン酢を摂取するなら、効果的に摂取したいものです。そこでレモン酢を効果的に摂取するには、いつ・どのくらいの量を摂取すると良いのでしょうか。

①摂取量

レモン酢の摂取量は1日に大さじ1~3杯(15~45ml)程度を目安にします。この分量以上を摂取しても効果が高くなるということではありません。レモン酢には氷砂糖やはちみつなどの糖分が含まれているので、糖分の過剰摂取を予防するためにも飲みすぎにはに気をつけましょう。

②摂取する時間帯・タイミング

レモン酢を摂取するタイミングは、空腹時を避けて食後がおすすめです。酢は空腹時に摂取すると胃腸への刺激が強く、胃を傷つけてしまう原因になります。またレモンはビタミンCに含まれるソラレンという成分が紫外線を感じやすくなり吸収をしやすくなり、シミの原因になるので日中は紫外線予防のためにもレモン酢は日が落ちてからがよいでしょう。

レモン酢を日中飲んだ場合には、日傘や日焼け止めなどの紫外線を予防する対策に気をつけて下さい。

レモン酢の効果はいつからある?なしの人も?【口コミ】

沢山の方々がレモン酢ダイエットを試しています。ダイエットに成功した人も効果がなかった人もいるようで体験談をSNSにアップしているので、その結果を見てみましょう。

レモン酢の効果があった人の口コミ

ダイエットに成功した方の場合結果が出るまでには、比較的短い期間で1週間で2~3kg減量という効果がでているようです。

レモン酢の効果がなかった人の口コミ

レモン酢がダイエットに効果的と始めた方の中には、残念ながら効果を得ることが出来なかった人もいるようです。

レモン酢の作り方

レモン酢の作り方はとても簡単ですので、レモン酢を手作りしてみましょう。健康や美容・ダイエットに効果的なので、常備の調味料に加えてみて下さい。

①氷砂糖を使ったレモン酢の作り方

氷砂糖を使ったレモン酢の基本的な作り方を紹介します。

【材料】700ml
レモン 180g(1個半~2個)
氷砂糖 180g
酢 400ml


【手順】
①レモンの表面にお湯をかけながら、表面をタワシでしっかり洗う
②ペーパータオルで水分を取る
③レモンを1cmの厚さで輪切りに切る
④耐熱瓶にレモンと氷砂糖を入れる
⑤レモンが浸かる位置までしっかりと酢を入れる
⑥耐熱瓶の蓋をせず、電子レンジ(600W)で30秒加熱する
⑦加熱した耐熱瓶を取り出す
⑧耐熱瓶に蓋をして12時間常温で置く


レモンは皮も使用するので、ワックスが使われていない国産のものがおすすめです。輸入品のレモンを使用する際には50℃のお湯に5~10分浸けるか、皮をタワシでしっかり洗い表面の薬剤を洗い流して下さい。それでも皮を食べることが気になるようでしたら、皮を剥いてレモンを使いましょう。

②はちみつを使ったレモン酢の作り方

はちみつを使ったレモン酢の基本的な作り方を紹介します。

【材料】550ml
レモン 2個
はちみつ 60g
酢 400ml


【作り方】
①密封できる保存瓶を煮沸消毒する
②レモンの表面をきれいに洗い流す
③ペーパータオルで表面の水を拭きとる
④レモンを5mmの厚さにきる
⑤保存瓶にレモン・酢とはちみつをいれ混ぜる
⑥蓋をして一日漬け込む


カビ予防のためにも、保存瓶はしっかりと煮沸消毒しましょう。

レモン酢の保存方法と賞味期限

健康にも美容にも効果的なレモン酢を上手に保存して、有効に摂取したいものです。ではどのくらいの期間保存が可能なのか、賞味期限と保存方法を紹介します。

【保存期間】
常温 1年間
【賞味期限】
冷蔵庫保管 3~4週間

【保存のポイント】
・一日1回は瓶を揺する
・直射日光が当たったり暑い場所は避ける
・レモンの皮が黒ずんできたら取り除く
・レモン酢をすくう際には清潔で乾燥したものを使う


氷砂糖を使った作り方をしたレモン酢は瓶の蓋をしっかりした状態で常温で1年間保存可能ですが、夏場などの暑い時期など心配な場合は冷蔵庫に入れましょう。蓋を開けてからは冷蔵庫で保存をして、3~4週間で使いきります。レモン酢を取り出す際には異物や水分が混入したり、漬けたレモンが空気に触れないように留意が必要です。

レモン酢を使ったおすすめレシピ8選

美容や健康に効果的でダイエット効果もある、レモン酢を使ったおすすめのレシピを紹介します。レモン酢は様々な料理に応用することが出来るので、色々と試してみて下さい。

①大根のさっぱりレモン酢漬け

出典:https://cookpad.com/recipe/6365076

柚子大根の漬物はよく見ますが柚子は冬の季節の柑橘なので、柚子の代わりに通年手に入れることが出来てビタミンCたっぷりのレモンを使って漬物を作ってみましょう。大根の代わりに白菜などを使ってもよいでしょう。

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②レモン酢でサーモンマリネ

出典:https://cookpad.com/recipe/5932807

サーモンマリネには玉ねぎとレモンとケッパーがつきものです。玉ねぎだけでなくカラフルなパプリカ・オリーブ・ディルやパセリなどのハーブでデコレーションすれば、はおもてなしやパーティ料理になります。

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③キュウリと豚肉と大葉のレモン酢サラダ

出典:https://oceans-nadia.com/user/83829/recipe/390739

野菜をたっぷり摂取できる豚肉のサラダです。お酒のおつまみやそうめんなどのトッピングにもピッタリで、サラダですが男性にとっても満足感を感じる料理になります。

これハマる!!豚肉ときゅうりと大葉のレモン酢サラダ by MARI(奥山 まり) | レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

④チキン南蛮のタルタルソースかけ

出典:https://cookpad.com/recipe/231363

レモン酢を使ってタルタルソースを作っておけば、ムニエル・フライ・ソテー・ディップと様々なメニューに添えることが出来ます。レモン酢を使っていつものタルタルソースと、一味違った風味を楽しんでみましょう。

*レモン酢でマヨカラ南蛮* by 琴吹 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが346万品

⑤レモン酢カッテージチーズのスコーン

出典:https://snapdish.co/d/bDvWma

牛乳とレモン酢でヘルシーなカッテージチーズを作ります。レモン酢を使ったカッテージチーズ使って作ったスコーンは、一層爽やかな味わいとなります。野菜やシーフドなどを挟んだり、ジャムなどを挟んでアフタヌーンタイムを楽しんで下さい。

レモン酢カッテージチーズでスコーン/tomo | SnapDish[スナップディッシュ] (ID:bDvWma)

⑥レモン酢の明太子パスタ

出典:https://oceans-nadia.com/user/253485/recipe/395592

パスタの中でも比較的ヘルシーな明太子パスタにレモン酢をかけるだけで、よりサッパリとした味わいになります。たっぷりと細切り大葉をトッピングすれば、夏にピッタリの爽やか和風パスタの出来上がりです。

さっぱり美味しい!明太生レモン酢パスタ by ikuho1028 | レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

⑦鶏もも肉のレモン酢さっぱり炒め

出典:https://cookpad.com/recipe/4011357

鶏肉はもも肉にこだわらず胸肉・更にさっぱりさせたい時にはささみにしたり、豚肉や牛肉にしても美味しいです。野菜もキュウリのみならず、パプリカ・ナス・ズッキーニ・キノコ類などに変えてみても良いでしょう。

鶏もも肉のさっぱり炒め【レモン酢】 by 鈴木美鈴 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが346万品

⑧魚のレモン酢蒸し

出典:https://cookpad.com/recipe/5517707

赤魚ではなくサーモンや他の白身魚を使っても美味しいです。一緒にキノコ類を蒸しても、副菜としての一品としておすすめとなります。油を使わないヘルシー料理として如何でしょう。

赤魚のレモン酢蒸し by emariema 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが346万品

レモン酢の効果・効能を活用しよう

抗酸化作用があるクエン酸が豊富な酢とレモン、ビタミンCが豊富なレモンを同時に摂取できるレモン酢は、健康と美容に良い効果・効能を与えてくれます。レモン酢をドリンクとして或いは料理に活用して、積極的に摂取してみましょう。

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